21世紀投資 -650ページ目

マクドナルドの総会お土産が廃止されるそうで・・・・株主総会はお土産収集場ではない

最近はマックカードとコーヒー無料券でした?

たしか何年か前に2回だけ行ったことがあります。

今ではもうマック食べる気にもならないので株主はやめてしまいましたが。。


マックのような業績絶好調企業が


お土産だけ目的の株主が増えすぎたので来ないで結構!


と断言するのはなかなかいいですね。総会のお土産自体は否定しなくてもいいのですが、総会に出ずにお土産だけ大量に頂いてお帰りになる人たちはものすごく違和感を感じますので。マックなんかコーヒー券がヤフオクで大量に売られてたからなぁ。。。。


持株の中では第一興商が休日開催をやめ、お台場に会場を移し、カタログギフトお土産も廃止しました。品川でやってたころは、開始数十分前にも関わらず、お土産だけ頂いてお帰りになる人と大量にすれ違い、こりゃいずれ終わるなと感じたものです。


ダイオーズは総会後のお土産のため、平日なのに会場が満員でいい感じです。

すべての企業において、総会のお土産は後渡し、当然に一人1個にすればいいのにと思います。

そして株主優待は1年以上保有の人に限定する(もしくは長期株主を優遇する)ことを望みます。



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ヤーマンの大暴落はうるおいステーションが教えてくれていた・・・・・反省会

ヤーマンに対して悲観的にならざるをえないのは


決算数値を見ると

・3Q累計では前年比売上もプラスなので、そこそこまだいけるんじゃないかと誤解してしまう。

・3Qの3ヶ月間では恐ろしく悪い。

・1Qより2Q、2Qより3Qに悪化傾向が見られる。


などなどトレンドがマイナスであることが鮮明ということです。

利益は広告宣伝費に左右されるものの、売上があがってないのが非常にまずい。


万が一にも業績達成するには4Qの3か月間だけで

・売上前年比+50%

・利益前年比2倍以上

が必要になり達成できるわけがないという印象です。


2Q時点で売上高は予算に届いていなかったことをもっと重要視しておくべきでした。IRフェスタでもその点を質問したのですが、もっと突っ込んでおくべきだった。


ちなみに、たびたびビックカメラで「うるおいステーション」の定点ウォッチングもしてました。

発売当初34,800円

2月あたり29,800円

今週27,300円×ポイント15%

・・・・・・かなり値下げしてきているのをもっと重要視すべきでした。

今思えば予想より売れてないから値下げしてるのかもしれませんね。

ここでも気付けた可能性がある。


昨年時点で、ヤーマンである程度利益が出ていたので「うるおいステーション」を購入し我が家で実際に数か月使ってみました。スチームの蒸気パワーは予想以上で乾燥する季節には加湿器代わりにもなり非常に好感なのですが、寝てる間にミストを出すやつはうるさくて目が覚めてしまうので使い物にならないという評価です。


ついでに、先週から調子が悪くなり、社長のプレゼンを聞いた当日についにまともに動かなくなってしまいました。おかげで頭にきて決算前に予定より多く売却してたという裏話もあります(笑)
結果論としてはもっと売っておくべきでしたが(苦笑)
うるおいステーションの警告音が大暴落を警告していたとは気付かなかった。



日曜夜にヤーマンの問い合わせ窓口にメールを送って、ようやく返信があったのは3営業日後(大暴落直後の夕方)でしたので、これもかなり怒りをおぼえた次第です。テンプレートでメール送るくらい1日で、せめて2日で出来るだろって。
まだまだサービスの面で難がある会社という印象ですので、1つの商品がこけだすと転落していく可能性も考えなければならないかもしれません。その点はノーノーヘアの口コミの悪さも含めて以前からハイリスクと感じていた部分でもあります。したがいまして、今後ヤーマンの決算分析は続けますが、株主に戻ることはないだろうなという結論になりました。


以前よりは出来るようになってきたものの、もっと客観的に分析していかねばですね。

明らかに割安と考えているプロトコーポレーションやリース系が上昇しているのが救いです。


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ヤーマンを全株売却:3Q営業赤字は度肝を抜かれ想定外。優待をもらうことなく6か月間の戦いを完了。

そもそも東証IRフェスタで担当者と直に接してみた中で色々思う所があり、ヤーマンを長期的に主力とすることはできない、、4月の優待権利までに恩株残して売却かなという結論には至っていました。


その結果、月曜から今朝までにそれなりの株数は売却していた。3Qは閑散期でもあることから決算をまたぐことは若干抵抗があったものの、4月優待権利も近いことから残りは権利近くまでにのんびり売るかという計画でした。


しかし昼に発表されていた3Q決算は、想定していた最悪ラインの3倍悪いものであり、その瞬間ストップ安を覚悟したくらいです(値幅がいくらか把握してなかったこともあり)。


3Qの3ヶ月が営業赤字となったことも大いに想定外なんですが、店販部門の売上大幅減少はなぜなぜなぜ???ノーノーヘアが季節的に落ちたとしても前年比ではそれほど変わらないはずだし、うるおいステーションの出荷がそれなりにあると思っていただけに、見かけの決算内容も、細かいセグメントの内容も絶望的な決算です。


購入した時の前提が200%ひっくり返されてしまったため、残りの株も完全撤退を決断いたしました。

1Q決算日に大量買いし、3Q決算日に撤退を終え、わずか半年の付き合いとなってしまいました。ただ、平均を取ればヤーマンだけで+30%くらいの成績を残せたので、まぁ合格点なんですかね。


今まで数々違和感を感じる部分が多かったものの、想定通りに東証一部昇格も達成し、株価も順調に上昇してくれたため油断があったように思います。それなりの利益と様々な教訓を残してくれたヤーマンには感謝して潔く去ることとします。



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