-R-月イチ

-R-月イチ

月イチのラウンドで70台を目指していたゴルファーが、ロードバイク乗りに転身!
ゴルフ暦15年から、ロードバイク初心者生活へ。分からないことばかりです・・・。

つきいちですダルマ

 

Day1をパンクで終えた翌日。
リアはリムを曲げたか? チューブレス運用が出来ないホイールで、
 
パンクの恐怖に怯えながら戦った野辺山のレポ(Day2)です。 
 
(Photo by @yuki asato)
 
 

  機材

 

フレーム:FELT F40X 2018

ギア:front:38T rear:11-32T
ホイール:F:DT Swiss C1800 SPLINE R:ALEXRIMS CXD4

タイヤ:F :SCHWALBE 1 X-one TLE R:IRC SERAC CX EDGE X-Guard

空気圧:F:1.80 R:1.95(体重:68kg.)

 

リアはチューブレス運用出来ず、チューブド。

(このホイール、直るんかな・・) 

 

ちなみに前日のレース後、シーラントを入れてチューブレスをリトライしたせいで、

 

シーラントが大量にリム内に残ってて、チューブドなのにシーラントをブチ撒きながら走ってた驚き (ジャージの背中やフレームは真っ白w)

 

多分、ワイの後ろを走られた方は随分浴びせられたかと、スンマセン、、、。

 

Day2は流石にパンクが怖くて、思い切ってリアの空気圧は上げた。

 

試走でも問題無し。野辺山って高めの空気圧が正解なんかな大あくび

 

  レース

 

この日は4番ゼッケン。まぁ、ココは10番位まで一列目やから関係ないか。

 

この日のスタート前は、選手間談笑が楽しかったなぁよだれ 非常にリラックス。

 

 
 

一方レースは、、、脚が重く、泥ゾーンまでに

確実に落として9番手。

 

2周目にハクトさん発見。あれ?早くね?

 

どうやらパンクしたらしい、、この日はハクトさんに降臨w

 

幸いスペアバイクをピットに置いててチェンジ出来たとのこと。

 

さて、尻ポンを狙うか(笑)

 

(ロックオーン銃)
 
(タイミングを図ってます笑)

 

 
(一声かけて「尻ポン」。ミッションコンプリート笑)
 
 

6位で最終ラップ。ラスト半周で一気に後方から詰められた気が。

 

 

バックストレートではツキイチに入られる。

 

 

フィニッシュ直前の最後の登り、C3の選手を間に挟んで逃げ切りを図りますが、、、

 

 

スプリントでかわされました悲しい

 

6位争いをしたこの選手、実はDay1でも私のパンクまで4位、最終的には3位表彰台の選手🥉

 

要するに、Day1もパンクしてなくても表彰台はかなり怪しかった、ということです、ハイ。

(ちなみに車載動画もYouTubeに上げられてて、それを見ても明らかw ま、沢山映ってて嬉しい笑)

 
 

  結果

 
MM40:7位 +1:55(出走18人/38%) 
 
という動画はコチラ。

 

 

家族皆、パンクが心配で仕方無い一戦、無事終了。 

 

この日の昼は、帰路に定番のコチラ。

 
(焼豚ほうとう)
 
小作のほうとう。小さい頃から何度となく食べてるけど南瓜ほうとう以外、初めてぢゃね?
(乗ってる辛ネギは、超ー辛かった炎)

 

次戦は前橋シクロクロス。久々に実力別(CM2)レースです指差し

 

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つきいちですダルマ

 

今シーズン第5戦目、6戦目はスーパークロス野辺山。
 
昨年初めて参加(Day1のみ)。
 
シクロクロスで連日レースなんて・・(ムリムリ)って思ってたけど、
 
野辺山・八ヶ岳の景色、雰囲気に嫁さんと感動キューン
 
昨年3号が林間学校で使った市の施設を使ったら家族で来れんぢゃね?
 
と企画して、意外にもあっさり家族の賛同も得られ、晴れて初めて参加した2Days。
 
結果はともかく、グルメとレースを楽しんだ(グルメが先w)野辺山のレポ(Day1)です。 
 
(Photo by @yuki asato:分かる人には分かる、ザ・野辺山な写真)
 
 

  機材

 

フレーム:FELT F40X 2018

ギア:front:38T rear:11-32T
ホイール:F:DT Swiss C1800 SPLINE R:ALEXRIMS CXD4

タイヤ:F :SCHWALBE 1 X-one TLE R:IRC SERAC CX EDGE X-Guard

空気圧:F:1.72 R:1.78(体重:68kg.)

