21世紀投資 -753ページ目

12月権利落ち

一番落ちると思ってたチムニーになぜか買いが入ってたので前日比変わらずで1つ1350で売っておく。案の定下へ行った。2重上場してる間は価格差がつきやすい。あとPTSが使える時間が長くなったせいで意外な安値で買える場合もありそう。


ビックカメラは架空利益とか騒がれてるけど、SPCが始まった当時から処理が誤っていたということで、何にもない所から利益が出てきたわけではないようだ。


オフバランスの取引(デリバティブとか流動化とか)はちょっとした解釈とルールの変更次第でころっと処理が変わるから何が真実なのかは微妙な所だ。この手の過年度決算の修正って結構あちこちで出てくるもんだから、そんなに大きな問題にはならないでしょう。

まねきねこ火柱

コシダカがストップ高まで上昇。

四季報の絶賛コメントのせいなのか何なのか。

6万台で買い増ししといただけに素直に喜ぶ。


カーブスジャパンの買収効果は有利子負債20億増に対して、のれん代差し引き経常利益で2~3億上乗せくらいかと予想される。まだカーブス抜きの予想しか出てないので、いずれカーブス込みの業績で上方修正されることを見込んで買っておいたのだが、四季報ではカーブス込みで掲載されている。


いずれにせよ今の株価は赤字企業の株価なので、20万くらいは目指して欲しいところ。

四季報を眺めて見ると、多くの中小企業はほとんど赤字企業の株価。

株価はすでに先行して大恐慌を織り込んでいる。ように見える。


とすると今後実際に大不況になっていった時、どのような動きをするのか楽しみである。



ただ、四季報の来期予想はいかにも適当に作ってるのがミエミエって感じ。

どうして微増益の会社がほとんどなのでしょう。

輸出企業や商社などは分かりやすく減益になってるけど数値は適当ぽい。

どこまで織り込み

ピッグ3の崩壊まではまだ織り込んでないのかね~。

ということで今日上がってたのを少し売ってキャッシュを積み上げておく。


調査中


・昭栄

余裕資金のないREITを買うのはおっかないので、不動産関連ならここがいいか。

キャノン株を大量保有してるし万が一のときもある程度の担保がある。

12月権利で田園もついてくる。

ということで800円台からいじってみるが、上がってきてたことだし本日完売。

2万ぽっちの利益。

12月決算で特大の有価証券評価損を出すのは間違いないため、かなりの不安もある。100億近い特損が出るんじゃなかろうか。逆に言えば、それが出ちゃえば出尽くしになるため注目はしておく。


・リコーリース

1000円割れを買おうとして買えなかったら1600まで行ってしまった。

1200円台に落ちて買ってみるも逆行高してたので1万ちょいだけどキャッシュにしておく。

昨日4円差で買い増しできなかったのが残念。

リース業界は暗いとはいえ、一番安定感がある会社ので再び安くなってほしい所。

買いたい所は意外と買えないものだが深追いはしない。


・メガロス

近所のスポーツクラブ。

今期は減益とはいえ先行投資が大きかったことが理由の1つ。

ならば今期が買いチャンスでは。

バックに大物がついていて今の所の利回り20%程度。


・ダイオーズ

コーヒー100杯が気になるだけ。

円高はアメリカ子会社にはマイナスだけど、輸入価格にはプラスのような。


・チムニー

東証2部昇格。

久々の昇格だったけど、たいした反応はなし。2000近くになるまでほうっておく。