昨年と同じように8月に入って僕の住む街では初旬や中旬に「お!涼しい」と声が出るほど涼しい日もありましたが真夏日も続きました。そんな中、霧ヶ峰ハイキングやみなとみらい散歩に吹奏楽定期演奏会を楽しめたのは喜ばしいことでした。
8月に入ってすぐに根本が腐っていた木が倒れ道を塞いでしまっていたので地区役員で倒木の撤去を行いました。真夏日の中、蚊に刺されながらの作業は辛いものでした。
お盆期間はお墓参りや地区の新盆見舞いへ行ったり、大伯母の娘さんや叔父がお墓参りに来てくれました。叔父は暑さで今年も熱中症(嘔吐やだるさ)になってしまったそうで状況を聞くと部屋のエアコンを使用していなかったのが原因のようでした。
お盆休みは霧ヶ峰でハイキングが出来たり
みなとみらい散歩が出来たのでラッキーでした。
翌週に親戚のお墓参りへ出かけると千葉県佐倉市の田んぼの中にタクシーが誤って突っ込んでしまったのか、流されてしまったのか、残されていて千葉豪雨での爪痕を垣間見た気がしました。恐ろしい。
お墓参りに出かけた日は大気の状態が不安定だったのか、午後雨が降り出しお墓に着くまで豪雨で道路が冠水しているところもありましたが、お墓に着くと雨も止み、まるで「お線香をあげに来てくれてありがとうよ」と言われているような不思議な感覚がしました。
9月は地区で秋の祭礼があるのでその準備と祈祷をしてシルバーウィークもあるので何かしら楽しめればいいな、と思っています。まだ暑い日が続く気がしますが体調に留意して日々過ごせていけたらと思っています。
【補記】
令和8年北陸の大雨で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
霧ヶ峰をハイキング後、群馬県のビジネスホテルに一泊しました。その夜に行った居酒屋は年に1度は行く店で、かれこれ10年ほど通っています。70歳になるママさんはまだまだ元気で料理やお酒を出してくれます。この日は娘さんも出ていました。長岡や大洗に友だちと娘さんとで花火を見に行ったと話していました。ここで男性2人組のお客さんと群馬や茨城の話で盛り上がって。すっかり酔っ払てしまいましたが楽しい夜でした。
翌日、レイクタウンに寄り牛たんを食して帰宅しました。もちろんここの緑感のスタバにも寄ってカフェモカを飲みましたよ。
16日の日曜日、雨の中、横浜へ。
電車で横浜に到着後、いつものように鼎泰豊でいつものように小籠包とエビチャーハンを食して。
今回は台灣啤酒も飲みました。
夜、散歩もしました。
自分の住む家の近くとは違って夜景が綺麗です。
散歩をしていると「ママ、綺麗だね」と母親に声をかける少年の声が聞こえてきました。夜景を写真におさめたり、記念撮影しているグループもいて。それぞれに夜景を楽しんでいました。
予約したホテルに宿泊して翌朝7:20から朝の散歩を楽しみました。
雲が多かったのでそれほど気温も高くなく、汗はかきましたが気持ちのいい散歩でした。
山下公園に咲くひまわりや花々を見ると心が癒えます。
ポシャっと音が聞こえてきたので海の方を見ると大きな魚が何匹もあっちでポシャっ、こっちでポシャっという感じで跳ねていました。
初めてみる光景だったので驚きましたね。
netで調べるとボラという魚らしいです。
歩きながらしばらく眺めていました。
ここを散歩すると時間が経つのが早く感じます。
今回は大さん橋へは行かずに初めて横浜ティンバーワーフに行ってみることにしました。
横浜ぷかりさん橋のそばを通って
SUPを楽しむ人達を横目に
横浜ティンバーワーフに到着。
店はまだ開店していませんでした。「涼しい日にこの近くの芝生で寝転ぶのも気持ちいいだろなあ〜」と思ったり、「I'm donut ?のドーナツを食べてみたかったなあ〜」と思ったりもしました。
ホテルに着く頃には2時間ほど経っていて。
いつもみなとみらい辺りを散歩すると2時間ほど経ってしまいます。
「時間が足りない」と思いながらホテルでお風呂に入ってからチェックアウトをして田町へ向かいました。
途中、横浜交通局のみなさんが「心こめて清掃中」でした。街が綺麗になって気持ちがいいものです。「お疲れ様です」とつい声をかけたくなります。
田町に向かったのは言わずと知れたウィーナムキー日本本店でスチームチキンライスの昼食を取るため。
チキンライスは今回も大変美味しゅうございました!
