A Daily Life Diary -4ページ目

A Daily Life Diary

日常や思い出を綴ったblog

この度、goo blog様より大事なお知らせがありました。

 

 

“goo blogサービス終了のお知らせ

 

この度、2025年11月18日をもちまして、
goo blogはサービスを終了することとなりました。

これまで私たちは、「みんなの好きを応援する」ことを大切に、みなさまの想いが世界中に届き、読者の心を動かし、共感を呼ぶ──そんな場を目指して運営を続けてまいりましたが、この度サービス終了というお知らせをすることとなり、心よりお詫び申し上げます。

2004年3月のサービス開始から21年にわたり、ご愛用いただき誠にありがとうございました。”

 

私自身、2005年4月からgooでblogを始めて20年が経ちました。

「このblogでこれからも続けられるものと思っていた」というのが本音です。

 

今、このblogを読み返してみると「ああ、こんなことがあったなあ〜 確かにあんなこともあったよ」とおもしろかったことや苦しかったこと、悔しかったこと、また楽しかったことが最近のことのように思い出されます。

 

先輩達とよく呑んだ小料理屋さんはおかみさんが高齢のため引退をして店も取り壊されたり、地区の先輩とよく呑んだ韓国料理店もなくなってしまいました。大先輩や先輩も私と同じように年をとり、他界された方々も多くいます。

あれだけ行った海外旅行も母の具合を考えたり、よく行っていたときより航空券が高価になったこともあり、切れたパスポートを更新していません。逆にそんなことがなければ国内旅行へも目を向けなかったのかも知れません。

blogをしていなければキャンプやハイキングはせず、イベント鑑賞にも行っていなかったと思います。時代は変わっていきます。

 

せっかくここまでblogを続けてきたのでこれからは他のblogで更新を続けていこうと思います。

 

goo blogでの20年間ありがとうございました。

 

 

アメーバブログ様、これからよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木々が芽吹き、花の彩りを感じるようになった4月。僕の住む街では27℃になった日もありました。今、庭ではシバザクラやツツジが咲いています。

 

晴れた日に母を誘ってお花見に行き

 

 

 

『花より団子』ならぬ『花見と団子』と洒落てみたり

 

 

 

キャンプをして夜、焚き火を楽しんだあと朝、ハトやシジュウカラ、ウグイスにスズメといった鳥のさえずり大合唱を楽しんだ日もありました。

 

 

 

プロゴルファーの中嶋常幸氏がTBSの『マスターズ』解説を70歳を迎えた今年限りで“卒業”するという出来事もありました。27年間お疲れ様でした。

今年のマスターズはサンデーバックナインでドラマが起こりプレーオフでキャリア・グランドスラムという偉業を目にすることが出来ました。

中嶋プロがYouTubeで「君みたいに泣き虫じゃないんだ 俺は」と小笠原アナウンサーをからかっていましたが、この光景を観た中嶋プロは涙していました。小笠原アナも「日本人の優勝以外で泣けると思わなかった」と話していましたが宮里優作プロも涙していましたね。

この激闘を僕も出勤後会社のTVで観ていて感動し、もらい泣きしてしまいました。僕も泣き虫ですね 笑。

 

宮里優作プロと同じ松坂世代(偉業を成し遂げた松坂大輔さんと同学年にあたる1980年4月2日ー1981年4月1日に生まれた世代)のジャスティン・ローズ氏の追い上げも凄いと感じました。

 

若い方々が活躍する中でこういう世代が世界の第一線で活躍しているのをみると「僕もがんばろう!」という気持ちになります。

 

 

 

昨年と同じように『成田太鼓祭』に行き千願華太鼓で身体を突き抜ける音を体感して三宅太鼓会の演奏で「わっしょい !わっしょい !」と声を張り上げた日もありました。

 

十分楽しめた4月。

 

 

 

これからGWも待っています。

昨年ほどではないかも知れませんがGWを楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真】

ローリー・マキロイ氏がマスターズを優勝した時の写真はnetより

 

 

晴れた日の今日、母を誘ってあけぼの山農業公園で行われているチューリップフェスティバルに行って来ました。

 

