5月に入ったGWは5/7に有給休暇が取れたので6連休となった。
「この6連休は地区の集会や作業があるから思ったようには楽しめないな」そう思っていた。
4月中旬にも大祭の関係で6連休を取得していたので4/30-5/1と続けては取得出来ずにいた。
例年のように4月中旬に6連休を取っていなくても、きっと話し合いで4/30か5/1のどちらか1日取れればそれはいい方だったにちがいない。
それでも6連休は有難い。
はじめは天気予報で曇りのち雨などのマークも多かった気がしていたが(強風の日もあったけど)晴れが続き、予定していた以上に今年のGWを過ごすことが出来た。
木々に囲まれた公道坂道の落ち枝(太め)や落ち葉をブロワで吹き飛ばし綺麗に清掃したり、農作放棄地や自宅の庭を刈払機を使い草刈りをした。
庭のツツジにクマバチと
クロアゲハが吸蜜に来てくれた。
彼ら彼女らを見れるのは微笑ましい。
クロアゲハは吉報をもたらしてくれるそうだから期待したいところだ。
夜は地区役員会を区長宅で行い、今年の年間行事の日時予定も決定。
役員会で大祭写真贈呈に際しての件も決定したので写真店へ連絡したり大祭未払い費用の支払いなどもこのGWで実施した。
こうした地区作業以外で自分が楽しんだことといえば気持ちのいい晴れの日の5月2日に麓から初めて筑波山山頂へハイキングに出掛けたことだ。
登りがいがあり、気持ちがよかった。
下山は足に疲労を感じたのでケーブルカーを利用した。そのあとで日帰り温泉の露天風呂や炭酸泉につかるのは至極の喜びだ。
風が強くなかった夜は時計型薪ストーブに火を入れキャンプチェアに腰掛け、ランタンの灯で晩酌を楽しむ“日帰り庭deキャンプ”も楽しんだ。焚き火を愛でながら外で食べる料理は美味しい。
5月5日は香取神宮から佐原小野川を通り、神宮まで戻る10kmほどの散歩もした。
午後から香取神宮に行ったが参拝客が正月三ヶ日と同じくらい混雑していたのには驚いた。
小野川周辺でも山車やお囃子
観光船を楽しんでいる観光客もかなりいて「ひょっとして今上映している映画『人はなぜラブレターを書くのか』の影響もあるのかな?」と思ったりもした。
香取神宮に戻り、梅乃屋で甘酒とみたらし団子を頬張ろうと思っていたが、店前に列が出来ていて座れる場所も無かったので諦めることに。
それでも思った以上にいい散歩を楽しめた。
5月6日は昨年と同じように横浜観光に出掛けた。
みなとみらいを歩いていると“ある曲”が聴きたくなったのは4月に観た映画の影響だ。
横浜に宿泊して朝、散歩を楽しんでから帰路へ。
「1時間程の散歩にしようか」と思っていたところ気持ちのいい晴天に加えて山下公園のバラや花達の透徹の美に時間を忘れていた。そして気が付いたら2時間程の散歩となっていた。
朝の空気に花の香りが漂いそれはとてもいい散歩だった。
今年もあっという間に過ぎたGWだったが、この大型連休には感謝したいと思う。
木々が芽吹き、花の彩りを感じるようになった4月。今、庭や公園では綺麗にツツジが咲いています。
4月中旬に大祭が行われ、僕の住む地区も参加。会社に休暇を申し出て5月のGW前に“4月にGW”を取得して大祭を迎えることに。祭役員として会計と支援を任されたので忙しさに加えて胃が痛むような出来事が重なり「裏方も大変だ」と実感させられました。
いろいろあった大祭でしたが事故や怪我もなく無事終了しホッとしています。これから役員の方々と相談しながら6月末までに集合写真贈呈と帳簿を仕上げる作業が待っています。
今年度は地区の役員にも選出されてしまったので大忙し。
そんな中、昨年と同じように『成田太鼓祭』に行き千願華太鼓で身体を突き抜ける音を体感したあと三宅太鼓会の演奏で「わっしょい !わっしょい !」と声を張り上げた日もありました。
下旬には映画鑑賞をして「画が綺麗だね。内容もこれはこれでよし」という印象を持った日もあったり公園を散歩していると藤の花の蜜を集めている『太った仮面ライダー』の異名を持つ、かわいいクマバチにも会うことが出来ましたよ。
忙しく苦しい思いもしましたが花の彩りに癒された4月。
