20080408 日本経済新聞 朝刊




 生命保険商品をインターネットで販売するSBIアクサ生命保険(東京・港)が七日、営業を開始した。ネットを主体に販売する生保会社は国内で初めて。保険料を業界最低水準に抑え、若年層を取り込む。



 木村真輔社長は記者会見で「五年以内に二十万件の契約を獲得したい」と述べた。



 資本金は七十五億円でSBIホールディングスが五五%、アクサジャパンホールディングが四〇%、ソフトバンクが五%出資する。定期保険と医療保険を扱う。



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20080408 日本経済新聞 朝刊




 住宅ローン販売のSBIモーゲージ(東京・港)は総合商社のカメイと新規出店で提携した。一年以内に関東地方と東北地方を中心に、十以上の店舗を出店する。今までは保険の代理店との提携で数店舗ずつ出店してきたが、総合商社と連携することで拠点の拡大を加速する。

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20080408 日本経済新聞 朝刊




 米国の金融不安で資金調達がしにくくなった海外の金融機関や企業が、日本の個人マネーに注目し始めた。オーストラリアの銀行大手、オーストラリア・コモンウェルス銀行は、個人向けとしては四年五カ月ぶりとなる円建て外債(サムライ債)を四月末に発行する。為替リスクを負ってでも日本の投資家から資金を調達する動きが今後も広がる可能性がある。



 日興コーディアル証券で九日に募集を始める。発行額は四百億円、年限三年で利率は一・六―一・七%程度になる見込み。コモンウェルス銀の格付けはダブルA(スタンダード・アンド・プアーズ)。個人向けのサムライ債は、二〇〇三年十一月に米自動車大手のゼネラル・モーターズの金融関連会社であるGMACが発行して以来だ。



 個人マネーを狙った円建て外債の発行再開は、より着実に資金を調達したい海外の発行体と、低金利の中で比較的高い利回りを求める日本の個人投資家の思惑が一致した結果といえる。



 海外市場では米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に伴う信用収縮で、金融機関などが有利な条件で資金を調達しにくくなっている。相対的に、千五百兆円に達する日本の潤沢な個人マネーは安定した資金源となりつつある。



 国内では株価低迷の一方で預金金利や国内債の利回りがまだ低めだ。日興は円建てのうえ、利回りが高めのサムライ債に対する個人投資家の需要が強いとみて、今後も原則として毎月一本ずつサムライ債を募集していく方針を決めた。

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今、私が医療保険よりも入るべきだと思う保険を

ご紹介します。




それが、所得補償保険です。




下の記事で、

「収入保障保険」「所得補償保険」とありますが、

これは両方とも、今の時代にあった保険だと思っています。


「収入保障保険」はやはりお客様からのニーズがあって、

実際に浸透もしていて、お客様のほうから

「収入保障保険」に入りたいと言ってくる方もいらっしゃいます。








ですので、今回はあまりまだ浸透していない

「所得補償保険」キラキラスポットキラキラをあててみたいと思います。





まず、その前に基本になるみなさんご存知の

「医療保険」について書きますが、

「医療保険」は基本的には「入院」をしないと給付金がもらえません。

今はやっと日帰り入院などにも対応する「医療保険」

出てきましたが、とにかく「入院」をしなければ

タダのホケンです。



ここで、今の医療の現状を考えてみると、

入院は短期化しています。

むしろ、入院しないで通院での治療が多くなっています。

日本人の死亡原因第1位の「ガン」叫びでさえ、

大して入院をせず、通院での治療をするケースが増えてきています。



ガンの場合、入院はしないけど、仕事も100%にできない。

という状態になってしまいます。

医療費に関しては、抗がん剤などをもらったり、

病院病院での注射などで月に10万円を超えたりアップもします。





でも、せっかく入った「医療保険」からは入院給付金がおりずNG

更には今までなかった医療費がかかるアップのに、

収入が減ってダウンしまう。

そうすると、せっかくの貯金もどんどん減るダウン一方です。







そこで、この「所得補償保険」だと、

医療費に関してはカバーすることができませんが、

減ってダウンしまう収入を補填ニコニコすることができます。



そうすると、少なくとも男の子家族女の子の生活だけは

今まで通り維持することができると思います。



ですので、今は「医療保険+がん保険」

という加入の仕方が主流になっていますが、

今後は「所得補償保険+がん保険」という加入の仕方が

一般的になってくるのではないかと思います。






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20080406 日本経済新聞 朝刊




 「所得補償保険」と「収入保障保険」はどう違うのでしょうか?



 収入保障保険と所得補償保険は、名前が似ていますが

違う種類の保険です。

収入保障保険は生命保険、所得補償保険は損害保険です。

どちらも主な目的は同じで、一家の大黒柱が倒れたときに

家計収入を保障します。



 収入保障保険は被保険者が死亡したときに保険金が

支払われます。

普通は年金払い方式などです。死亡保険金を分割払いする

生命保険と考えればわかりやすいかもしれません。

保険金の支払期間は、はじめに何年間か決めておく方法と、

保険期間中に被保険者が死亡した場合に契約が残っている

期間だけ支払う方法にわかれます。



 一方、所得補償保険は、被保険者が生きているときに

保険金が支払われます。

病気やけがにより長期間働けなくなったとき、給料と同じ感覚で

月払いで保険金が出る商品が多いようです。

ただ、一般に保険金が支払われない「免責期間」があり、

すぐに収入が補てんされるわけではありません。

2年以上の契約期間もありますが、1年ごとに契約を更新する

商品が主流です。保険金の支払いがないまま1年間の

契約期間が終わると、保険料の20%程度が戻ってくるのが

一般的です。

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