 

正直、試走からタイヤは二転三転。

 

昨年同様のドライコンディション。最悪ノーマルに戻せば良いや、と前後EDGEでチャレンジ出撃。

 

バギーコースの砂利は仕方ないにせよ、思いの外、泥区間でフロントが流れる。。真顔

 

即刻前後ノーマルに変更して(リアの変更は迷ったけど)、試走再スタート。

 

うん、超安心感、コレや指差し

 

と思ったらリア、パンクガーン

 

野辺山は木の根っこ以外に、砂利区間の石が散発。

 

周りでも「リアは2.0BAR や!」とかの声も聞こえてて、

 

最近徐々に「低空気圧化」を覚えたワイには「そんなに上げるの?」と思いつつスルー。

 

タイヤは已む無くリアだけEDGEに戻し、空気圧も気持ちだけ高めにしていざ。 

 

 

  レース

 

それにしても昨年に比べMM40出場者にも、何か慌ただしいスケジュール煽り

 

あっという間にコールアップって感じ。

 

ちなみに駐車場でGSJ ジャージ発見。事前予習で参加を把握してたハクトさんとご挨拶はでけたー 

 

761番ゼッケン、ハイ、初めての1番ゼッケン✨

 



ド真ん中を選びますよ。

 

1コーナー。オッサン達の戦い故に「無理せず安全に行こう!」と声が掛かる。

 



3番手通過、上出来。

 



最初の登りは無理せず。ココ、空気も薄く心拍が上がらないのでキツイですが、

 

4本(4周回)のインターバルトレーニングと思ったら、数を数えながら耐えられる。

 

1周目、5位通過ながら、コントロールライン後のコーナーで前が落車。

 



上手くかわして3番手、表彰台圏内に復帰。

 

2周目。

 

バギーコース入口で1分差先行スタートのC3選手を中心に逆走事件発生!

 



コースロープが切れてて向かい合う対向側にw 

 

幸いワイはココの進入、スリップを警戒してたので無事。

(翌日はオレンジのネットに改修されてた)

 

3周目。


バギーコース入口辺りでC3のハクトさんを前方に発見。

 

(ちなみにこんなに早く追い付いたのは前述の逆走事故に巻き込まれた影響)

 


良さげなパックになってたし、あわよくば抜き際に「尻ポン」したろかな、と元気になる。

 

が、直後にリアが不穏な挙動

 

「パンクや・・」

 

(やまぞうさんの応援に「パンク~w」と叫ぶ)

前半抑え気味やったし、3位をキープしてたし、表彰台あるんぢゃね?と思ってただけに・・。

 

更にシケイン前の芝・180度ターンでタイヤが外れ、ジ・エンド。

(押すことも出来なくなったので、コレは超余計やったw

 

(無念のストップ・・)

何とかポイントゲットすべく担いで走る、走る、走る。。

 



コースサイドの応援もさることながら、抜いていく後続選手からの

 

「頑張って!」

 

の声、これはありがたかったなー。ワイも声かけしようと思った(Day2で早速実践)

 

(Photo by @yuki asato)
 
(Photo by 1号:笑ってる場合ぢゃねーむかつき笑)
 
ありがたいことに3周目のフィニッシュラインに辿り着く前にトップがフィニッシュ。
 
もう一周ランをせずに助かった(というか、そうなったら運営に申し訳ないw 

 


  結果

 
MM40:18位 ▲1Lap(出走19人/94%) 
 
44ポイントゲーットキラキラ(走った甲斐が有ったよー。但しDNF 除くとトーゼンビリですが。
 
という動画はコチラ。

 

 

それにしても、担いだ影響で肩にはガッツリとアザが、、、痛ぇ悲しい

 

流石に若干なりとも憧れの野辺山表彰台がチラチラ見えてただけに傷心・・・悲しい

 

してる場合ぢゃねぇ。。即家族サービスモードヘ。

 

会場を離れ、昼はコチラ。



ラッキーなことにファーストロットに入れた!

(ご夫婦二人のオペなんで、入店をコントロールされてます。11時30分の開店時間予約がお勧め)

 


うめーっ目がハート


行くよねー、JR 最高地点。

夜はコチラ。



(目の前で作る独特の製法。特許らしい)

ココも美味しかったわー目がハート

 

宿は市の保養施設。家族4人で3k以下飛び出すハート ありがたし。

 

Day2に続きます。

 

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つきいちですダルマ

 

今シーズン第4戦目、幕張クロス。関東ではメジャー大会ですがワイは初参加。
 
前週にファミキャンで激しく捻挫・・悲しい
 
(ファミキャン自体は楽しかった!富士山二合目は寒かったけど!)
 
