A Daily Life Diary -3ページ目

A Daily Life Diary

日常や思い出を綴ったblog

 

8月に比べてやっと涼しくなってきた9月。

 

そんな中、Billboard Live YOKOHAMAでLiveを楽しんだり、吹奏楽ジョイントコンサートに月末、Jazz Liveを楽しむことが出来ました。

 

 

 

日曜日、大先輩に誘われ成田伝統芸能まつりで銚子はね太鼓や阿波おどりに盛岡さんさ踊り、成田祇園祭踊り合わせも堪能出来ました。

 

 

 

以前、幸せを呼ぶという願いが込められている『盛岡さんさ踊り』を見てからしばらくして幸せなことが起こったので「今年も!」と期待していたところ、幸せにはほど遠い残念な通知が届いてしまいました。

 

それは、来年早々に行われるイベント公演チケット(最速先行販売)の落選通知だったのです。

京都、神奈川ともに落選だったのでショックでした。

 

現在はプレオーダー先行抽選を受付しているのでそちらを申し込みました。

どうか今度こそ当選しますように…

 

 

 

伝統芸能まつり以外にも朝夕の気温も下がってきた上旬にキャンプもしました。

 

 

 

キャンプ場で焚き火をしながら雲に隠れては、また顔を出す月を愛でる一人宴月会も楽しみました。

 

 

 

10月も「9月くらい楽しめるといいな」そう願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月に入っても残暑厳しい日が続きますね。

 

昨日は涼しい1日でしたが一昨日(9/11)はゲリラ豪雨が起こり都内周辺が冠水したとニュースで知りました。

「電車はちゃんと通常運行するかな?」と心配しながら昨日、有休を取得して初めてBillboard Live YOKOHAMAでLiveを楽しんできました。

 

1年半ほど前から一度、Billboard Live YOKOHAMAでLiveをみてみたいと思っていたのです。

もちろんアーティストの方なら誰でもよかった訳ではありません 笑。

 

イベントで歌声を聴いたアーティストの方がLiveを行うというので6月にチケットを購入。

BESTアルバムをiTunes Storeから購入して聴いていましたが、感じのいい曲と苦手な曲が混在していたのでLiveに行くまで「自分自身、本当に楽しめるのだろうか?そうじゃなかったらアーティストの方のLiveに行くのは失礼な気がする」という不安と緊張が入り混じった心境でした。

 

当日、17:00少し前に着くとBillboard前にファンと思われる何人もの方々がオープンを待っていました。

 

 

 

17:00にオープンとなり入場。係員より案内を受け店頭に設置してある専用端末にQRコードをかざし予約した席に着いてから、生ビールを飲みスタート時間を待ちました。

スタート時間間際にはフロアは男性客女性客で一杯となっていました。

 

18:00に Liveスタート。

 

実際にこうして近くで歌声を聴くと素人の僕が言うのもおこがましいのですが「さすがはプロ、歌が上手いな」という印象を受けました。

全身で表現する歌に迫力を感じたり、Jazz風にアレンジされた曲にも好感が持てました。

 

 

 

サプライズで写真撮影OKな一曲があって、歌っているとき、みんなで席から一斉に撮影開始ということもあり驚きでした。

撮った写真をSNSに投稿OKというので僕もパチリと。

 

歌詞やメロディが良く僕の中では名曲だと思っている『恋の意味、愛の理由』が聴けなかったのは残念でした。

それでもいい体験をさせて貰ったと思っています。

 

 

 

Live後、翌日が休日だったのでホテルに一泊して翌朝、散歩を楽しみました。

曇り空だったんですけど朝は涼しかったのでみなとみらい地区から山下公園あたりまで約2時間、気持ちよく散歩を楽しむことが出来ました。

ジョギングしている人々もずいぶんいましたよ。

 

 

 