2022年に一度行ったことのあるあけぼの山農業公園。

 

今回もチューリップが綺麗に咲き壮観でした。

 

 

 

チューリップ畑の隣にあるふるさと広場では家族連れがテントを立てのんびり過ごしていたり、カレーに唐揚げ、コーヒー、かき氷といったキッチンカーやたこ焼き、タイ料理の店などが出ていて賑わっていました。

 

 

 

こうしてみなさんが笑顔で過ごしている光景を見ると幸せな気分になります。

 

母が足が痛いというので今回はさくら山には行かずに帰路へ。

 

 

 

今日は壮観なチューリップを愛でることができ、気持ちのいい一日を過ごせ幸せでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月並みに暖かい日があったかと思えば真冬の気温になり雪が降った日もあった3月。

夏日になった日もありました。

 

 

 

暖かい日に今年3度目となるキャンプで焚き火も楽しめました。

 

春の彼岸もありましたのでお墓に花をたむけ、無事手術も成功し退院した叔父も夫婦でお墓参りに来てくれました。

 

地区に住む20数名で用排水路泥上げ作業も実施。

 

 

 

3月中旬“心に響いた”イベントにも行けました。

実は入場前にあるハプニングがありました。

早い昼食をとっている時、スマホアプリの電子チケットを確認したところ何日もログインにした状態だったためタイムアウトとなり再度ログインし直すようにとの画面になっていたのです。

ログインのパスワードをすっかり忘れていたので何度トライしても「間違っています」という赤い文字ばかりが出てしまい焦りました。「ここまで来てイベント鑑賞、出来ないのかよ」という言葉が頭をよぎり「落ち着け、落ち着け」と自分に言い聞かせアプリ会社へパスワードの再発行メールを送りました。まるでコントの世界に入ってしまったようでした。「とりあえず、どうなるかわからないけどビールと小龍包とチャーハンの写真は撮っておこう」と 笑。

 

 

 

送られてきたメールの大文字、小文字、数字、記号を入力という文を読んで「そうか!大文字を入れてなかった!」と思い出し再度パスワードを入力して事なきを得ましたが「もし入場間際時点で再ログイン画面だったことに気付いたとしたら…」と思うとゾッとしました。

 

 

 

イベント鑑賞の感想を載せたblogの小籠包とチャーハンの写真を見ると焦っていた自分を思い出し、すっかり冷めてしまった小籠包とホッとして食べたチャーハンと祝いのビールの美味しさを思い出します 笑。

笑い話で済んで本当によかった。

 

ときどきこうしたおっちょこちょいをしてしまうんですよね。

え?いつものことだって?それは言い過ぎです 笑。

 

2月は特に体調も悪くなく過ごせていましたが、3月中旬過ぎから体調不良で熱が出て夜に咳が止まらず、鼻の奥が炎症を起こし、鼻水が止まらない症状が出てしまいました。インフルエンザ、新型コロナの検査は陰性、アレルギー検査結果、花粉に対するアレルギーもなしとのことで「何かの菌が入ったのでは」との医院の先生の話でした。辛かった。

いい事があれば悪い事もある。

 

 

家の庭は水仙が咲いたりチューリップが芽を出しました。

(チューリップは昨年から球根を植えたままのせいか小ぶりです)

 

ウグイスの鳴き声も聞こえ春を感じています。

 

 

 

僕の住む街でも桜の蕾が膨らみ、ちらほらと花を咲かせています。

4月はもっと暖かくなり彩りも増してくるでしょう。

春を満喫したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月、2月に起こった問題も少しずつ解決や改善がされ、いい方向に向かいつつあります。

 

「悪い事があればいい事もある」そういうことが起こりました。

 

鑑賞したいイベントがあったので1月に申し込みをしましたが、落選結果に意気消沈。

「四字熟語はやめてくれ」という気持ちはきっとこういうときなのだと思いました。

 

 

ところが2月になり見切れ席をチケット抽選するというので再度申し込むと今度は当選という2文字を目にすることが出来、意気揚々。

「四字熟語もわるくない」という思いが沸々とわいてきました。

 

「こんなことがあるんだ」と驚くとともに、それはまるで、チャンスの神様がみていてくれプレゼントを届けてくれた感覚でした。

 

