まんがオランダ生活★ミッフィーの街で起業&国際結婚 -19ページ目

キティちゃん水羊羹

まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-kaigaiwasyoku

無性に食べたくなるものは? ブログネタ:無性に食べたくなるものは? 参加中

もうオランダはすっかり秋(日本だと初冬位の気温)だが、
食べたくなって作ったもの。

まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-hello kitty mizu yokan

つぶあん水羊羹です。
キティちゃんカップケーキ型が活躍してます。

まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-hello kitty mizu yokan

小豆は中国スーパーで入手できます。
寒天はagerという名でやはり中国スーパーで売られています。
日本の棒寒天そのものです。

↓よければ(=´ー`)ノヨロシク↓
wuppie
人気bloglanking にほんブログ村 海外生活ブログへ
↑Vote for my blog↑Stem op mijn blog

Saoto Soup スリナム式スープ

まんがオランダ生活 ミッフィーの街で国際結婚


まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-saoto soup 01

オランダにはスリナム食堂が沢山あるのですが、
よく見かけるスープがサオトスープ(Saoto Soup)。インドネシア系スリナム料理です。
インドネシア料理のソト・アヤムが元です。要はチキン・スープね。

スリナム という国は南米にある多民族国家で、過去はオランダの植民地でした。
現地人、奴隷だったアフリカ系、オランダ系住人に加え
インド系、中国系、インドネシア系が商売や労働の為にこの国に渡ったわけです。

そのため各国料理の美味しい所が取り入れられ、豊かな食文化が形成されたそうです。
スリナム人もオランダに沢山いるので、スリナム料理はオランダではお馴染みです。

それはさておき、このサオト・スープが美味しくてはまってしまい
最近は自宅で作るようになりました。結構簡単です。

材料
A.スープ:水3~4リットル位に対し
鶏胸肉600g、生姜一個、にんにく5かけ、レモングラス1~2本、ローリエ1枚、
こしょう小さじ1、ケチャップマニス大匙2~3、醤油大匙2~3、チキンスープの素2個~3個、
玉ねぎ1個、鷹の爪1、オールスパイス少々
分量は適当です。好みで調整して下さい。ケチャップマニスは無ければ不要です。

B.トッピング
セロリの葉とパセリ、もやし、卵、残りご飯か硬めに炊いたご飯、
細めのポテトスナック(スティックポテトのようなもの)、揚げ玉ねぎ

Aの材料を鍋に入れ30分以上ゆでる。
生姜はスライス、にんにくは皮をむいてそのまま。玉ねぎも半分半分に切ってぶち込む。
出汁用のくず野菜なので、カットは気にしなくていい。

Bでトッピングを用意する。
ゆで卵を人数分作る。セロリの葉とパセリは細かく刻む。
市販の揚げ玉ねぎが無かったら、玉ねぎを細かく切って、カリカリに揚げる。
もやしは生のまま使う。

チキンを取り出し、細かく裂き、トッピング用にする。
スープの味を調整し、暫く火にかける。

スープが出来たら、チキンとBのトッピングを小皿に各々用意する。
まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-saoto soup 02
こんな感じかな?

各々ボウルにスープを入れ(出し汁用野菜は入れなくていい)
Bのトッピングやチキンを好きなだけスープの中に入れる。
辛いのが好きな人はサンバルや唐辛子系をかけて調整する。

生姜の効いた出汁と、もやしの生食感がポイントです。
こちらでは基本的に前菜のスープですが、
日本人の胃袋なら、これだけでも食事になります。

まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-saoto soup 03

鶏はかなり余る場合があるので、翌日他の料理にでも使ってください。


↓よければ(=´ー`)ノヨロシク↓
wuppie
人気bloglanking にほんブログ村 海外生活ブログへ
↑Vote for my blog
↑Stem op mijn blog

DIR EN GREY @ Utrecht

$まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-rockU2

前回は、X JAPANが我が家からチャリで10分のライブハウスに来た話を致しました。
X JAPANがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!

まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-DIR EN GREY Utrecht 1
開演前に並ぶ人々

同じライブハウスで今度はDIR EN GREYを見てきました。

まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-DIR EN GREY Utrecht 2

このライブハウスは、他にも色々な日本のアーティスト(主にV系)が来てるので
巷では「J-Rockの聖地」とまで言われています。

しかし日本のV盤ライブのお客は、殆ど日本人です。
メインの在住日本人と、V系ファンの外国人達の年代と趣向が合わないからです。

メインの在住者は殆ど働き盛りの社会人かその年代の主婦。
または若くてもUK/US/EUの音楽やクラシックに興味がある人。
日本人アーティストで行くとしたら、スカパラや坂本龍一などのスタイリッシュ系。

かたや非日本人のV系ファンは、アニヲタを兼ねた10代から20代前半。
普通の日本人が全然知らないV盤、アニソンやAKBに詳しいのに、
B'zは知らないという人が殆どです。

まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-DIR EN GREY Utrecht 3

実際アムステルフェーンのライブハウスであったこと。オランダ人オーナーは
「フェーンには日本人が大勢住んでいるから、日本のバンドを呼べば日本人客が来て儲かる」
とあてこんで、日本の最近のV系アーティスト(名前忘れた)を呼んだことがあります。

しかしお客はみんな、日本人の若者達だけだったそうで、
「な、なぜなんだ??日本人を呼んだのに何故日本人が来ないんだぁぁ??」
と、すっかり当てが外れたという話を、オーナーの関係者から聞いたことがあります。

私は、その話をした関係者に
「B'zかサザンかミスチルを呼べば、オランダ中の日本人が来る」と言ったら
「そんな予算は無い」とのことでした。ケチw。

この温度差は、オランダだけでなく海外全般に起こっている現象かと思われます。
X JAPANだけが唯一、この似て非なる2つの点を繋いでくれたバンドだといえます。

とまあ脱線はこのくらいにして、ライブの模様。

まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-DIR EN GREY Utrecht 4


Dir en Grey - DIFFERENT SENSE (Tivoli Utrecht 2011)

とにかく京さんの声域。デス声から高音まで、何なんだ?あの幅の広さ!すごすぎ!

彼らは余計なお喋りを入れず、サクサク曲に進みます。こういうバンド、好感持てます。
「曲は余計な説明しなくても聞きゃわかるだろ!」みたいなオーラが出てて、いい感じです。

まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-DIR EN GREY Utrecht 5

ライブはいいね~♪

↓よければ(=´ー`)ノヨロシク↓
wuppie
人気bloglankingにほんブログ村 海外生活ブログへ
↑Vote for my blog↑
Stem op mijn blog

どーもくんキャラ弁

まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-kaigaiwasyoku

まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-どーもくんキャラ弁1

さて今回の、海外で作るキャラ弁はどーもくんです。
どーもくんは何故か海外で人気があり、コスプレしてた人まで見かけました。
このキャラ弁は外国人ウケするということで、地元素材で作成。

下記は、作り方兼オランダ人向けキャラ弁ワークショップ用のプレゼンです。
$まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-オランダで作るどーもくんの作り方

やはり食材は近所の現地スーパーで買ったもの。スパム缶使用。
手足のジョイントはパスタです。
特殊な素材や道具は不要なので、海外からでも参戦してみてね。

↓よければ(=´ー`)ノヨロシク↓
wuppie
人気bloglankingにほんブログ村 海外生活ブログへ
↑Vote for my blog
↑Stem op mijn blog

オランダのバンド紹介:動物園へ帰れ!

$まんがオランダ生活★ミッフィーの街で国際結婚-rockU2

これはオランダ国内ではよく耳にする曲で「お、ええな。こいつら」と思ってたけど
彼らがオランダのバンドだと知ったのは つい最近のことでした。


Go Back To The Zoo - Electric

バンド名:Go Back to the Zoo
王様式に直訳すると「釜山港へ帰れ」。
じゃなくて「動物園へ帰れ」とか「動物園へ戻れ!」か?。
王様直訳はどうでもいいとして、バンド説明はウィキペでも読んでね。
Go Back to the Zoo

オランダ語圏だけではシェアが狭いので、多くのオランダのバンドが英語で歌ってる。
そのためオランダ人でさえ自国のバンドだと気がつかないこともある。

さてGo back to the zoo に go backしますが、
彼らのナンバーで、これもよく耳にする曲です。


Go Back To The Zoo - Beam Me Up

↓よければ(=´ー`)ノヨロシク↓
wuppie
人気bloglankingにほんブログ村 海外生活ブログへ
↑Vote for my blog↑
Stem op mijn blog