偶然にも自分の中でいろいろなものが繋がって、ふとしたきっかけで鑑賞することが出来たBillboard Live YOKOHAMA。

思い出に残るLiveでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月に入って僕の住む街では中旬に「お!」と思ってしまう最高気温29℃ほどと涼しい日もありましたが猛暑日や真夏日も続きました。そんな中、神社掃除をおこない伯父の一周忌にも行って来ました。

 

お盆期間はお墓参りや地区の新盆見舞いへ行ったり、叔父がお墓参りに来てくれました。叔父は暑さで熱中症(嘔吐やだるさ)になってしまったそうで「熱中症、気をつけろよ」と言って帰って行きました。

 

 

 

その後、僕も母と親戚のお墓参りへ。

途中、暑さで体が疲労を感じていたこともあり、疲労回復に効果的な豚肉の生姜焼きを食しました。

 

 

 

それと県内のホテルで非日常も味わいました。

 

 

 

20年程使用したエアコンがこの夏、エアコン本体からポトポトと水滴が落ちるようになってしまったので(ドレンホースの詰まりなし)エアコンを交換することに。

 

今は分電盤から直接ひいたエアコン専用のコンセントがないとエアコン取り付けが出来ないということで分電盤交換工事も行い「今どき電力オーバーでブレーカーが落ちる家もないかもな」と思い20Aから30Aに変更もして貰いました。スマートメーターに交換となったので電力オーバーで電気が落ちても自分でブレーカーを上げずに10秒後自動復旧するというシステムに驚きました。30分で9回落ちると10回目でロックがかかり東京電力へ電話をしないと復旧しないそうなので気を付けようと思います 笑。

 

 

 

そんなこともありましたが8月末に映画『BLUE GIANT』のモデル店となったCOTTON CLUBでハワイの風を感じるLiveを楽しむことが出来ました。若い頃よくCDを聴いていたので歌を口ずさむこともでき、最高に楽しめました。

 

 

 

9月もまた楽しめそうな気がしています。

 

 

 

昨年のことを考えても9月中旬過ぎまでは暑い日が続くんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月上旬、神社掃除当番だったので7名で掃除をおこないその後、自宅の庭木の剪定、草刈りをしたところ暑さに身体が慣れず、夏バテ気味になってしまいました。

 

 

 

そんな中、大先輩と成田祇園祭にも行って来ました。暑かった。

 

 

 

今年は8月上旬に伯父の1周忌もあるので体調がよくなった7月中旬に夏山登山に出掛け

 

 

 

涼しくキャンプも楽しみました。思った以上に楽しめた2日間でまた行ってみたいと思ったほどでした。

 

車検もあり「もう2年経ったんだ」という感じで「日本車は優秀だから昔のままの制度ではなく新車から10年間は3〜4年間に1回の車検でもいいのでは?」とも思ったりしました。  

 

 

 

暑い中、今年は3試合高校野球を観戦することも出来、数年ぶりに美爆音ブラバンの演奏や

 

 

 

『市船ソウル』に『青のプライド』も聴くことが出来、楽しめました。

 

 

 

8月は神社掃除に1周忌、新盆見舞いといろいろな予定が入っていますが、空いた時間にでも楽しめればと思っています。今の時期、夕方に春を思わせるウグイスの「ホーホケキョ!」という鳴き声と夏を思わせるヒグラシの「カナカナカナ...」という鳴き声がコラボして聴こえてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白樺湖でカヌーを楽しんでいるグループがいた。穏やかな湖をパドルを漕いで進んでいくカヌー。

とても気持ちよさそうに見えた。

 

散策後、蓼科山を愛でてから予約したキャンプ場へ向かった。

 

一度キャンプ場を通り過ぎてしまい戻ってチェックインをした。

 

キャンプ場で係の方から丁寧に説明を受け、可燃ゴミと生ゴミを入れて専用の小屋の中に置いて行けるゴミ袋を受け取ってサイトに向かった。ピクニックルールのキャンプ場ばかりを利用していたのでゴミ袋に入れればゴミを置いていけることに軽いカルチャーショックを受けた。

