みかん、ん?
昨日、知り合いの方から、みかんをもらいました。
初ものです。
ちょっといただいたのですが・・・
すっぱい衝撃もなく、あまくもなく、、
いただいたのに、こんな感想をすみませんm(_ _ )m
ただ正直に。
でもすっぱいの苦手な私には良いです。
初ものですから、この秋冬の健康を祈って!
ありがとうございました。。
みかんのバックにあるアーチみたいのは、ロクロを引いて出たヤオヤオの粘土です。
こうやって、また使える硬さに乾燥し、その後まとめます。
このナゾの粘土、色んな想像ができるので、なんの気なしにのせてみました。
特に深い意味はありませんが。。。
陶芸をしている方は、何気ないものですが、してない人は「なにこれ」と思われるみたいです。ブログには書きにくい想像力を発揮してくれます(>_<)
やっと夏も…
さすがに、長く続いた今年の残暑も、もう終わりでしょう…
10年以上前に作った蟹の皿。
夏の海辺に、蟹が顔を出してます。
蟹はだいたい夏のものなのだから、この皿は夏の皿?
色合いが渋いので、秋や冬にも使っていいよね…
などなど思いながら、洗っていました。
やっぱり夏っぽいですね。
作った当初はなーんにも考えてなかった。
ま、どっちでもいいかー
多分作ったのは5枚だったはず。どこを探しても4枚しかない、、
普段、何気なく使っていましたが、気になってきました。
きっといつかの時点で割ってしまったのだろうと、諦めました。
整理しとかないとなーと思うのですが、なかなか出来ていません(>_<)
寒くなる前に、色々やることやっておこう…と思うだけは思うのです。
くぬぎの灰釉 その後
くぬぎの灰を使って釉薬作りを試しています。
先日、くぬぎの灰の灰汁(アク)ぬきを始め、徐々に灰汁も抜けてきているようです。
何度も水を換え、上澄みも透き通ってきました。
始めは、泡と油みたいな灰汁が浮き、木くずも浮いていました。
水のぬめりも次第に弱くなっているようです。
その後、100メッシュくらいのフルイに掛け、乾燥させ粉末状にしたものが、釉薬材料となる最終的な灰汁抜きされた灰となります。
天然灰で、釉薬を作っている方のブログを拝見したのですが、灰汁は基本的に釉薬にとってはよいものではありませんが、灰汁の成分がときとして面白い景色を作りだす場合もあるようです。
人間も、その人のアクが一方の魅力だったり… そんなのと同じかも…
とにもかくにも、やってみないと分からない自然まかせのところがありますので、楽しみながら、挑戦してみます!





と思われるかもしれませんが。

