21世紀投資 -753ページ目

パー3

コシダカ(まねきねこ)の決算は予想に反して大幅上方着地となりました。

来期も増益増配予想を出しています。


予想PER3

PBR0.6

配当利回り6.5%

年間優待価値9000円程度(優待利回り15%程度)

本日S高にも関わらずこのような指標となりました。


本日ほとんどの銘柄がS高だったとはいえ

パー3とかパー4とかパー5くらいの銘柄がたくさんあり、ゴルフ場のようです。

この水準なら上がっても下がってもよしという所か。


TACも増配のみ先行して発表してきました。


ファンドの換金売りさえ収まれば、少しは好材料に反応することでしょう。

史上最悪GMショック 破綻リスク95%

7兆円の債務超過で、売上が3割も減って、金融子会社が大損出して、常識で考えたら倒産しないほうがおかしい。倒産させるわけにいかないから、分解して売られるのだろうか。

世界恐慌で最も危ないのは国際優良株。さぁ、アメリカは没落の危機を乗り越えられるか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000080-mai-bus_all


http://diamond.jp/series/analysis/10040/


来週はあっというまに2003年の下値を割ってしまうのだろうか。

暴落に買い向かってる人をあちこちで見かけるので、まだ動けないかな。


いつかアメリカ離れが進み、財務健全な日本の独壇場がやってくる。

惜しくもマイナス1000ならず

どんどん円高になって、GMが倒産してさらにドルが大暴落して

GMのCDSの履行によりファンド等が次々と破綻して

日経平均5000円になるくらいまでは想定内。


さて、安定配当を続けてる会社ですら配当利回り7%くらいが登場するという、とんでもない数値になってきた。どんな業績になっても値動きの少なかったコロワイドや元気寿司なども、久々に見たら一気に崩落している模様。


かつて不動産が逆バブルになった時、時価のことを気にせず、賃料収入(利回り)からすればあまりにも安いので外資が買いまくり、どこまで下がるか分からないとおびえる日本人は安値を買えなかったという。今回だけは違う、とバブルでも逆バブルでも毎回繰り返される。


日経平均のPBRが1倍割れに近づいてる模様だが、実際に会社が解散したらものすごい特損が出るわけなので、実はPBRにたいした意味はないのかも。もちろん保有現金だけで時価総額を上回るくらいなら、大きな意味があるかもしれないが。



唯一、自販機の一斉値上げ報道により、飲料各社は上げてます。

買うタイミングが半年早かったなぁ。


さぁ、今後どの企業を買収して行こうか。

選び放題の時代がやってきた。


原油も予想してた70ドル(最高値の半分)を突き抜けて50ドルくらいまで行ってほしいものだ。