滑舌矯正トレーナー・Voice Lesson Justice 代表の日々

滑舌矯正トレーナー・Voice Lesson Justice 代表の日々

ヴォイスレッスンジャスは日本初、滑舌矯正トレーナーによる
滑舌矯正、滑舌トレーニングを行う渋谷のヴォイスレッスンスクールです。
滑舌改善のための滑舌トレーニング方法や効果をご紹介します。





$Voice Lesson Justice 代表の日々


日本初、滑舌矯正トレーナーによる滑舌矯正や

滑舌トレーニングを行う渋谷のヴォイスレッスンスクールです

舌筋トレーニング(舌の筋トレ)による滑舌トレーニングが特徴です



テーマ:

「し」の発音ができないので、治したいです、とお越しになった生徒さん。

 

 

 

 

「宜しくお願いします。」など、仕事中の会話も「し」の発音がしづらいとのこと。

 

 

 

 

「し」の発音ができない理由は、主に3つほどあります電球

 

 

 

1、「s」の出し方に間違いがある

2、「い」の母音に間違いがある

3、アゴの位置

 

 

 

上記のように、「し」の発音ができない場合は、子音に間違いがあるのか、母音に間違いがあるのかで、改善の方法が変わります。

 

 

 

 

いづれにせよ、発音の仕方に間違いがあることが原因のため、正解の位置に正すことができれば、「し」は発音できるようになります。

 

 

 

 

「し」が言いづらいと感じている場合は、他の「い」の母音がつく発音(きちにひみり等)も同様に言いづらい場合が多いのですが、一方、他の言葉は発音できるが、「し」「ち」のみが言いづらい場合もあります。

「ち」の発音がしづらい場合は、『「し」「ち」の発音ができない理由』も併せてご参照ください。

 

 

 

 

原因が違うため、症状も変わってくるものですが、お一人お一人症状が違いますので、症状に合わせた滑舌矯正を行うことができれば、改善することができます。

 

 

 

 

それでは、「し」の発音ができない理由の3つを詳しくご説明します。

 

 

 

 

1、「s」の出し方に間違いがある

 

1、「s」の出し方に間違いがあるとは、子音の「s」の息の出し方に間違いがあるということ。

滑舌トレーニング「さ行の発音理論」」でもご紹介しました通り、「s」を出し過ぎると、「しゃしゅしょ」のように空気が多くなりますし、息の流れが左右均等でなければ、発音はしづらくなります。

 

 

2、「い」の母音に間違いがある

 

「い」の母音の発音に間違いがある場合は、「い」を整えることが重要です。

「い」の発音ができない場合は、「きしちにひみり」等、「い」を母音に含む全ての言葉に言いづらさが出ます。改善をするためには、「い」を整えることが「し」の発音改善への第一歩ですポイント。

 

 

3、アゴの位置

 

「し」が発音できない場合は、アゴが必要以上に大きく開くなど、閉じるべき発音の部分で動いてしまう、開いてしまう、ことも原因の一つです。

 

 

 

 

これは、舌の位置が間違っているため、舌が上顎を押し過ぎるなどして、アゴが開いてしまう、というものです。この場合も、舌の位置を正すことができれば、アゴは正しい動きを自然としますし、言いやすくなります。

 

 

 

 

歯並びによるもの(開咬)も原因としてありますが、「歯並びは滑舌に関係ない?」をご参照ください。

 

 

 

 

生徒さんの場合は、「い」の母音に間違いがあることで、全ての「いきしちにひみり」等が言いづらくなっていましたので、「い」を整えるトレーニングを行い、子音を合わせてトレーニングを行いました。

 

 

 

 

そして、完全に正しい発音が出来た瞬間「!!!」と驚く生徒さん。

 

 

 

 

「今まで出していた発音は、こもっていましたが、「はっきり」と聞こえます。」とのこと。

 

 

 

 

ご自身の耳で聞いた時に、綺麗に聞こえるため、ご自身の出す音に驚いていました。笑

 

 

 

 

生徒さんの仰る「こもる」とは、声がこもる、のではなく、発音がこもって聞こえる、ということ。「い」を苦手としている方は、唾液の混ざる音がする、「し」が「ひ」に聞こえるなど、発音の違和感をお持ちです。

 

 

 

 

正解の「い」を調整し、「s」を整えたことで、発音が明瞭になった生徒さんぐっど

「発音も楽です。」とのことで、順調に「し」を克服しています。

 

 

 

 

これも、ご自宅でのトレーニングを頑張って頂いた成果ですので、

生徒さんの頑張りに大拍手ですパチパチキラキラ

 

 

 

 

的確に滑舌トレーニングをすると、発音はしやすくなるものです笑う

 

 

 

 

引き続き、言葉を気にせずに会話ができるよう、トレーニングを頑張って頂きたいと思いますガッツ

 

 

 

 

日本初、滑舌トレーナーによる

滑舌矯正、滑舌トレーニングを行う東京・渋谷のヴォイスレッスンスクールです

 

滑舌の診断も行っていますので、

詳しくはHPをご覧ください 

ヴォイスレッスンジャス

 

 

 


テーマ:

 

「子供の頃から吃り、舌足らずで悩んでいます。仕事上でも困るので、原因を知り、治したいです。」とお越しになった生徒さん。

 

 

 

 

父母の方と接する機会が多いこと、また、季節ごとに壇上に立ち、演説をしなくてはならないこともあり、どうにか治したい、とのことでした。

 

 

 

 

お悩みを話してくださる間は、特に吃ることはなく、声がこもって聞こえる印象の方が強くあり、また、声がかすれてしまうこともありました。

 

 

 

 

詳しく伺うと、「言わなくてはならない」と意識をすると、「余計に第一声が出なくなります。」とのこと電球

 

 

 

 

生徒さんの仰る通り、会話中は、自然と話の流れで声が出ますが、「言わなくてはならない」と考えると、例えば「ありがとうございます」などは、力が入って出にくくなる状態です。

 

 

 

 

さらに、さ行やざ行など、言葉の部分でもはっきりと発音ができない、とお悩みでしたので、

早速滑舌トレーニングを開始です!