あっという間のお散歩Trip。
今年の5月以来でしたが、今回も気持ちよく過ごせて大満足です。
それにしてもお盆休みが終わるのが早過ぎる…
【補記】
令和8年千葉豪雨の被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
昨年は7月に蓼科山をハイキングして白樺湖を見た。「またこの地に来たいな」と思っていた。
眺めるにはいい蓼科山は岩がゴロゴロしていて自分好みの山ではなかったので他に涼しくハイキングが出来そうないい山はないものか、と思い蓼科山近くの車山を見つけた。
車山は霧ヶ峰の最高峰(標高1,925m)で、山頂からは富士山や八ヶ岳、南北アルプスを360度見渡せ、ビーナスラインにある車山肩駐車場から気軽に登れる山でもあり周辺の草原を歩けることにも惹かれた。
ビーナスラインというフレーズにも心躍るものがあった。「女神のボディラインをイメージするような美しいドライブルートかも」と思った。
車山肩駐車場の近くにサイフォンコーヒーやボルシチで有名な『ころぼっくるひゅって』という山小屋があるのもポイント高めであった。
「昨年、蓼科山にハイキングに行ったころ車山肩駐車場辺りではニッコウキスゲの群生が美しくかったんだろうな」と思わずにはいられなかったが「これも女神の導きかも」と気持ちを切り替えた。
3:00に起床し、3:30に自宅を出発した。
高速道路に乗るが外はまだ暗く雨が降っていて怖かった。
昨日は報道されるほど千葉市周辺でもの凄い冠水が起こる豪雨もあった。
途中食事や仮眠をして7時間ほどかけビーナスラインにある車山肩駐車場に到着した。無料駐車場が一杯だったため有料駐車場へ車を駐めた。
ビーナスラインは美しい景色をを見せてくれるドライブルートだった。
駐車場から歩き車山山頂へ向かう。
『ころぼっくるひゅって』は山小屋というよりは料理店といった感じで「ハイキングを楽しむ」より「料理を楽しみたい」という風体のお客さんが大行列を作っていた。
車山山頂まで景色を楽しむ。
気持ちのいい登山道だ。
45分ほどで山頂到着。
スカイテラスという車山展望テラスから景色を楽しんだが突端は下が網鉄板だったので少し怖かった。
車山神社が行列だったので鳥居をくぐって遠くから参拝し、山道階段を下り草原をハイキングした。
日がさすと遮るものがないので森林限界の登山道のように暑いが、風が吹くと気持ちがよかった。折りたたみの日傘を用意すればよかったと思った。
途中、霧雨が降って来たので折りたたみ傘をさした。
蝶々深山を超えてしばらく歩くと大きな岩が見えてきた。
それは物見岩だった。
物見岩を通り越し笹が群生するハイキング道を下って行くと
天然記念物『八島ヶ原湿原』が見えた。霧雨は止んでいた。
下まで降りて八島ヶ原湿原を外周せず手前から車山肩駐車場へ向かった。
広い平たい砂利道を歩く。森林手前でくつろいでいる人がいた。
一度下っているので車山肩駐車場へは登らなければならない。
登りはなかなかきつかった。
登り終えると『ころぼっくるひゅって』が見えた。3時間20分ほどハイキングをしていたことになる。ころぼっくるひゅっては相変わらず長蛇の列だったので食事は諦め宿泊予約してある群馬県へ向かうことにした。
途中激しいにわか雨が降って来た。
午後から天気予報が雨マークだったので昨年のようにキャンプをするのを諦め群馬県のビジネスホテルを予約したのだ
途中、昨年寄らなかった長門牧場で会社へのお土産を購入し、ソフトクリームを食べた。
至高のソフトクリームだと思った。それはきっと、ソフトクリーム100%の美味しさにビーナスラインから見た美しい景色20%と車山から見た景色20%、草原ハイキングの美しさ20%を合わせた計160%が牛乳を感じることの出来るソフトクリームの味を至高の美味しさにしたに違いないと思っている。
激しいにわか雨が上がって牧場に気持ちのいい青空が広がった。
今日は気持ちのいいハイキングが出来た。
霧ヶ峰にまた来よう、そう思っていた。
7月中旬から30℃を超える暑い日が続きましたが(涼しい日もありましたけど)そんな中、草刈りや庭にある伸びた枝の植木の剪定に道路にはみ出した木の枝の伐採作業に加え高校野球観戦ですっかり日焼けをしてしまいました。
7月中旬、大先輩に誘われ成田祇園祭を見に行き火事のあった成田山近くのうなぎ料理店の前も歩きましたが、大先輩と「よく成田山に燃え移らなかったな」と感じたほどでした。
地区の区長が高所作業車を運転操作出来る資格を持っているので地区の行事で道路にはみ出した木の枝の伐採作業も実施。
暑かった!