 
2号から足首ガッチリ固めるサポーターを拝借。
 
一週間で痛み無く試走はこなせるまでにはなったが・・。
 
不慮の転倒で想定外の動きになったらジ・エンドかなー昇天
 
ということで、翌週の野辺山2days がビッグイベントなだけに、
 
今回も「無茶をしない」事が目標だった幕張クロスのレポっす。
 
(出場自体も無茶と言えば無茶ですが、安全に走ってでもポイントを積み上げたかった・・)
 

  機材

 

フレーム:FELT F40X 2018
ギア:front:38T rear:11-32T
ホイール:F/R:ALEXRIMS CXD4

タイヤ:F/R :IRC SERAC CX EDGE X-Guard

空気圧:F:1.68 R:1.68(体重:68kg.)

 

走ったこと無いけどコースプロフでタイヤは一択(決め打ち)。

 

空気圧高めで試走開始。思いの外、芝のフミフミゾーンがバンピーなので空気圧を下げる。

 

正直、試走では全くレーススピードで走れない渋滞っプリ。

 

セッティングが良いのか悪いのかサッパリ分からん、というのが本音。

 

ま、それ程結果に前がかって無いから、あまり気にすることも無かった、とも言う。

 

  レース

 

前回好走した事前目標を今回も。

(そうしないと事故になりそうな足・・💦)

 

・今回も40分レースなんで、前半は抑え気味で

 

・前回40分走り切れてるので、追加で脚を使うなら渋滞を避けたいスタート~忍者返しまで

 

・シングルリザルトが取れればラッキー。とにかく足を痛める無理は避けること

 

58番ゼッケン、一列目最終枠に入る。

 

 

スタート。最近コレが上手く行く。

 

無理しない程度で前目をキープでけた、2番手。

 
(Photo by @CBさん)
 
ちなみにワイの右52番さんは優勝、左54番さんは準優勝、一番右60番さんは2列目からジャンプ、
 
序盤はこの3人でトップ争いだった模様(60番さんの車載動画による)
 
 
 

最初の忍者返し、ワチャワチャして4番手に沈む。

 

乗れないなら早めに降りる選択をしなかったワイに喝むかつき

(出走前に、ご無沙汰してた「まじんさん」とそんな会話してたのに魂が抜ける)

 

暫くは先頭パックもチラチラ見えてて、あまり離れない事を確認。

 

粘ってれば詰まるかも、と冷静に見れてた。

(トップパックもそれなりに転倒があった模様)

 

(Photo by @やまぞうさん:ピースする余裕有り笑)
 

ただしそれ以上に自爆多過ぎ悲しい

 

 
 

SHIDO で3位表彰台の選手。キャンバーをノーミスで抜けられ「こりゃ、無理や」とおもた。

 

ちなみにこのキャンバー(2個目)、3周目だったかな。

 

 

ガヤの「このライン、行ける!」との声。

 

お、コレって試走時にケンゴさんが走って沸いたラインぢゃねはてなマーク

(実際走ったラインは見えておらず)

 

瞬時に察知してアプローチ。結果、出口でミスり、この日最大の打撲&擦過傷。

 

 

練習で出来ないことは本番でも無理。ましてややっても無いことは尚更・・(苦笑)

 

(スタートジャンプされた60番さん。残念なパンクで後退)
 
毎度毎度、忍者返しには殺られつつ、順位は把握しながらの周回。
 
前との差はなかなか詰まらんし、後ろとの差も確認出来てたので、最後はやや流し気味のゴール。
 
お陰様?でゴール後も比較的体的には余裕有り。うむ、目標が低過ぎねはてなマーク

 

  結果

 
MM40:5位 (出走28人/17%) 
 
1周目:7分25秒(通過順位:4位)
2周目:7分35秒(4位)
3周目:7分53秒(5位)
4周目:7分42秒(5位)
5周目:7分51秒(5位)
 

3位表彰台まで45秒差? でもタイム以上の差を痛感。

 

たとえ足が良かったとしても、今回は技術的に追い付いて無かったのでダメでしたね。

 

今まで経験したことの無いコース、も少し経験値が必要かな。

 

という車載動画はコチラ。 

(今回はデータ無し、いつも以上に画質悪しw)

 

 

 

 

さて、今週末は野辺山。昨年に続き2度目の祭典参加ですが、2days 参加は初めて!

 

両日共に朝、さっさとレースを片付けて、それ以降は家族サービスです笑指差し

 

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つきいちですダルマ

 

今シーズン第3戦目、久々の湘南シクロクロスの初戦、御殿場開催。
 
初めてのシクロクロスレースが湘南シクロクロスだっただけに復活が嬉しいー泣き笑い
 
前回の稲城クロスのトラウマ解消だけを目標に参加した御殿場シクロクロスのレポです。
 

(Photo by @yuki_asato)
 

  機材

 

フレーム:FELT F40X 2018
ギア:front:38T rear:11-32T
ホイール:F/R:ALEXRIMS CXD4

タイヤ:F/R :IRC SERAC CX EDGE X-Guard

空気圧:F:1.68 R:1.75(体重:68kg.)

