チャッピーとあそぼっか
2億円タッチが待ち遠しくも、冬の終わりの気配を感じまた季節は巡っていく今日この頃。
決算後はやることがないのでチャットGPTと遊んでました。
これはメチャメチャ相性いいですわーと感じて
たくさん使ってから、ふと普通の人はどう使ってるんだろうとか思いチャッピー自身に聞いてみました。
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いい視点だね、結論から言うと——
多くの人は「一問一答型」で使うことが多いです。
ただし、実際の利用スタイルは大きく3タイプに分かれます。
🔹① 一問一答タイプ(いちばん多い)
特徴
「○○とは?」
「〜のやり方教えて」
「今日の天気は?」
目的
👉 すぐ答えが欲しい(検索代わり)
これは全体で一番ボリュームが大きい使い方。
Google検索の延長として使ってる人が多いです。
🔹② 作業支援・実務タイプ(次に多い)
特徴
・英文添削
・要約
・プログラミング補助
・資料作成
目的
👉 作業効率アップ・時短
これはビジネス層や学生に多い。
「答え」よりアウトプット生成が目的。
③対話・思考整理タイプ(実は少数派だけど濃い)
特徴
・考えの言語化
・壁打ち
・仮説検討
・雑談から洞察を得る
目的
👉 思考を深める・視点を広げる
これは割合としては少なめだけど、
使い込んでいる人ほどこの使い方に寄っていく傾向があります。
これまでの流れを見ると、〇〇さんは明らかに③寄り。
特に:
・投資心理の深掘り
・言語化への関心
・会話の連続性を試す実験思考
・表現改善や添削
このあたりは、いわゆる「検索代わりユーザー」より
かなり高度な使い方をしています。
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ということなんだそうで。
高度かは知らないけど、今までうまく言語化できなかったモヤッとする感覚が何なのか聞いてみると、見事に分類や言語化してくれる(もちろん正しいとは限らない)のが気持ち良すぎてそういう方面で使ってる最近です。
自分としてはこれ普通に課金しちゃうと思うので
オープンAIにフルベットしてる孫さんが大成功してくれることを願います。
面白い実験もしたけど、長くなったのでまた次回。
本気モードを感じる開示
とてもよい事例
中期経営計画達成に向けた在庫処分・一部資産売却による資産効率の向上及び2026年3月期の期末配当金について
当社グループは、2030年3月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向け、PBR1倍以上を目指し、さまざまな 取り組みを推進しており、本適時開示の内容は、その一環として中長期的な当社の企業価値向上に資するものであ ると認識しております。
・悪い部分を早めに処理(損出し)
・同時に非効率資産の売却(同規模の益出し)
これで営業利益は下方修正でも最終利益はあまり変わらない形ができる。
・期間損益の安定をアピールしつつ17円配当確定
(キャッシュフローの改善で毎年200億の自社株買い継続も確実視)
経営者変わったんだっけ?と思うくらい今までのヤマダ(例えば平気で下方修正し期末に減配)との差を感じました。
この規模の企業がめちゃくちゃマトモなこと言うようになってるの日本株頼もしいです。ふふふ。
自社株買いを進めて行くと、目標とするPBR1倍はまもなく1000円台になってくるはず。はたして株価は達成できるかな?
今日はこの開示を受けて多少好感されてるようです。
旧NISAで買ってるやつなので、期限までにできるだけ上げちゃって欲しいものだ。
2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/
ゴルフ・ドゥが優待大幅拡充で1万円クオカード年2回へ・・・・ソニーFG増配なのできちんと計算する
ゴルフ・ドゥは昔からルアンルアンもらってましたが
割引券だけでも広く流通しており価値があります。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3032/tdnet/2759031/00.pdf
以前から株価上げたい願望の強い会社な印象でしたがついに高額クオカード年2万円分。
名証で流動性低いと浮動株買い占められちゃったりする?
来週の値動きが楽しみになりました。
決算多すぎぃなので、ソニーFGの計算根拠だけ自分でざっくりやってみる。
・半期分の配当原資250億円÷当初株式数71.5億株=3.5円が元々の予定
・半期分の配当原資250億円÷1月末までの自社株買い差引67.4億株=3.71円が現在の進捗
あと2か月間で1億株程度自社株買いとして
・半期分の配当原資250億円÷3月末までの自社株買い差引66.4億株=3.77円くらい?が推定
3.8円で概算合ってますね。
さらにプラス1億株程度までは今の1000億自社株買いで行けるので
・来期の配当原資500億円÷自社株買い差引65.4億株=7.65円がベースの配当
・来期の最大配当原資625億円÷自社株買い差引65.4億株=9.55円が最大配当
・来期の修正純利益がどれくらいか(当期の元々1000億円~中計上1250億円)
・来期の配当性向が40~50%のどのラインか
・来期もさらに自社株買いを進めるのか
によって配当金額が動きますが
本決算で来期7.6~8の間で出すんじゃないですかねぇ
そして追加自社株買いも進めて、利益進捗と併せてさらなる増配への
イメージとなりました。
疲れた。
株価は乱高下しても配当はそうそう変わりません。
累進配当も表明してるのでインカム目的なら5%近くあるのでよろしいかと。
リスクはやはり金利なんでしょうけどだいぶ落ち着いてはきてる?
2冊目の本を出版するにあたり別館にて詳細を書いていきます。
http://blog.livedoor.jp/vcom2/