まんがオランダ生活★ミッフィーの街で起業&国際結婚 -82ページ目

まんがオランダ日記 ロッテルダム国際映画祭

毎年1月末から2月始めはオランダの名物行事のうちの一つ
ロッテルダム国際映画祭が開催される。
私は今年も行って来た。
といっても10日間続く映画祭で、
ショートムービーから長編まで含めると
500本位上映されるので、その中の何本かの映画を見た。


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市内フェイエノールト・ファンショップ

ロッテルダムは小野伸二選手が活躍した
サッカーのチーム「フェイエノールト」のホームグラウンドである。
街中にはファンショップもある。

ちなみにロッテルダムは近代的な町並みである。
なぜなら第二次大戦中ナチスの空爆で旧市街が破壊されたからである。
その後近代的な高層ビルやキューブハウスなどデザインに凝った建築が建設された。
ロッテルダムを歩くと東京っぽいので、東京育ちの私にはどことなく懐かしいものがある。

映画祭期間はロッテルダムの人から教えてもらった
寿司食べ放題の和食屋に夫婦で2度もいってしまった


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味は特記するものはないが、ディナー19.5ユーロで
寿司やヤキトリなどが食べ放題なので
クソ高い外食屋が多いオランダでは大変お徳である。
このサービス内容のお陰か若者が多い。

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さて映画祭の話に戻るが、カンヌなどの映画祭はスター中心だが
ロッテルダム国際映画祭は監督やコンテンツで選ばれることで定評がある。
ドレスを着た女優が闊歩することはない。
映画祭の観客には投票用紙が配られインタラクティブな映画祭としても魅力である。
そして欧米からアジア、アフリカ、中近東など世界各国からの映画が集結する。
日本映画もかなり多く来る。
中には日本人の知らない日本の新鋭監督なども紹介されたりする。
海外で隠された日本美を知る人は多い。

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映画館のうちの一つパテ。ここは規模が大きい。

期間中はロッテルダム市内各所の大小種々の会場で
様々な映画が上映され街は活気付く。
中には映画館のハシゴで走り回っている人々もいる。
映画マニア達は映画祭パスポートを買い30本、40本もの映画を見る。

私は30本も見る気力はないので5本鑑賞。
次回、その中で印象に残った物をレビューしてみようと思う。


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まんがオランダ生活 鳥


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アパートの軒下で雨風もしのげるし
常夜灯の上は暖かい。冬場の野鳥の知恵に感心する。

写真を何度か試みたが
なかなか上手く撮れない


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こんな感じ。

もっと近くで撮りたいと思い
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常夜灯の真下をよくよく見ると
鳥の糞だらけだった。

鳥君はここで寝ながらタレているようだ。
「発つ鳥あとを濁さず」な~んて諺作った人は誰?
発つ鳥あとは糞だらけである。

ちなみに後日196センチの
ミツフィ夫君が撮影した
「寝グソ鳥くん」

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結構プライド高そう。

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まんがイギリス紀行 ビンゴと宝くじ


各地(または各国の)イングリッシュ・パブやアイリッシュ・パブでは
定期的にビンゴやクイズ大会を催す所がある。


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こちらのパブは私たちが滞在したイギリス、ウェストン・スーパーメアの
地元の労働組合のパブ。


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ちょっぴりお客の年齢層が高め。
退職者の社交場になっているようである。
ここでは、週末にビンゴ大会が開かれる。
一等は100ポンド。結構いい額。
我々も10ポンドはたいて挑戦したが、


惨敗

←多分、経営者の息子か
親戚が手伝っているのか。
老齢客の合間をぬって
一生懸命空のコップを集めてた少年。
11歳くらいかな?集めに来る度に、
こちらも周りにあった空コップを渡してあげると
「ありがとう」と毎回お礼を言う。
礼儀正しい子であった。
酔っ払ったおばちゃん客からは
「ヘーイ!プリティ・ボーイ!」と
からかわれてました。


さて翌日、ミツフィ旦那は、ネットで
オランダ国営宝くじの結果を調べていた。
オランダも宝クジやrotoが結構盛んである。


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まあ、大抵の人がこんなもんなのか。

ちなみにミツフィ旦那が65ユーロ一人で買ったわけでなく

-会社の人と共同出資したチケット
-プレゼントでもらったチケット

などを含めて65ユーロらしい。

オランダ人の中には、グループで宝くじを買って
当選分をみんなで分けるシステムを取る人たちもいる。
ミツフィ旦那の場合のように、会社の部署で「宝くじ基金」があり
毎月社員で一定額収めている所もある。
又は、宝くじ券を「プレゼント」として渡すことも
この国ならではかも。(図書券感覚だろうか?)

宝くじに見える、オランダの不思議な合理性。


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まんがイギリス紀行 猫日記(2)


1月1日(今頃元旦の話(^^;))は、旦那の友人のご両親を訪問。
シープ・ウォッシュというカントリーサイドに住んでいる。

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パブリック・フットステップがあるのどかな所。
まさしくイングリッシュ・カントリーライフな場所でした。

パブリック・フットステップというお散歩コースがイギリスのそこかしこにあって
人々は散歩を楽しむ。

オスカー・ワイルドの小説にもこんな感じの所出てきそうだし、
又はテレビドラマの「シャーロック・ホームズの冒険」やアガサ・クリスティーの世界だと、
イギリス紳士がこんな感じの所を散歩してたら、死体発見!。
などなど想像が駆け巡る。

私たちもいざ、パブリック・フットステップを散歩して
ブリティッシュ・カントリーライフ!

と思った矢先

豪雨

カントリー・ライフ断念

さて友人のご両親のお家は
素敵なインテリア。
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やっとイギリス映画や絵本の世界にたどり着いた!
(妙な安心感)ご両親感謝!
ミツフィは、ここのお母様とこの家を訪問してなかったら
「イギリスはパブと曇天しか知らない人」になってました。

そしてやはり猫好き。
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ミスティ(14歳)名前忘れた(21歳)

どっちも女の子

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この子は名前忘れちゃったのですが、もう21歳で、
冬はセーターを着せてあげないと寒がってしまうそうです。

さて夕食に美味しいラザニアをご馳走になった後
ゲームをすることになった。
お母様が持ってきたのは

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猫ゲー2点。

キャットポリー;
モノポリーの猫版で、自分が猫になって
縄張りを広げたりネズミの数を競ったりするらしい。

キャット アタック;
これも自分が猫になって、縄張り争いするゲームらしい。

初心者にはどっちもルールが把握できなかったので
他のゲームしました。

とまあ、これが今年の元旦でした。
今頃報告。

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まんがイギリス紀行 猫日記(1)


さて再びイギリス紀行に戻ります。

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英国の小村
我泣き濡れて猫と戯る

泣きぬれてはいないが、
案の定イギリスの冬の天気は悪いので
滞在先の猫と遊ぶ。
滞在先には2匹の猫がいる。
飼い主さんは猫好きで、猫グッズや猫の絵が部屋に沢山ある。

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名前:スシ名前:ヌードルス

どっちも4歳くらいの女の子猫。
ヌードルスは怖がりでカメラを向けると逃げてしまうので
いい写真が撮れなかった。
スシは人懐っこくもないが怖がりでもない。
ネズミの引っ張りっこに付き合ってくれるのはスシだけである。

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このハンモック。便利ですね。
西欧式の暖房に引っ掛ける仕組み。
暖房でニャンコもホカホカ。


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猫枕つき

ちなみに猫たちの名前の由来は

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飼い主の好きな食べ物から。


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