 

キャンプ場は芝生のフリーサイトと林間サイト、オートサイトがあり、ソロのフリーサイトを予約した僕はキャリーカートで荷物を運び2時間ほどかけて設営を終えた。

オートサイトにはたくさんの車が駐めてありテントが設営されていた。

 

日が当たるところは暑く感じるが日陰に入ると涼しい。

 

標高1300mに位置するキャンプ場は僕の住む街よりやっぱり涼しい。

 

17:00から焚き火を始めて家から持って来た炭をおこして早速夕食にすることに。

 

 

 

夕食は地元のスーパーで半額セールだった常陸牛と豚カルビで焼き肉をすることに。

 

途中スーパーで買い物をしている時間がないと思い、買い出しをしておいた。

 

天気のいい日にキャンプ場でこうして焼肉を食しながら一日の終わりに飲むビールは最高に美味しい。

 

 

 

夕食を終え、焚き火の薪も終え、ここに来るまでに早起きしたこともあり眠くなってきた。焚き火を終わりにして早めに就寝した。

 

 

朝、5:00に起きてハリケーンランタンに火を入れてコーヒーを飲んだ。

 

贅沢な朝だ。

 

 

 

芝生に設営されているテントや木々と空を眺め、鳥の囀りを聴きながら飲むコーヒーは贅沢に思えた。

 

あくせくした日常では綺麗な夕焼けや美しい朝焼け、緑潤う爽やかな時間も感じにくいように思う。

 

軽い朝食をとって2杯目のコーヒーを飲み終えてから撤収作業を開始した。

 

撤収後、キャンプ場を後にして白樺湖に向かった。

 

 

 

白樺湖では涼やかな風が身体を撫でてくれた。

 

出発前の準備はとても大変だったが、来てよかったと思えた山旅だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏山シーズンがやってきた。

 

昨年は8月に尾瀬ケ原をハイキングした。

燧ヶ岳や至仏山を愛でながら涼しくハイキング出来たことに感動した。

今年は尾瀬沼にでも、と思って調べてみたが尾瀬沼キャンプ場は予約で一杯のようだった。

 

コースタイム往復4時間程度で涼しい山はないものか、と調べて北八ヶ岳の最北端にある蓼科山を見つけた。

 

標高は2,531m。

 

蓼科山は七合目登山口(標高1900m)から登ると往復3時間半程度で山行を楽しめるという。快晴の日には南八ヶ岳や南、北アルプスが見れるという事にも魅力を感じた。

 

自宅を2:00に出発して高速道路で佐久南ICまで。

 

 

碓氷軽井沢ICのあたりは霧と小雨だったが、幾つかのトンネルを抜け佐久平PAに来ると雲の隙間から青空が見えた。

初めて那須岳へ向かったとき(濃霧で先を見るのも大変で、霧雨も降っていた)のことを思い出した。

 

 

 

佐久南ICを降り、ふれあいパーク(道の駅ヘルシーテラス佐久南)でトイレ休憩をしてから車のナビでピンポイントの目的地が表示されない七合目登山口をスマートフォンの地図で確認して出発した。

 

途中迷子になりながら蓼科スカイラインを上って七合目登山口駐車場に到着したのだが、駐車場1、2が一杯だったので路上に駐めてあった車のように出来るだけ端によせ、路上駐車をした。

 

 

 

パックウエイト3kg(水1.5L含む)のバックパックを背負い蓼科神社の鳥居をくぐって出発。

 

 

 

石が敷き詰められたような登山道を歩いていく。

 

 

 

登山道の両脇にあるみずみずしい苔が綺麗だった。

 

京都にある桂離宮ではヒートアイランド現象で庭の苔がダメージを受け、なくなっているところがあるとTVで観た。今年1月に実際に行ってみてもなくなっているところがあった。