 

 

 

 

第一声が出ない原因は、「言葉が詰まる、第一声の声が出ない原因と改善法」でもご紹介しました通り、声帯が締まってしまうことにあります。

 

 

 

 

「言わなくてはならない」と考えたことで、「声帯が締まり過ぎる」ということ。

 

 

 

 

第一声が出ない、出にくい、と感じている場合には、力を抜くことが必須ですが、長年力が入る癖がついてしまった場合には、容易には抜けないものですので、「出る」と脳に認識させる必要があります。

 

 

 

 

原因を把握した生徒さんは、改善へ一直線!

 

 

 

 

滑舌トレーニング中、舌が右往左往しつつ。笑

少し繰り返していますと、安定し、強く弾けるようになってきましたところで、文章をお読み頂きますと、

 

 

 

 

「声が楽に出ますビックリ」と生徒さん。

 

 

 

 

素晴らしいです~ぐっど

 

 

 

 

今までは、声を出そうとすると、「体」に力が入っていましたが、「舌」に弾く力をつけたことで、その分、体の力が抜けて、声が出やすくなった、という流れです。

 

 

 

 

また、舌足らず、と悩んでおられた部分は、響かせるポジションが奥にあり、声がこもっていたことで、舌を強く弾けず・・・いや、舌が強く弾けなかったことで、響きが奥に入ってしまい、響きのポジションが固定されてしまった、という流れでした。

 

 

 

 

良い状態をご自宅でも滑舌トレーニングをして頂きまして、お仕事先での調子を伺いますと、

 

 

 

 

「以前よりも、第一声が出やすくなってきましたキラキラ」と笑顔の生徒さん。

 

 

 

 

素晴らしいですきらきら

 

 

 

 

日々、ご自宅での練習を頑張って頂いた成果ですので、

いつもながら、生徒さんの頑張りに脱帽です。ペコッキラキラ

 

 

 

 

まだ、意識をし過ぎると、以前の名残が出るとのことで、「言える」感覚を身につけ中ですが、「言える」感覚が出れば、あとは固定するのみです。

 

 

 

 

今後も多くの行事があるとのことでしたので、固定ができるよう、引き続き、滑舌トレーニングを頑張って頂きたいと思いますガッツ

 

 

 

 

 

 

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テーマ:

 

弁護士のお仕事をされている生徒さん。

 

 

 

 

「仕事で、人前で話す機会が増えてきており、もっと滑舌良く話したいです。」

と滑舌改善のためにお越しになりました。

 

 

 

 

「特に話しづらさはないですが、声がこもってしまい、通らないと感じます。」とのこと。

 

 

 

 

「声が通らない」理由は、「息の量」にあります電球

 

 

 

 

息の量が多いのは、声が響いていない証拠。

「共鳴」が生徒さんにとっての重要ポイントですポイント。

 

 

 

 

また、発音を見させて頂きますと、さ行やざ行など、上下の歯が関係する発音の部分で、音の不明瞭さがありました。

 

 

 

 

さ行の発音などで、空気の漏れがあることで、

声の響きが弱まり、発音がはっきりとしない、という印象です。

 

 

 

 

歯科矯正中ということもあり、発音の不明瞭さが起きていた、ということがありましたので、

下記の点を踏まえ、滑舌トレーニングを行いました。

 

 

・空気の漏れ

・舌先の位置

・共鳴の位置

 

 

 

 

歯並びが滑舌に与える影響とは」でもご紹介しました通り、

歯並びは、さ行やざ行の発音に影響はあるものの、舌の位置を整えることができれば、滑舌改善することが可能です。

 

 

 

 

滑舌トレーニング後、文章をお読み頂きますと、

 

 

 

 

「音がシャープになりました。重たかった発音が軽く感じます。」と生徒さん。

 

 

 

 

ブラボーです!

 

 

 

 

発音も明瞭になりましたし、息漏れがないため、声の響きも強くなりました。

 

 

 

 

「響くということが良く分かりました。顔ぐっど」と生徒さん。

 

 

 

この状態をキープして頂くためご自宅でのトレーニングを頑張って頂きまして、

さらなる声の響きの調整を行いました結果、

 

 

 

 

最近の調子を伺いますと、

「発音が以前より楽になり、声がこもらなくなってきましたOK

また、「響きも保てるようになってきました。」とのことぐっど

 

 

 

 

素晴らしいです。

 

 

 

 

日々、生徒さんがご自宅での滑舌練習を頑張って頂いた成果ですので、

いつもながら、生徒さんの頑張りに脱帽ですペコッ

 

 

 

 

お仕事柄、「落ち着いた芯のある声」を出したい、という目的の元、滑舌トレーニングを行ってきましたが、最近は、お越し頂きました当初と比べ、共鳴の場所が明確になり、響きがこもらず、芯のある声になってきました。

 

 

 

 

単に「強い」のではなく、「響きのある厚みのある声」が「落ち着いた芯のある声」に繋がる部分です。

 

 

 

 

引き続き、お仕事先での「勝利」に向かって、声を活かして頂けるよう、

滑舌トレーニングを頑張って頂きたいと思います笑う

 

 

 

 

日本初、滑舌トレーナーによる

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滑舌の診断も行っていますので、

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