今日は朝から忙し買ったのでお昼ご飯はセブンイレブンへ。大粒のブルーベリーは本当に大粒で歯応え食べ応えあり。森永の濃密ギリシャヨーグルトパルテノのこってり、酸っぱい味をブルーベリーがマイルドにしてくれます。シャキシャキレタスサンドも低カロリーでレタスもたっぷり食べた満足感があります。キレイにダイエットするには必須のコンビニ商品です。

ブルーベリーを毎日150グラム食べることで、心血管病リスクが低下することが、米国ハーバード大学と英国イーストアングリア大学の研究で明らかになり、2019年5月28日の『The American Journal of Clinical Nutrition」に発表されました。

以前から定期的にブルーベリーを食べる人は、Ⅱ型糖尿病や心血管疾患リスクが低いことが研究成果として報告されています。これはブルーベリーに含まれる「アントシアニン」がすぐれた抗酸化作用があるからと推察されています。

今回の研究では、50~75歳の肥満症の人138人に、毎日凍結乾燥状態のブルーベリーを75グラム、150グラム(1カップ)を6ヶ月間食べてもらい、参加者のメタボリックシンドロームの状況、インスリン抵抗性、心臓代謝機能などを調べました。

その結果、インスリン抵抗性には大きな変化が見られませんでしたが、血管内皮機能の改善、NO活性による血流促進、心血管病リスクの約15%の減少などが明らかになりました。この変化はブルーベリーを75グラム食べた場合には見られなかったことから、ある程度多めにブルーベリーを摂取することで得られる健康効果であることがわかりました。

The American Journal of Clinical Nutrition, Volume 109, Issue 6, June 2019, Pages 1535–1545, 28 May 2019
中目黒東山のディスナフソンキャトルのベリーとフルーツたっぷりのケーキに冷凍ブルーベリーを添えて、もっと食べたい欲求を抑制!ここはケーキだけでなくチョコレートが美味しいです!

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胸郭(胸のまわりの筋肉)を取り巻く「呼吸筋」を1日たった5分間だけ鍛えることで、高血圧や記憶力が改善することが、米国コロラド大学の研究で明らかになり、2019年4月にフロリダ州オーランドで開催された米国実験生物学会で発表されました。

この研究ではInspiratory Muscle Strength Training (IMST)と呼ばれる呼吸筋を強化するストレッチ法で、呼吸筋の働きが低下している睡眠時無呼吸症候群の患者を対象に、1日30回ゆっくりと長く息を吸い続けるトレーニングを行うことで、改善効果が現れるかどうかを検証しました。その結果、血圧の安定、脳機能(記憶力テスト)の改善、呼吸筋の能力が改善したそうです。Inspiratory Muscle Strength Training (IMST)では、手のひらサイズの小さなPower Breath https://www.powerbreathe.com/ というデバイスを使って息をゆっくり大きく吸い込むトレーニングを1日30回行うだけの誰でもできる簡単なトレーニングで大きな改善効果を得られたということです。研究者は、このデバイスがなくても、自分自身でゆっくりと胸を押し上げて息を吸い、ゆっくりと息を吐く深呼吸を30回ほど行っただけで、5分後には血圧が低下することが確認されたと述べています。

Daniel H. Craighead et al. 2019. Inspiratory Muscle Strength Training Lowers Resting Systolic Blood Pressure and Improves Vascular Endothelial Function in Middle-Aged and Older Adults. FASEB J 33, 1_supplement: 541.4

代官山ハリウッドランチマーケット前が
何となく南米風になってるなあ〜と思い
近づいてみると、
街路樹がここだけ一本ポツリと、
南米産の「ジャカランタ」という
紫色の花をつけたきれいな木でした。
和名は「紫雲木(シウンボク)」
青い空に紫色の雲〜夏を予感させる
美しさでした。
きれいな街路樹に出会い、笑顔になれた!

