ヤーマンの大暴落はうるおいステーションが教えてくれていた・・・・・反省会
ヤーマンに対して悲観的にならざるをえないのは
決算数値を見ると
・3Q累計では前年比売上もプラスなので、そこそこまだいけるんじゃないかと誤解してしまう。
・3Qの3ヶ月間では恐ろしく悪い。
・1Qより2Q、2Qより3Qに悪化傾向が見られる。
などなどトレンドがマイナスであることが鮮明ということです。
利益は広告宣伝費に左右されるものの、売上があがってないのが非常にまずい。
万が一にも業績達成するには4Qの3か月間だけで
・売上前年比+50%
・利益前年比2倍以上
が必要になり達成できるわけがないという印象です。
2Q時点で売上高は予算に届いていなかったことをもっと重要視しておくべきでした。IRフェスタでもその点を質問したのですが、もっと突っ込んでおくべきだった。
ちなみに、たびたびビックカメラで「うるおいステーション」の定点ウォッチングもしてました。
発売当初34,800円
2月あたり29,800円
今週27,300円×ポイント15%
・・・・・・かなり値下げしてきているのをもっと重要視すべきでした。
今思えば予想より売れてないから値下げしてるのかもしれませんね。
ここでも気付けた可能性がある。
昨年時点で、ヤーマンである程度利益が出ていたので「うるおいステーション」を購入し我が家で実際に数か月使ってみました。スチームの蒸気パワーは予想以上で乾燥する季節には加湿器代わりにもなり非常に好感なのですが、寝てる間にミストを出すやつはうるさくて目が覚めてしまうので使い物にならないという評価です。
ついでに、先週から調子が悪くなり、社長のプレゼンを聞いた当日についにまともに動かなくなってしまいました。おかげで頭にきて決算前に予定より多く売却してたという裏話もあります(笑)
結果論としてはもっと売っておくべきでしたが(苦笑)
うるおいステーションの警告音が大暴落を警告していたとは気付かなかった。
日曜夜にヤーマンの問い合わせ窓口にメールを送って、ようやく返信があったのは3営業日後(大暴落直後の夕方)でしたので、これもかなり怒りをおぼえた次第です。テンプレートでメール送るくらい1日で、せめて2日で出来るだろって。
まだまだサービスの面で難がある会社という印象ですので、1つの商品がこけだすと転落していく可能性も考えなければならないかもしれません。その点はノーノーヘアの口コミの悪さも含めて以前からハイリスクと感じていた部分でもあります。したがいまして、今後ヤーマンの決算分析は続けますが、株主に戻ることはないだろうなという結論になりました。
以前よりは出来るようになってきたものの、もっと客観的に分析していかねばですね。
明らかに割安と考えているプロトコーポレーションやリース系が上昇しているのが救いです。