GWは地区役員集会や帳簿整理、草刈り、道路脇ゴミ清掃と自分の思ったようなGWを楽しめそうにありませんがその中でも何か計画して楽しみを見つけたいと思っています。
新年に入って「今年はいいことが続きますように」と願った矢先に自分自身の不注意で車が故障し、ディーラーの整備工場へレッカー移動ということが起こってしまいました。
幸い10日ほどで復旧したのでよかったのですが、その間会社通勤はクロスバイクと電車とバスを乗り継いで出勤退勤をすることに。
早朝、クロスバイクの風を切る冷たさ。
日の出前、親御さんが学生たちを駅まで送る風景。
寒空の駅のプッラトホームで電車を待つ学生。(ぬいぐるみのキーホルダーをたくさん付けたスクールバックを背負っていた)
バスの停留所で寒そうに待っている会社員や学生たち。
通勤は大変だったけど車通勤では見えなかった景色が見えました。
悪いことがあればいいこともありました。
今年も京都へ行くことが出来ましたし
念願だった定期演奏会を鑑賞することも出来ました。
定期演奏会のおかげで宿泊した街は僕にとっては新鮮でいい感じで楽しむことが出来ました。
この1月は本当に苦しい月で「今やるべきことを一つずつこなしていこう」と呪文のように自分に言い聞かせて毎日を過ごしています。
「きっとこれからいい方向に向かうに違いない」そう願いたい新年始めの月でした。
今のように吹奏楽を聴き始めたのはいつ頃だろう。
2003年に夏の高校野球選手権県大会の球場でブラスバントの生演奏を聴いてから毎年のように聴きに行くようになっていました。試合はもちろんあの音にも魅了されていたのです。
そのうち一般の方々による定期演奏会があるというので聴きに行ってみることに。
ここでもその演奏会の迫力に魅了されてしまいました。無料ということもあり一般の方々や学生たちが奏でる演奏会に足繁く通うようになり、そこで自分が苦手な曲や聞き慣れた曲の吹奏楽アレンジ、素晴らしい名曲たちを教わったのです。
その軌跡を経て昨日、吹奏楽をテーマにした作品の9回目となる定期演奏会を初めて鑑賞することが出来ました。それは僕が思っていたとおりの素晴らしい演奏会でした。
待ちに待った当日。
予約しておいたホテルにチェックインをして荷物を置いてから会場へ。
会場で紙のチケットであれば「チケットを握りしめ」と表現したいところをぐっとこらえ電子チケットの入った「iPhone を握りしめ」入場画面を係員に提示しました。
「第5回定期演奏会をYouTubeで観てこの演奏会をいつか鑑賞してみたい、ここで生の歌声を聴いてみたい、と思っていたけどよくチケット当選したな」と感慨に耽りながら無事に入場。
昨年3月に行われたイベントとは違い2階席ということもあって緊張もなく、出てくる思いはワクワク感だけでした。
18:00定時に『ライディーン』を演奏しながら客席通路からステージに歩いてプログレッシブ!ウインド・オーケストラのメンバーが登場。
それはまるで「第9回定期演奏会へ、ようこそ」とでも云っているようでした。
粋な演出にいきなりしびれました。
その後の演奏も僕が欲していた楽曲が流れ、ユーフォニアムのソロを聴いたときには涙腺が緩んでいました。
歌も渾身の新曲『ToCoda』を含む4曲を体感することが出来、昨年3月に「定期演奏会やユーフォイベントでこうして生の歌声を聴けたら最高だろうな」と記したとおり、この雰囲気のステージで聴く楽曲たちは最高でした。
素晴らしい伸びのある歌声に感動したほどです。
上手なMCさんの進行で声優さんたちの過去のエピソードや少しですが迫力の生アフレコも聴けました。
今度は演奏会で声優のみなさんの俳優さん顔負けの寸劇も観てみたい気がしました。
この時間枠ではこれ以上は無理というのはわかってはいますが、つい「もっと曲を聴きたい」と思ってしまうのは僕だけでしょうか?
京都、神奈川と申し込みましたが改めて神奈川夜の部を当選させていただきありがとうございました。
「また鑑賞したい」と思うゴールド金賞級の定期演奏会でした。
【補記】
せっかくなので朝、山下公園からみなとみらい地区まで1時間半ほど散歩をしました。
快晴の冷えた空気の中、気持ちよく散歩することが出来ました。