鯛 安かった!
先日、安い! 鯛を、よく行く鮮魚コーナーで買いました。
柿と比べてお分かりのとおり、しっかり大きいんです。
2尾で、500円![]()
もちろん、目もきれいで新鮮![]()
目の前で、鱗を取って腹も割ってもらえるので、調理も手間いらず。
(鯛の鱗って、ビッシリしっかりあるので、取るとそこら辺が鱗だらけになってしまうんですよね
)
早速塩焼きで、夕食のおかずに…
ダイナミックに焦げてますが、おいしくいただきました。。
見えにくいですが、鯛の塩焼きに揃えて(いや、たまたま)、箸置きは「お魚箸置き」です。
こちらの鯛は、広島の天満屋八丁堀の地下鮮魚コーナーで購入しました。
中国地方の方でしたら、ご存じと思われますが、天満屋といえば岡山が本拠地のデパートです。
広島の天満屋も、私がモノゴコロついた頃から存在してました。
その広島八丁堀の天満屋が、デパートとしての営業を終えテナントをいれての経営転換をされるようです。
子供の頃から慣れ親しんでいたものが、形を変えてしますのは、どこか寂しい気持ちになります。
でも、時代の流れとして仕方ないのでしょう…
地下の食品は、スーパー並みに安かったのにな~~
角盛り皿
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私も、この角盛り皿よく使っています。
使い込むほどに、器の景色に変化があり、楽しんでいます^^
使って半年くらいですが、一番最初よりピンク味が増してきました。
普段、こんなかんじで食卓で活躍しております。。
ステーキ野菜多めで…
かぼちゃとなすをこんがりグリルしただけをドッサリ盛ります。
ある日の朝ごはんです。
うちは、ご飯に味噌汁派なのですが、たまにはパンも楽ちんですね~
エビとナスのあんかけ。。3、4人前の盛りはいけます。
この窯変の器には、お刺身がよく合います♪
器肌はこんなかんじ。
使った後はきれいに洗って…
いつも言ってることですが、陶器は吸水しているので、しっかり乾燥させましょう。
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ご興味のある方、ぜひご覧下さい♪
印判の小皿
今日は、陶器ではなく、磁器の話題で。
若い時分は、伊万里などの磁器にはあまり興味がなかったのですが、家業のうえで触れる機会を多く持つにつれ、日本の磁器の魅力も感じるようになりました。
そんな磁器に手描きで描かれた清涼感ある染付けも勿論良いのですが、もっと安価で手軽な、明治時代からできた「印判皿」(プリント印刷みたいなの)も好きです。
刺身や寿司のときの醤油皿や、ちょっとした取り皿などで、頻繁に使っている小皿。
特に昔の印判には、今作られているものとは違う時代の雰囲気があります。
デザインも、昔ながらの古典的な文様あり、文明開化の昔と近代の狭間的なものあり、奇抜なものあり… 楽しいです。
好きな三枚、松竹梅や、桜に蝶、そして宝袋。
バラバラの柄で集めるとまた楽しい…
印判ですから、こんなかんじ。
なんとなく可愛く、微笑ましい…
漫画チックな印判小皿。



















