juniper 器つくり -22ページ目

なつかしぃ

生きもの碗の製作記事を書いたら、以前に生きもの碗を購入してくださった方からメールがありました!

その碗の画像付メール♡


5年くらい使われて、こんな感じに…

その家の娘ちゃん、今は小学6年生が使ってくれてるのかな…



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そうそう、パンダでした。。なつかしぃ~

使い込まれた陶器の変化が出て、いいですね…

かわいがってくれて、本当にありがとうーー!!


自分の手からは離れていますが、こんなにいい味の器に育ててくれて、

私も本当にうれしいです。。


愛着のある陶器を長く使うっていいですね~

大切に使えば一生もの、、いやそれ以上に次の代にも!?

陶器の良さを、改めて感じさせてもらいました。








生きもの碗 その3


今日は、碗にネコをつけました。


さかな・・・  ねらってます。



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今日は時間があったので(*注1) 、生きもの碗の製作過程の簡単な画像をのせてみます。



この画は少々こわいがーン

かわいらしいネコのはずが… 夢が壊れるぅぅ…


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まず、ひと固まりの土を各パーツごとに分け、各パーツを作っておきます。


陶芸をされる方はご存じと思いますが、小さな細工物は特に乾燥しないよう、湿らした手で、常に濡れ布巾のようなものに粘土を置き、作業をつづけます。




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パーツを接続するために、ドベ(粘土が水分でべちょべちょになったもの)を糊のような感じで使います。

このドベは、ロクロで碗を引いた時に出たドベを取っておいたものです。




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接続部には全てドベでしっかり接着。




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小さい針や、くし、竹べらを使います。 耳かきは接着作業に便利です。



いきもの碗の細工でした。


(*注1)今日の晩ごはんは、近所のお好み焼き(もちろん広島のお好み)で、晩ご飯作るのをさぼったのでした。











生きもの碗 その2


その後の生きもの碗…





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生きものつきました。


犬とカエルです。






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落ちる――汗



今日は2生物しか付けられませんでした。


もう1生物付けたかったのですが、時間切れですダウン

細工物は、時間かかりますが、、楽しい作業です。


次は、ネコにしようかと思っています。。








生きもの碗

昨日、なんの変哲もない碗を引きました。


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この碗、juniperの人気だった碗なのですが、「生きもの」の細工が付きます。


犬だったり、パンダだったり、ネコなどなど…


数年前、友人に赤ちゃんが産まれ、その出産祝いに作らせてもらいました。

数個作ったのですが、他の方々にも好評で、それ以後よく作りました。


最近、細工物をサボっていたので、久々に作ってみます。。


どんな生きものがくっ付くでしょうか…つづく。




くぬぎの灰釉

天然の灰で(木を燃やした灰)、釉薬を作ってみたいと思っていました。


私にとっては、未経験なのですが、これから挑戦してみたいと思います。

天然灰は自然のものですので、灰にする木や植物の種類の違いはもちろん、木の部位や成分など、様々な事が作用して、「これは必ずこうなる」という答えはありません。




今回、試作で作る天然灰は、くぬぎの灰です。



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お試しなので、ほんの少しでとりあえずやってみます。


灰には、灰汁(あく)がたくさん含まれ、強アルカリ性です。


その灰汁を抜くため、水に何度もさらし、灰汁を含んだ上澄み水を捨てては水を換えてを繰り返します。




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上澄みに、木くずや灰汁が浮いています。

それらをきれいに取り除きます。


この上澄み水は、ぬるぬるしていて、このむめりは強アルカリのため、皮膚にはよろしくありません。

無防備にさわっていたら、手の皮がむけるようなことになるので、気をつけて…


石鹸の原料にもなるのでは…だから油ものを落とすときはこのぬめりで落ちるんですよね…?



灰汁抜きした灰に、あと長石という釉薬原料を加えて、最終的な釉薬に仕上げるつもりです。

白い方を強くしたいので、灰3:長石7  の予定。


さてさて、どんな釉薬に仕上がるのか♪

凶とでるか吉とでるかは、焼いてみないとわかりません。。。