前日に県の期日前投票を済ませ、当日、10th Anniversary Eventが行われる横浜へ向かいました。

作品鑑賞からThe First Anniversaryにも満たない僕ですがEventを楽しみにしていました。

 

1、2、3年生編の部がある中で今回は13:00開演の2年生編の部を選択。

 

この作品の2年生編では残念ながら掲げた目標は達成出来ず、全国大会出場も叶いませんでした。

しかし高校野球でこのような光景を何度も目の当たりにしてきた僕は2年生編のようなことがほとんどだと思っていました。

 

そうした理由以外にも新年早々に筑波山でみぞれを見たことや、女子が多い中で秀一くん以外に求くんがいたことにプラスして僕が観た作品に出演していた声優さんが多くいたことも選択の一つでした。

 

北宇治カルテットのみなさんと秀一くん、TRUEさんは1ー3年生編全てに出演してくれますが、2年生編には希美ちゃんに(昨年の春クールはやっぱしおもしろかった) 奏ちゃんと(あれから趣味でボート始めましたか?)みっちゃんこと美玲ちゃん、(登山で陣馬山から高尾山まで縦走したのは驚き)役の声優さんがいましたので決めました。

 

当日は雨。

 

 

 

「今日は雨を愛し、楽しみあるところを楽しもう」と思いながら朝、成田エクスプレスに乗り横浜へ。

 

横浜駅到着後みなとみらい線に乗り換え、みなとみらい駅で下車。今まで行ったことのなかったランドマーク展望フロア『スカイガーデン』へ行ってみることに。向かう途中、長いエスカレーターに乗ると壁に書かれた文を見つけました。

 

 

 

樹木は成育することのない

無数の芽を生み、


根をはり、枝や葉を拡げて


個体と種の保存にはありあまるほどの

養分を吸収する。

樹木は、この溢れんばかりの過剰を


使うことも、享受することもなく自然に還すが、

動物はこの溢れる養分を、自由で


嬉々とした自らの運動に使用する。

このように自然は、その初源から生命の


無限の展開にむけての序曲を奏でている。

物質としての束縛を少しずつ断ちきり

やがて自らの姿を自由に変えていくのである。

 

フリードリッヒ・フォン・シラー

 

という文でした。

 

 

 

5階入口エレベーターから69階にあるスカイガーデンへ向かいました。街を眺めましたが、雲がかかったり、流れたりして街はグレーの世界という印象でした。

 

 

 

早めに昼食を取ってから時間が近づいたので

Eventが行われるパシフィコ横浜へ。

 

 

 

途中、20代前半くらいと思われる男子4人組のうち一人が久美子ちゃんの笑顔にSound!Euphoniumとプリントされたトートバックを肩からかけていたので「彼らについていけば会場に入れるだろう」と後をついていくことに。会場に到着して行列に並び係員に電子チケットのQRコードを読み取って貰い入場。

 

 

 

開演40分ほど前に入場出来たことにホッとしていました。

こうしたイベント鑑賞は2回目ですが、なぜだか今回も緊張しました。

 

開演時間間近のパシフィコ横浜国立大ホールは1階端のステージの見え難い席をのぞいて1ー3階までファンの方々で一杯のように感じました。

 

Eventは出演者の人数も多かったこともあり3度に分けてトークが行われたりスポットライトに照らされた声優さんのシリアスな生アフレコが観れたりして「TVから聴こえてくる同じ声がホールに響いてるよ」とプチ興奮。

優子先輩と夏紀先輩の「ばっかじゃないの ばっかじゃないの ばっかじゃないの」「お〜ノンブレス」の掛け合いが観れなかったのは残念でしたが、これは3年生編での出来事でしたので仕方がありませんね 笑。

 

 

オーケストラの演奏はチューバの活躍が聴ける『サンバ・デ・ラヴズ・ユー』を嬉々として聴くことが出来、『リズと青い鳥』は生演奏で聴くと迫力を感じました。

『OMENS OF LOVE』を聴けたらもっとよかったな、と思いました。

 

 

 