そんなこともありましたので
ご褒美に美味しいものを食しました。
ZOZOマリンスタジアムで行われた全国高校野球選手権県大会の決勝も観戦し、24年ぶりに掴み取った甲子園出場を祝福した日もありました。オリジナルの吹奏楽応援も素晴らしかったです。
8月は「お盆休みに何処か旅行かハイキングにでも行ければ」と計画しています。
涼しい日もあるとは思いますが、まだまだ暑い日が続くのでしょうね。
【補記】
令和8年熊本地震の被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今日、友人と市原にあるゼットエーボールパークに母校の試合と美爆音吹奏楽の応援で有名な強豪校の試合観戦をしてきました。
駐車場確保のため6:40に球場近くの駐車場に到着。
しばらく車内のTVでスペインVSアルゼンチンのワールドカップ決勝を観戦していました。
スペインが延長後半に得点し1-0で優勝した映像を観てから7:10頃入場ゲートに行きましたが、すでに長蛇の列が出来ていました。
8:45試合開始に合わせて8:00にはゲートが開き友人と席を確保。
母校の試合はコールドゲームにはならなかったものの残念ながら11-0と大敗。
この球場で試合後校歌を聴くことは出来ませんでした。
でも、よくベスト16まで来てくれました。
秋の大会に期待したいと思います。
その後、第2試合も観戦。
始めは日陰だった席も太陽に照らされ暑くなっていました。
美爆音吹奏楽応援を聴きながら試合観戦をして暑さと自宅に帰る時間も考慮して7回が終わった頃に球場を後に。
全身汗でびしょびしょでした。
高校野球を7イニング制にしようという動きがあり「反対だ」という意見も多くありますが、僕は「7イニング制でもよいのでは」という賛成派です。
夏、暑い中、早くから球場に行き試合前から暑さを感じ試合観戦も暑さが襲ってきます。
応援する吹奏楽の生徒が持つ楽器も熱くなり、唾もたまり、くらくらしてきて大変だと思いますし、野球も休憩を入れてサッカーなどの時間のように2時間ほどで試合終了するのが望ましいと思っているからです。
7イニング制にしても北京五輪の2008年ソフトボール決勝のように素晴らしい試合もあり、7回で終わりだと追い込まれれば筋書きのないドラマなども生まれると思うからです。
MLBが「7イニング制に変更します」といえば一気に7イニング制も進むとは思いますが「延長10回終了時点で同点の場合ヒットの数で勝敗を決めるとかエラーの数で決めるお前の考えは極端だ」と友人にも言われることがあるのでなかなかそうはいかないのでしょう。
高校野球の聖地『甲子園』をドームにして空調の効いた球場で地方大会は7イニング制、甲子園は9イニング制にするというのもまた僕の極端な考えかもしれません。
それにしてもこれからの高校野球、難しい問題を抱えているように感じます。
第108回全国高校野球選手権県大会2回戦、
母校の応援に友人と成田市にあるぴーちゃんフィールド大谷津野球場に行ってきました。
昨年この球場で好カードの試合を観戦に行った際、駐車場が一杯だったことを思い出し8:45試合開始の2時間前に球場近くの駐車場に到着。すでに友人は駐車していました。
母校は今年の夏の2戦目
対戦相手高は昨年夏の大会の準優勝高で今年春のベスト4というAシード
相手にとって不足はありません。
試合が始まると母校の変則投球ピッチャーは対戦相手高を抑えていきます。
なんと1回と4回に1点ずつ得点した母校が2-0で逃げ切り勝利!