場所はここ。
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ブルーベリーはさまざまな研究から健康にいい作用を与えていることが立証されています。例えばブルーベリーの含む豊富なポリフェノー ルは、その抗酸化作用などにより心臓病予防に効果があることが知られておりますが、それだけでなく老化やメタボリックシンドロームなどに、潜在的な改善効果を持つと考えられています。
 米国・ワシントンDCで2011年4月に開催されたExperimental Biology 2011でTexas Woman's University (TWU)の研究チームが発表した研究報告で、ブルーベリーには脂肪細胞の増加・発達を抑制する効果があることが明らかになりました。
 研究はマウスから採 取された培養組織を使用して行われましたが、ブルーベリーのポリフェノールの量を増やすほど脂肪組織の分化を抑制する効果を持っていることがわかりまし た。
 ブルーベリー・ポリフェノールの効果は比較対照群に比べて、最大量を与えた場合は組織の脂質が73%、最少量の場合でも27%減少していました。研究チームはまだマウスの組織を使用したレベルの研究結果であるものの、今後は人間に対してどの程度の量のブルーベリー・ポリフェノールが脂肪細胞の増加を抑制する効果を持っているのか、副作用はないかなど研究を進める必要がある一方で、ブルーベリーは体の中で脂肪組織、つまり体脂肪を減少させる効果がある有望な食物であることは間違いなく、さらに肥満が米国最大の健康課題であるといってもいい現状では、非常に期待される食物であるとしています。
出典:Experimental Biology 2011

鎌田實先生が2017年12月から名誉院長を務めるまちだ丘の上の病院のようすを取材しました。
鎌田先生は月に1~2回、この病院を訪れて病床に回診に行き、診察をして、
患者さんが今よりも元気で幸せになるために本当に必要な医療について、スタッフやご家族と話し合います。

それまで整形外科を中心とした病院でしたが、地域を支える医療機関・福祉施設として生まれ変わり、
さまざまな外来診療と入院患者さんお受け入れを可能にしています。
何よりも素晴らしいと思ったのは、病院スタッフの素晴らしさ。
患者さんやご家族に、今日より明日…と健康を取り戻すためにできることを
一生懸命に考えて、実践しています。
詳しい記事は、9月発売頃の『毎日が発見』でご紹介します。

まちだ丘の上の病院 https://machida-hospital.com/ 〒195-0064 東京都町田市小野路町11−1

もう1つ私がびっくりしたのは、
鎌田實先生の若返り。
運動を中心にダイエットをして3年間で約9キロ減量に成功して、
かなりスリムになりました。
その秘訣が、スクワットとかかと落としだそうで、いろいろなメディアで
紹介されています。本もベストセラーになっているそうです。
TBSラジオ健康一直線 
集英社『鎌田式「スクワット」と「かかと落とし」』
毎日が発見ネット

歯周病はアルツハイマー病のリスクを高めることが明らかになりました。

これは、ノルウェーのベルゲン大学の研究成果によるもので、2019年1月の「Science Advances」に掲載されました。

歯周病の主要な病原体である「Porphyromonas gingivalis」が、アルツハイマー病患者の脳内で確認されました。

これについて研究者は、歯周病を引き起こす菌が口から脳へ移動して有害な酵素を排出し、

それが脳内の神経細胞を破壊している可能性を指摘しています。

さらに歯周病菌が作り出す有毒な酵素「gingipains」もアルツハイマー病患者の脳から検出されました。

さらに歯周病菌に感染したマウスを調べた結果、口腔内のみならず脳内でも歯周病菌が定着して、

アミロイド斑の成分であるAβ1-42の産生を増加させることがわかりました。

また研究者らは53人のアルツハイマー病患者を調べたところ、96%で歯周病菌が作り出す有毒な酵素「gingipains」を発見したそうです。

歯周病菌による神経毒性を遮断するために、研究者らは「gingipains」をターゲットとする分子標的治療薬を設計し合成しました。

これを用いることで、脳への歯周病菌の感染が減り、Aβ1-42の産生もブロックされ、

神経炎症を減らし、海馬のニューロンの劣化を防いだことから、

「gingipains」阻害薬が、将来的にはアルツハイマー病の治療に役立つ可能性があると研究者らは指摘しています。

しかし結論として研究者らは、歯ブラシで歯を磨き、デンタルフロスで歯間の汚れを落とすなど、

歯を清潔に保つことこそが、今できるとても有効なアルツハイマー病予防であると述べています。

 

