ガラスの盃と片口でワイン
ここ1、2か月くらい、平日禁酒(完璧ではないですが、、夫ダイエットのため)です。
しかし週末は、解禁ということで、昨日は日本酒とワインを飲みました。
昭和レトロなガラス盃を取り出し、いただくことに。
私も、健康のためお酒は控え気味ですので、量はほどほどに。
うちのリーズナブルな赤ワインは、紙パックかペットボトルの2ℓ入り…
そんな大きな容器から、直に盃に注ぐのは、見た目・用途ともに×!
そこで、お酒を注ぐ器の片口が必要となってくるわけです。
ガラスのデカンタもよいですが、日本にも便利な器があるじゃないですか
知り合いの方の作品展で購入した、小さな片口。
普段は、ドレッシングやおかずのタレなどを入れて利用。
この昭和のグラス、、養命酒についてるカップの形に似てる…
もちろん、これはガラスです。
少量飲むには、これくらいの片口でも十分使えるな~と思いながら、
手酌です。
友人からいただいた、北海道の塩辛と鮭の干物と一緒に。
おいしく、いただきました。
ありそぉで、ない?そば猪口
私は、よく(特に夏場には)そばやそうめんを茹でて冷水で流し、冷たい麺つゆで食べます。
ぶっかけ麺もよいのですが、時にはそば猪口に、薬味やわさびをきかせてつけ麺でいただくのも好きです。
つけ麺のときに、麺つゆを入れるそば猪口ってお持ちですか。。
以前一人暮らしを始めた当初、そうめんを食べる時「つゆ、何に入れよう…」と
思った時がありました。
そば猪口って、頻繁に使うものではなく忘れがちですが、無かったらなんだか困る。
そんな器です。
今は、ちゃんと愛用のそば猪口はありますが。
ちゃんとしたそば猪口ではなく、他の器で代用されている方が多いのでは。
そんなそば猪口を、数日前からボチボチと作り始めました。
そば猪口の直線的な立ちあがった形が好きなんです。
麺を食べる為の器としてだけでなく、飲み物の器としても使えるところも魅力![]()
ちょこっと手軽に、お茶やコーヒーでも…![]()
削りまでは完了。
乾燥中~~
青い呉須(ごす)という下絵の具で、草花でも描き込もうかと思っています。
