Aシードに勝利したことに友人と喜び合いました。
久しぶりにこうして球場で聴く“夏”の校歌は胸に響きます。
今年もがんばろう 母校!
5月も今日で終わり。
3月から忙しい日々が続いていますが、そんな合間を縫ってGWには横浜観光を楽しんだり
晴れた16日には皇居外苑をウォーキングして楽しみました。
ウォーキング後、初めてスターバックス コーヒー 皇居外苑 和田倉噴水公園店でカフェモカを飲みました。随分と混んでいましたよ。
この頃はバラを始めとした
花々が綺麗に咲いていて気持ちのいい日を過ごせました。
道路に落ちている木々や葉っぱの片付け奉仕作業や各家庭へゴミゼロ運動の回収袋を配って歩いたりゴミゼロ運動をして、集まったゴミを分別後ゴミ収集場へ運んだりと毎週のように区長と集まって作業をしている日々。
6月も忙しい日々が続くので合間を縫って何か楽しめればと思っています。
5月に入ったGWは5/7に有給休暇が取れたので6連休となった。
「この6連休は地区の集会や作業があるから思ったようには楽しめないな」そう思っていた。
4月中旬にも大祭の関係で6連休を取得していたので4/30-5/1と続けては取得出来ずにいた。
例年のように4月中旬に6連休を取っていなくても、きっと話し合いで4/30か5/1のどちらか1日取れればそれはいい方だったにちがいない。
それでも6連休は有難い。
はじめは天気予報で曇りのち雨などのマークも多かった気がしていたが(強風の日もあったけど)晴れが続き、予定していた以上に今年のGWを過ごすことが出来た。
木々に囲まれた公道坂道の落ち枝(太め)や落ち葉をブロワで吹き飛ばし綺麗に清掃したり、農作放棄地や自宅の庭を刈払機を使い草刈りをした。
庭のツツジにクマバチと
クロアゲハが吸蜜に来てくれた。
彼ら彼女らを見れるのは微笑ましい。
クロアゲハは吉報をもたらしてくれるそうだから期待したいところだ。
夜は地区役員会を区長宅で行い、今年の年間行事の日時予定も決定。
役員会で大祭写真贈呈に際しての件も決定したので写真店へ連絡したり大祭未払い費用の支払いなどもこのGWで実施した。
こうした地区作業以外で自分が楽しんだことといえば気持ちのいい晴れの日の5月2日に麓から初めて筑波山山頂へハイキングに出掛けたことだ。
登りがいがあり、気持ちがよかった。
下山は足に疲労を感じたのでケーブルカーを利用した。そのあとで日帰り温泉の露天風呂や炭酸泉につかるのは至極の喜びだ。
風が強くなかった夜は時計型薪ストーブに火を入れキャンプチェアに腰掛け、ランタンの灯で晩酌を楽しむ“日帰り庭deキャンプ”も楽しんだ。焚き火を愛でながら外で食べる料理は美味しい。
5月5日は香取神宮から佐原小野川を通り、神宮まで戻る10kmほどの散歩もした。
午後から香取神宮に行ったが参拝客が正月三ヶ日と同じくらい混雑していたのには驚いた。
小野川周辺でも山車やお囃子
観光船を楽しんでいる観光客もかなりいて「ひょっとして今上映している映画『人はなぜラブレターを書くのか』の影響もあるのかな?」と思ったりもした。
香取神宮に戻り、梅乃屋で甘酒とみたらし団子を頬張ろうと思っていたが、店前に列が出来ていて座れる場所も無かったので諦めることに。
それでも思った以上にいい散歩を楽しめた。
5月6日は昨年と同じように横浜観光に出掛けた。
みなとみらいを歩いていると“ある曲”が聴きたくなったのは4月に観た映画の影響だ。
横浜に宿泊して朝、散歩を楽しんでから帰路へ。
「1時間程の散歩にしようか」と思っていたところ気持ちのいい晴天に加えて山下公園のバラや花達の透徹の美に時間を忘れていた。そして気が付いたら2時間程の散歩となっていた。
朝の空気に花の香りが漂いそれはとてもいい散歩だった。
今年もあっという間に過ぎたGWだったが、この大型連休には感謝したいと思う。