 

前日試走動画を見て「はてなマーク

 

砂利とか火山灰とか・・なんか想像と違うなポーン

 

試走しても結構フロントが不用意に流れる場所があって、

 

フロントだけノーマルにしようか、と悩みましたが、まぁ、丁寧に走るしか無いっしょ!

 

と、そのまま。

 

ちなみにノーマルタイヤはホイールが重い悲しい 

 

なんか、それを理由にタイヤ選択に影響受けてるのって本末転倒だよな、、、

(新しいホイールを買うか?!)

 

なお、メンテ不良もあってか、試走後リアのみ空気圧が下がってた。

 

コース内、木の根っこも多く、前のレースでパンク→ランの選手も多く見かけたので、

 

リアは空気圧を高めにしてレースへ。

 

  レース

 

ちなみにレース前、目標にしてたのは以下の通り。

 

・先ずは稲城のDNFを払拭するために最後まで走りきること

・40分レースのため、思い切って前半は抑え、後半落ちてくる前走者を拾うこと

・結果、シングルリザルトが取れればOKとすること

 

なかなか前半抑えることが出来ないのですが、

 

40分レースということもあって割り切れることが出来たのも良かった。

 

スタート前、67番ゼッケンなので17番目の3列目。

 

 
 

お隣にはEMUのぬまさんが並び、初めてご挨拶。スタート前の談笑でリラックスでけた。

 

そういえば、スタート前にはいつものTeppeiさん、稲城でバトルしたTさん、

 

涸沼でバイクを踏みつけてしまったNさんともご挨拶(謝罪含む笑)。

 

こーいうレース会場でのコミュニケーションが楽しいですよね(自分から話掛けるのはやや苦手)。

 

スタートダッシュ

 
 

狙ってないので下位に沈む。それにしても遅れ過ぎやけど。

 

 

知り合いになったばかりのぬまさんに先行されても焦らない、焦らない(今回は完走が大事)

 



この火山灰ゾーン、降りると割り切っていれば、

 

火山灰に突っ込むと減速するので降車が難しくないグッ

(ちなみに試走では乗り切れそうだったけど、遅いので止めた)

 

ただし次の火山灰下りは、試走時、フロントタイヤが刺さって前転したなw

(下りなので後輪加重を”より”意識しないとダメ)

 
 

この下りからの登り返し、尾根幹線ジェットコースターっぽくて好き。

 
 

シケイン、下り基調なので丁寧に行きましたが、微妙に最後、受けてるので無事クリア。

 

後半の林間で1周目にやっちまったw 

 

 
 

滑ると分かってたとこで、PUSHもしてないしされても無かったのに・・。

 

単なる不注意か、勿体無い悲しい (4人に抜かれた)

 

そんな感じで周回。

 

(Photo by @Kai_Eos:右足、右STIを見ると転倒後ってことがよくわかる笑)
 

正直1周目回ってみて、心拍数的には余裕があって(最大心拍数の90%程度)、

 

「この中で垂れてくるメンバーは拾えるな」と。

 

インフィールドは無理せず脚を休ませ、登りでパスする感じ。

 

 
(Photo by @Kai_Eos:と言いつつ盛大にミスってるw)
 

途中、某ガヤ姉さんの順位コールで自分の概ねの番手も確認。

 

最終周回半分くらいを終え、Tさんを前方に確認。

 

今、恐らくシングルか否か?位だと思うし、あそこまで追いつきたいな、と。

 

最後の林間ゾーン、頑張りましたが惜しくも届かず、のフィニッシュ。

 
(Photo by @yuki asato:こういうアングル、最高飛び出すハート)
 

出し切った、という感じではないのが正直なところですが、

 

当初目標はきっちり守れたので、まぁ、トラウマ解消としては満足出来たレース指差し 

 

  結果

 
MM35+MM40:8位 (出走33人/24%) 
 

⚫順位推移。

 

 

最終周回で何とかシングル入りでしたね。

 

⚫ラップタイム順位。

 

 

最終周回は2番タイムかーあんぐり

 

データから見ても、目標通り。1周目の21位は転倒したとはいえ、控え目すぎるけどw

 

という車載動画はコチラ。

 

 

今週末は一泊二日のファミキャンでライドはお休み。フィジカル落ちるかも、だけど已む無し。

 

次週、幕張での第4戦目です指差し

 

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