『Blast!』や『アンサンブル』の想いのこもった歌声も生で聴け感激。歌っている姿が帆を高く上げた日本丸のように美しく、僕の目には映りました。『DREAM SOLISTER』や好きな『サウンドスケープ』に『ReCoda』も「定期演奏会やユーフォイベントでこうして生の歌声を聴けたら最高だろうな」とも思いました。

 

 

10th Anniversary Event 2年生編の部も作品では一度も声かけしたことのない吉川部長の「北宇治ファイトー!」の掛け声に観客からの(自分も含めた)元気のいい「オー!」という掛け声で終了。

 

 

 

大勢のファンのみんなと鑑賞出来た“心に響いた”いいEventでした。

そしてまだ「音楽は終わらない!」のです、ね。

今回は興奮し過ぎて長文となってしまいました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【補記】

定期演奏会も鑑賞したいですね。

ただこの大勢の観客数を考えると昨年秋同様、チケット抽選に当選するかが問題ですが...

 


 

2025年に入り楽しめた1月も、もう終わりになります。
途中、会社出勤はありましたが6日と10日に有給休暇を取得したので僕は1月も13日までは正月休み気分でした。

 


昨年から今年の年末年始は“奇跡の9連休”と呼ばれましたが、会社ではインフルエンザや風邪、体調不良で“病気で17連休”という社員もいたほどで、一緒に働いている3人が昨年暮れから今年にかけインフルエンザにかかっていました。

 


自分が行っているかかりつけ医でも「車で待っていて下さい」という患者さんが多くいました。
自分はワクチンを打っていたおかげかインフルエンザや風邪もひかずに、働いてくれている方々のおかげで年始休みを楽しむことが出来ました。それは感謝すべきことだったと振り返っています。

 


こんなことを記していると「俺はアウトドア派なんだろうなあ〜」としみじみ思ったりします。
以前、会社のインドア派だという人に質問したところ「家でゆっくりしていないとせっかくの休日がもったいない気分になる」と答えが返って来ました。
人はそれぞれだ、と思いました。

 


2月は地区集会やお世話になっている叔父が大病を患い入院予定だったり、1月下旬に母が地区の方に迷惑をかけたりしたこともあり「これは思ったように出掛けることは出来ないな」と思っているところです。ひょっとするとblogの更新もしないかも知れません。

 


2月は事故なく健康に過ごせていけたらと思っています。(鼻炎が怖いですが…)













 


 

朝、目が覚めてから午前中は京都へ足を向け、行ったことのなかった桂離宮へバスに乗り向かった。

元旦早朝から身が引き締まる番組を観た。島根県にある足立美術館の日本庭園と桂離宮を取り上げていた。心に響いた番組だった。足立美術館は交通機関の関係で今回は難しかったが「桂離宮なら行ける」と心が動いたのだ。

桂離宮へは参観料を支払えば簡単に入れるものだと思っていたが、僕の考えはものの見事に裏切られた。

当日券に自分の名前と住所、電話番号を記入し1時間ごとの指定時間にガイド付きで参観するものだった。

 


11:00の指定時間から案内して貰い約1時間。橋の補修のため池の水が抜かれていたことと月波楼に工事の幕がかかっていたのは予想外のことだったので残念だった。

 


しかし宮廷庭園の庭師達が代々受け継いできた『御所透かし』と呼ばれる技で仕上げた庭木が見れたのは喜ばしいことだった。
違う季節にまた来てみたいと思った。

午後、昼食は抜きにして神戸へ向かいハーバーランドから神戸ポートタワーを眺めた。
耐震・改修工事のため幕が張られ休業していたが昨年4月後半にリニューアルオープンした。
神戸ポートタワーは「やっぱりこれがなくちゃ画にならない」と思わせるランドマークだった。

初めて神戸ポートタワーの展望台エリアから神戸の街を見てみたい、と思った。

 


チケットを購入して神戸ポートタワーの展望台エリアから見た神戸の街はまた違った顔を見せてくれた。「夜景を見たら横浜のように綺麗だろうな」と容易に想像が出来た。

 


今回の旅もこれで終わりだ。
何度か足を運んでいる京都神戸だが、今回もまた違った顔を見せてくれたことに喜びを感じていた。