日本文化を象徴する苔庭。

 

山でこうしたみずみずしい苔を見れるのはラッキーなことなのかもしれない。

 

 

 

蓼科山荘がある将軍平で休憩後、ゴロゴロとした大きな岩を登っていく。

手袋を持ってきて正解だった。

 

 

 

登りきると蓼科山頂ヒュッテがあり、その先に大きな岩がゴロゴロとした広い山頂に辿り着いた。

 

 

 

山頂からは厚い雲とガスで南八ヶ岳や南、北アルプスを眺めることが出来なかった。

 

蓼科山に「昨年、木曽駒ヶ岳から充分眺められたんでしょう?青空が見えて風が強くなかっただけでもよしとしなくちゃ。人生そんなにあまくないし、あんまり眺めたら飽きるよ」とでも云われているようだった。

 

僕としては「天気がよければ眺望出来るものとあまい考えを持っていたけど、飽きてもいいからここからの景色を眺めたかった」というのが本音だった。

 

またの機会に来ることにした。

 

下山は「俺、どうやって登ってきたんだろう?」と思ってしまうゴロゴロとした大きな岩の登山道を三点支持で下った。将軍平からの下山はよく滑る登山道だったので慎重に歩みを進めた。

 

七合目登山口に到着したころにはサポーターをしていない膝に疲労感と若干の痛みがあった。

 

8:30-12:30までの4時間の山行は思い出に残るものだった。

 

 

 

下山後、夢の平展望園地から車山や女神湖などの眺望を楽しんでから白樺湖に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平年より3日遅く10日に梅雨入りした関東地方。

昨年は21日と遅い梅雨入りだったのでだいぶ早い感じを受けましたが平年より3日遅いことに少し驚きました。

ここ数日は梅雨のような天模様ですが中旬から真夏のような暑さになり「もう梅雨があけた?」と思ってしまうほどでした。

 

 

 

6月に入り地区行事の草刈り作業後、夕方に先輩、同輩と一緒に一杯やりながら自分の知らない話を聞けた日もあったり定期演奏会のオーケストラで『前前前世』や『スパークル』『銀河鉄道999』を聴くことが出来た日もありました。

 

 

 

県民の日には交響楽団他の音楽も楽しみました。

 

 

 

僕がこの6月に一番心躍ったのは宇治市文化センターで行われた『響け♪ファンコンサート』を鑑賞出来たことでした。

 

 

 

『ReCoda』や『恋』『音色の彼方』に『一年の詩 〜吹奏楽のための』『響け!ユーフォニアム』『ディスコ・キッド』など吹奏楽の生演奏で聴いてみたかった楽曲をこのコンサートで聴け感無量でした。コンサートは大盛況でした。

 

 

 

7月は高校野球県大会も始まり楽しみなところもありますが、昨年と同じような感じになりそうな気がしています。

 

 

 

熱中症には注意したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝の快晴に深呼吸すると緑の薫りが心地よかった5月の前半。

気持ちのいい季節は、あっという間に過ぎてしまいます。

後半は真夏の様な暑く蒸し蒸しとした陽気になったかと思えば肌寒い陽気になった5月。

 

 

 

GWは意外に楽しめた、いい休日でした。

働いてくれていた方々に感謝です。

 

 

 

今年もタイフェスティバルを楽しみました。

食料品物販ブースで『ガパオの素』を購入し自宅で豚粗挽き肉とホーリーバジルの代わりに小松菜を入れて作りましたが美味しかったです。もちろん目玉焼きも付けましたよ 笑。

 

代々木公園ではフライングディスクを使ったアルティメットをしていたグループもいました。

始めは「何をしているんだろう?」と思って見ていたんですけど、netの検索でアルティメットという競技があることを知りました。本来は各7人の2チームで行うようですが代々木公園で見たグループは各5人でコートの広さも小さくしてゲームを楽しんでいました。

