まんがイギリス紀行 猫日記(2)
1月1日(今頃元旦の話(^^;))は、旦那の友人のご両親を訪問。
シープ・ウォッシュというカントリーサイドに住んでいる。

パブリック・フットステップがあるのどかな所。
まさしくイングリッシュ・カントリーライフな場所でした。
パブリック・フットステップというお散歩コースがイギリスのそこかしこにあって
人々は散歩を楽しむ。
オスカー・ワイルドの小説にもこんな感じの所出てきそうだし、
又はテレビドラマの「シャーロック・ホームズの冒険」やアガサ・クリスティーの世界だと、
イギリス紳士がこんな感じの所を散歩してたら、死体発見!。
などなど想像が駆け巡る。
私たちもいざ、パブリック・フットステップを散歩して
ブリティッシュ・カントリーライフ!
と思った矢先
豪雨
カントリー・ライフ断念
さて友人のご両親のお家は
素敵なインテリア。
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やっとイギリス映画や絵本の世界にたどり着いた!
(妙な安心感)ご両親感謝!
ミツフィは、ここのお母様とこの家を訪問してなかったら
「イギリスはパブと曇天しか知らない人」になってました。
そしてやはり猫好き。
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| ミスティ(14歳) | 名前忘れた(21歳) |
どっちも女の子

この子は名前忘れちゃったのですが、もう21歳で、
冬はセーターを着せてあげないと寒がってしまうそうです。
さて夕食に美味しいラザニアをご馳走になった後
ゲームをすることになった。
お母様が持ってきたのは

猫ゲー2点。
キャットポリー;
モノポリーの猫版で、自分が猫になって
縄張りを広げたりネズミの数を競ったりするらしい。
キャット アタック;
これも自分が猫になって、縄張り争いするゲームらしい。
初心者にはどっちもルールが把握できなかったので
他のゲームしました。
とまあ、これが今年の元旦でした。
今頃報告。



