オランダ人も絶賛!松本人志のスパゲッティ

その昔パスタなんて単語はなく、スパゲッティと呼ばれていた。
お年よりはスパゲッチーとも言っていた。
種類はミートソースとナポリタンしかなかったと思う。
いつから日本人は「アルデンテ」だの言い出したのか。
「今日のパスタはペペロンチーノさ」と、糞ガキがいけしゃあしゃあと言う飽食の時代。
お子様セレブが1億円近く稼ぐ時代。
そんな飽食の時代への反省を促してくれるのが、"天才"松本人志先生だ。
[有名人ごはん] 松本人志が大絶賛するスパゲッティのレシピ / 服部先生「懐かしくて涙が出る」
で、作ってみたらこれが本当に美味しかった。
昭和の母の味。三丁目の夕日の世界である。
レシピはこのサイト
こちらで使用した材料は、玉ねぎの他にこんな感じ。
ハインツのケチャップは甘めなのでHOTを使用。
それでもカゴメのケチャップよりは甘めだと思う。塩で加減する。
ポテトスターチは片栗粉の代用だが、
片栗粉自体が芋の澱粉で構成されてるのでそのものである。
このスパゲッティは昭和の庶民の味である。なので一番安いパスタを使用する。
アルデンテなんて認識はこの世界に無い。
昭和の庶民は柔らかくなるまで茹でるのだ。
オランダ人旦那の反応は
材料のシンプルさに驚いていたが、かなり気に入ってしまった。
はっきり言えば、私よりも気に入ってしまったようだ。
なので最近は
「マツモトズ パスタ プリーズ」と言って、
自分でひき肉とケチャップを買ってくるようになった。
日本の母の味・昭和の味は、オランダ人にも大好評である。
豪華バージョンは、目玉焼き乗せである。
粉チーズでもいいが、やはり「庶民の豪華さ」を表現するには、目玉焼き乗せであろう。
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参加中オランダで納豆三昧

納豆の増殖に成功したので暫くは納豆三昧です。
納豆をどのように増やしたかについては、前回の記事 を御参照ください。
さて増えた納豆を下記の様に楽しみました。
納豆チャーハン
納豆パスタ
まぐろ納豆丼
納豆の天ぷら
納豆そば
納豆と大根おろしのパスタ
納豆餅
納豆巻き
納豆ぺペロンチーノ
納豆ご飯
オランダで納豆を作る!


スタムポット三昧に引き続き、今度は納豆三昧です。
海外では納豆は高級品。納豆自作は実にチャレンジし甲斐のあるゲームです。
多くの海外在住者の方々が様々な方法で自作してて、ネット検索すると結構出てきます。
私は作った、というより殖やしたと言った方がいいかも。
市販の納豆を買ってきて、柔らかくなるまで蒸したり茹でたりした大豆に混ぜて
45度~50度の場所に安置しますと、24時間後に納豆が増えております。
炊飯器、ヨーグルトメーカー、オーブンに電球など、様々な方法がありますが
私が増殖に成功したのはこれ。

電気毛布です。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
納豆は電気毛布の夢を見るか?
Blade Runner
ちなみに「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」というSF小説は、
映画ブレードランナーの原作。私のお気に入り映画です。
シド・ミードのアートは、それまでの近未来のイメージを大きく覆したことで有名。
ハリソン・フォードが若い。レプリカントの親玉のルドガー・ハウアーはオランダ人俳優。
で、話を納豆に戻しますと、
発酵が進むと、部屋に納豆の香りが漂ってきます。
しかし国際結婚の場合、このような事態が起こります。

配偶者がこの匂いをこう感じます。主に欧米人。
で、交渉しますが、

そう、ミツフィ夫は典型的な欧米人の例。納豆嫌いなのです。
とりあえず交渉には成功し、納豆作りも成功。
近所で納豆を置いてる店があれば、特に自作する必要はないのですが
納豆を売ってる店がないような地方都市では、首都に出たときに種納豆を仕入れて
家で増殖させた方がいいかも。

都市に買い物にでるだけで一日作業で、交通費が納豆代より高く尽くなら
1日、2日かけて納豆自作した方が合理的かもしれません。
何倍にも増えるし、原材料の大豆は中華雑貨屋で激安なので。
ブログネタ:今日、朝ご飯食べた?参加中ブーレンコール・スタムポット(boerenkoolstamppot)
前回に引き続きスタムポット(Stamppot)です。
というのはAHでスタムポット素材がセールで、旦那が何種も買ってきたからです。
今回はブーレンコール・スタムポット(boerenkoolstamppot)。
オランダでは、スタムポットの中でも定番中の定番。
代表的なスタムポットを作りたい!という方は、この一品は外せません。
ちなみにポテトは主食です。パンや御飯は不要。
これはオランダだけでなく、ドイツ、イギリスも同じ法則。
袋には20分と書いてありますが、
ブーレンコールは硬いので、私は30分以上は茹でます。
葉っぱの色が少々茶色っぽくなってもOK。20分ポテトは後から入れます。
そして例によって茹で上がったら鍋のお湯を切って、専用の芋つぶしで、

牛乳を少々加えて滑らかに。物足りなかったらバター少々も加える。
潰している間に、ソーセージと簡易グレービーをレンジでチン。
ちなみにソーセージじゃなくて、肉団子でもOKです。
ポテトにベーコンを入れる家庭もあります。
鍋ごと豪快サーブもOKですが、今日は大皿に取りました。
特に意味なし。気分でw。
あとは各々皿に取り、グレービーをかけて...。
ちなみにオランダではお馴染みのブーレンコールですが、
日本のウィキペを検索したらケール という名で、
なんと青汁!の材料の一部だそうで。
でもこの料理自体は青汁味ではなく、美味しいのでご安心を。
しかも青汁の素材だけに、健康にめちゃよさそうですwww。
素材一覧
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7種の冬野菜のスタムポット
スタムポット(Stamppot)とは、オランダの伝統的な家庭料理で、
マッシュポテトに野菜を混ぜたようなものです。
野菜の種類は、ほうれん草、エンダイヴ、ザウワークラウトなど様々。
最近は予めカットしてある物もあります。今回は、これらのお手軽素材で作成。
袋の野菜は芽キャベツ、パースニップ、人参、玉ねぎ、リーキ、あとは葉っぱ系のミックス。
スタムポット用下茹で済みポテト。馬蹄形ソーセージ。簡易グレービー。
袋の野菜とポテトを一緒に20分位ゆでます。
元来はポテトと野菜は別鍋で茹でますが、この袋セットの場合、
ポテトが野菜の茹で時間と同じになるよう、予め下茹でしてあるので活用。
鍋のお湯を切って、専用の芋つぶしで、

このように潰します。牛乳を少々加えて滑らかに。
野菜の形は崩れてOKです。こういう行為をstampといいます。
POTは鍋なので、その名の通りStamppotなのです。
潰している間に、ソーセージと簡易グレービーをレンジでチン。
馬蹄形ソーセージを上に載せ、鍋ごと豪快にサーブします。
あとは各々皿に取り、グレービーをかけて頂きます。
もちろん、こだわりのスタムポットを作りたい人は
生のジャガイモを買って皮をむいて茹でて使用しますが、
時間がない人には、楽ちんセットも悪くないです。
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