 

 

 

僕も今年に入って母の運動がてらフライングディスクのパス&キャッチを公園でしています。

上手にパス&キャッチをする母を見て「上手ですね」と声をかけてくれる方もいました。

なかなか楽しいものです。

今は弾力があって当たっても痛くない高密度スポンジ素材でできたソフトソーサーと言われるフライングディスクが売っていてそれを使っています。

 

 

 

それ以外にもいろいろなことを楽しんだ5月。

 

 

 

6月はblogの更新も月末の1回くらいになる気がしています。

6月後半にはきっと関東地方は梅雨入りしているんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は4月終盤の土日2連休後1日飛んで昭和の日の祝日のあと5月7日を有休取得し5連休としてGWを楽しみました。

 

4月30日ー5月1、2日に車通勤しているといつもと違い渋滞するところで渋滞が少なかったりとあきらかに車の通行量が少なかったので「12連休や9連休されている方々も多いんだな」と羨ましく思ったものです。

 

 

 

4月終盤は休日も飛び石だったので公園を散歩したり

 

 

 

サイクリングを楽しみました。

 

 

5月に入り、洗濯機がH25というエラー表示(排水用ギヤードモーターの故障)の故障を起こしてしまい購入した家電量販店へ保証書を持って修理依頼をしました。

1年+5年間の保証に入っていたので保証期間内だったこともあり、全て無料だと思い込んでいた僕ですが、実際の保証内容は部品及び出張料は有料で技術料のみが無料ということを知りがっかり。

購入時、保証内容説明を受けたのかも知れませんが忘れていた自分がいました。

 

 

 

5月3日が都合がよかったので午後、修理業者に来て貰い無事元通りに。

洗濯を毎回遠くのコインランドリーに持って行ったり、自分の手で洗うのは大変なので直ってホッとしました。

 

業者の方が「今は部品+出張料が以前の約1.5倍くらいに値上がっていますね」と話していたのを聞き、なんでも値上がりしている現状に「頼むから 給料2倍に しておくれ」という一句が思い浮かびました 笑。(出張料は休日対応のため2,000円増)

 

 

 

5月のGWは母と日本料理店に行き美味しい料理と

 

 

 

デザートを食したり「疲れちゃーがら、しょうねえ」という母をおいて筑波山ハイキングもしました。

 

 

 

双耳峰の筑波山、ロープウェイがある女体山側は登山道大渋滞を起こすほど人気だったようですが、男体山山頂が近い御幸ヶ原コースは僕が登った時間が早かったこともあってか登山道渋滞もなくスムーズにケーブルカー筑波山頂駅のある御幸ヶ原に着くことが出来ました。

 

 

 

翌日は念願の奥高尾縦走も出来、足腰に張りや痛みが出たものの陣馬山から高尾山まで歩けたことに満足しました。

 

6日は雨でしたが家の掃除や洗濯といった日常作業をして横浜みなとみらいへ。

居酒屋さんで美味しいお酒を飲んでホテルで1泊。

 

 

 

翌日、天気がよかったので朝6時から2時間ほどウォーキングをしました。

 

 

 

快晴だったのでとても気持ちがよかったです。

 

自宅の布団で1日も寝なかった昨年5月のGWに比べ、今年はほとんど自宅の布団で就寝したGW。

意外に楽しむことが出来、いいGWだったと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

快晴の今日、機会があれば歩いてみたいと思っていた陣馬山から高尾山までの人気のコースを縦走してきました。

 

7時間程かかると云われるこのコースを今まで「自分は縦走出来るだろうか?」と躊躇していましたが、新緑の気持ちのいい季節なら歩けそうな気がしたのでチャレンジしてみることに。

 

自宅を3:30に出発。

はじめは一般道で行き、途中から高速道路に乗って高尾山口近くの駐車場まで。

コースタイムを考慮して今回はなるべく早く着きたかったので車で来ることにしました。

 