Science Advances  23 Jan 2019: Vol. 5, no. 1, eaau3333 DOI: 10.1126/sciadv.aau3333

1日卵1個程度のコレステロールの摂取であれば将来の脳卒中リスクに影響しないことがフィンランドの研究として発表されました。

これは東フィンランド大学の研究によるもので、2019年5月16日の栄養学の研究成果を中心とした科学雑誌『The American Journal of Clinical Nutrition』に掲載されました。

 

もともとフィンランドでは、脳卒中や認知症のリスクに関係するアポリポタンパク質E(以下、APOE)4遺伝子を保有する人が多いことから、コレステロールの摂取に関する研究がさかんです。APOE遺伝子とは、アルツハイマー病の発症に関係があるとされる脳内に蓄積される老廃物(アミロイドベータ)の蓄積や凝集に関係する遺伝子で、おもにε(イプシロン)2,3,4の4種類があり、2つ1組で構成され、ε4を2つ持つ遺伝子(APOE4遺伝子)をもつ人は、持たない人に比べて、約10倍もアルツハイマー病を発症するリスクが高いことが判明しています。(ただし、アルツハイマー病発症の要因は、アミロイドベータの蓄積だけではなく、APOE4遺伝子をもつ人が必ずアルツハイマー病を発症するわけではありません。)

 

東フィンランド大学では、42歳から60歳の男性1950人を21年間追跡調査し、217人の男性が脳卒中と診断されました。APOE遺伝子のデータについては、1015人分を入手し、そのうち32%がAPOE4遺伝子の保有者でした。被験者の食事から摂取するコレステロール摂取量は1日平均520mgで、卵は1日平均1個摂取していることがわかりました。*卵1個分のコレステロール量は約200mg

 

分析の結果、この研究に参加した人たちに関しては、コレステロールの食事からの摂取量や、1日卵1個程度の摂取は、脳卒中リスクに影響を与えず、さらにAPOE4遺伝子を持つグループにおいても、卵やコレステロールの摂取は影響を及ぼさないことが明らかになりました。

 

研究者らは、さらに大規模な研究を行った上で、現在推奨されている、脳卒中予防のためのコレステロール摂取制限や、卵の摂取を制限するような食事療法についての是非に関する議論を進めて行きたいと述べています。

 

卵はコレステロール以外の、葉酸、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンB2、6、12、ビタミンA、亜鉛、鉄、カルシウム、りん、マグネシウムなどを含む栄養バランスのいい食品です。個人的には、卵を控えるよりも、ほかの食品を控え目にしたほうがいいと思います。

 

【出典】
Anna M Abdollahi, Heli E K Virtanen, Sari Voutilainen, Sudhir Kurl, Tomi-Pekka Tuomainen, Jukka T Salonen, Jyrki K Virtanen. Egg consumption, cholesterol intake, and risk of incident stroke in men: the Kuopio Ischaemic Heart Disease Risk Factor Study. The American Journal of Clinical Nutrition, 2019
 
 
 
 
昨日の夜は東京の空に
ダイヤモンドにような月が!

そして目覚めるとやさしい朝日が。

一年で一番いい季節ですね!


昨日は大阪出張から戻る
新幹線の中からも富士山がきれいでした。

車内アナウンスしてくれると、
みんな一斉に富士山を探し写メを撮るので、
なんだか一体感が生まれますね。

今日も良い一日をお過ごしください。