古唐津
数年前から、自分のオリジナル作以外に、唐津(もどき)に挑戦しています。
若いころは、他とは違うオリジナルにむかう気持ちが強かったのですが(もちろん今でもオリジナリティーは意識しつつ)、最近は、昔の名もない陶工たちの作品に強く心惹かれることが多いのです。
夫のすすめもあり、古唐津を少しでも真似ての踏襲作も今の作陶のなかのひとつ。
お酒がお好きな方なら、一度は目にしたことがあるでしょう、、唐津の盃などの酒器。
本物の古唐津の人気酒器なんて、高価で
実際手にすることは普通難しいですが、雑誌や本ではお勉強程度の情報入手は可能です。
しぶい。。
唐津なんて、50歳代以上のおじサマのもの…と思っていましたが、
夫の仕事上、知る機会もあり、今はその良さに惹きつけられます。
雑誌などで、紹介されている酒器は、日本酒の雰囲気にぴったり。
微妙な角度や手取り、厚みなど、夫に聴取しながら作ってます。。
私の知り合いでは、唯一本物の古唐津に触れている人間、、
古唐津を真似ようとする気持ちばっかりで、わざとらし~くなります(ノ_-。)
作為みえみえ…
桃山、江戸初の唐津の陶工たちは、自由気まま(?勝手な想像だけど)に
自然の姿を自然のままに器に映しだしていたんだろうな~♪
遠い昔の時代に、想いは馳せることは出来ますが、真似なんてできないものでしょうね~
それに、うち… 電気窯だっつーの。
土鍋炊き
いつもは電気炊飯器でご飯を炊いていますが、今日は土鍋で炊きました。
知人の方が作られた、手作り土鍋です。。
三年前の作品展で販売されたものです。
おかずがお肉だったので、おいしい白飯のために、久々に土鍋を準備。。
2合炊きで一気に約12分---
吹き出し穴から、しゅっしゅっ♪と湯気が出ます。
吹きこぼれる前に、火を止めて、10分くらいむらします。
20分ちょっとで炊けるので、電気の早炊きよりも早い!
炊きたて~~♪湯気でうまく撮影できません、、
一旦、ふんわり空気をくぐらして混ぜ、保温の炊飯ジャーにうつします。木のお櫃だったら、もっと美味しくなるそうですね
やっぱり土鍋炊きは、ご飯の炊き上がりが全然違います。
ピカピカで、おいしそう…
実際、とっても美味しいです!!
ついつい、電気炊飯器のタイマーに頼っていましたが、
また土鍋炊きを見直してみよ~
山口土産♪
山口出身の友達から、お土産いただきました♪
テレビの人気番組でも紹介された、山口のお麩。。
一個が大きい!
そのままの大きさで、お汁やすき焼きにも入れるんだそうです。
早速、調理してみました。
かつおだしの吸物の具にしてみました。
とにかく、大きい! お椀いっぱいに、、
いただいてみると、、おいしい!!
ふわふわ、じゅわ~~っ
柔らかいけど、煮崩れのない表面。
適度な歯ごたえと、出汁をたっぷり吸いながら、お麩自体の味がしっかりありました。
ご飯の後は…山口の梨♪
シャキシャキ硬めで、甘かった~♡
私の大好きな梨は、すぐに無くなってしまいました。。。
これまでも、彼女からは山口の美味しいお土産を頂いてますが、
山口って、美味しい食べ物がたくさんありますね。
おいしいお土産、ありがと~~![]()