 

 

途中このハイキングに朝日が祝福してくれました。

 

7:30に駐車場に到着後、パックウエイト5kg(水1.5L)のリュックを担ぎトレッキングポール2本を持って高尾山口駅から電車で京王電鉄高尾駅に行き接続駅のJRから高尾駅北口バス停へ向かいました。

陣馬高原下行きのバス停に着くとびっくりするほどの長蛇の列が出来ていました。

「陣馬高原下行きバスは2台来ます」という係員の方からの案内があり、しばらく待ってから到着したバスに乗り込むと車内はぎゅうぎゅうの鮨詰め状態に。人気が伺えます。

 

約40分ほどで目的地に到着。

 

陣馬高原下から沢のせせらぎが聴こえる舗装された道をしばらく歩き、陣馬山新ハイキングコースに入りました。

 

 

 

新ハイキングコースの急斜面やなだらかな登山道を歩みの鈍いカメのようにゆっくりとしかし確実に90分ほど登ると陣馬山山頂に到着。

 

 

 

写真や映像で何度も観たことのある『白馬の像』が待っていてくれました。

 

こどもの日を祝福するように鯉のぼりも上がっていました。

 

 

 

陣馬山は眺めがよく「今度は陣馬山ハイキングだけでゆっくりするのもいいな」と思えるようなところでした。

 

「高尾山までの僕の念願縦走はここから始まります」という言葉を胸に水分補給後、少し休憩して出発。

 

 

奈良子峠を越え、明王峠で休憩。

 

萌える若葉が心を癒し、空気を一層美味しく感じさせるのはきっと気のせいではないと思います。

 

歩いていると、ときどき風が吹いてきて体を冷やしてくれたり、吹く風が長いと冷えすぎて寒くなったりして上着を着たり脱いだりを何度も繰り返しました。

 

 

 

底沢峠を越えて景信山に到着。

 

景信山はテーブルベンチに座れる席がないほど大勢の方々が食事を楽しまれていました。

僕は行動食の柿の種を頬張ってから景色を堪能。

「柿の種以外にパンも持ってくればよかった」と少し後悔。

 

 

 

景色を堪能後出発。

 

 

 

小仏峠のお約束のたぬきさんたちを写真に収めてからしばらく歩いて小仏城山に到着。ここも大勢の方々が食事をしていました。かき氷が人気のようでBigなかき氷を食べている人が何人かいました。

 

 

 

僕は小仏城山から少し下った一丁平で食事をすることに。

すでに14:00近い時間になっていました。

2023年4月にも食事をした一丁平は手を洗える場所やトイレも近くにあり僕にとってはくつろげるいい場所です。

 

「さあ、もう一踏ん張りがんばりましょう」と食事後出発。

 

足の裏とふくらはぎに痛みが出ていたので、もみじ台への階段はまき道を使い最後のラスボス階段に備えました。

 

 

 

最後のこの200段以上ある階段を登りきって少し歩けば高尾山山頂です。

 

 

 

がんばって登りきり山頂到着。

山頂は人々で大賑わいでした。

 

 

下山は4号路から1号路で。

本当は吊り橋を渡り4号路を下ったところでケーブルカーやリフトで下山したかったのですが、整理券が出るほどの混雑ぶりだったため諦めました。リフトは50分待ち。1号路下山は足にきて辛かったですね。笑い話になってしまいますが、200人くらいの方々に抜かれたと思います 笑。

 

無事、高尾山口駐車場に到着。

 

 

 

陣馬高原下バス停を8:50に出発して高尾山口駐車場に17:00に到着。

食事休憩、水分補給休憩トータル約1時間20分ほど入れて8時間10分。

足の痛みを感じながら(膝サポーターはしていましたが)よく歩けたな、と自分自身に驚いています。

 

新緑の奥高尾縦走、長時間歩ききることの出来た思い出に残る気持ちのいいハイキングでした。