’06GW旅打ち日記(8)
5/6(金)晴天・・「MOMYさんと取手遠征の巻」
8:20起床。ユンケル&風邪薬が効いたのか熱も下がり、昨朝よりも感覚は良好。携帯に目を遣ると1件メール着信アリ。開いてみると、弊サイトMOMYさんからの競輪お誘いであった。昨晩送っていただいたようなのだが、既に体調不良で寝ていたので気付かなかった。
急いでメールを送ってみると、MOMYさんは寝ずに麻雀中ですぐに返信をいただきく。そして、取手競輪FⅡ参戦決定。急いでシャワーを浴びてホテルをチェックアウト。
人形町界隈の薬屋さんをホテルのお姉さんに教えてもらい、走って向かうも10:00開店なのでシャッターが閉まってした。しかたなく、地下鉄で待ち合わせ場所の上野に向かう。
メールでMOMYさんに上野駅構内の薬局を教えていただく。昨朝あたりから扁桃腺がパンパンに腫れ上がっていたので、炎症対応の薬を購入。
無事、MOMYさんと上野駅ホームで落ち合い、常磐線快速で取手競輪場へ向かう。茨城県とはいえ40分で着いてしまうのだから驚きである。札幌在住のウトウが最寄りの函館競輪場に行こうとすると、同じ道内なのに車で5時間。特急汽車だと往復割引のR切符を使っても片道8500円も払って、3時間揺られるのだ。
つくづく都会は羨ましい。
全場制覇のMOMYさんに案内されるまま、老人ホーム行きかと思ってしまうような無料バスに乗り込み、10分ほどで丘の上の取手競輪場着。見事1Rに間に合う。
当日の入りは3000人強。1角の特別観覧席に入ると東王座戦のクオカードと競輪S級名鑑を呉れた。
さあ!MOMYさんとの競輪初連携である。それにしても、仕事⇒麻雀⇒競輪で寝ずに動き回れるタフさには驚嘆してしまいます。ウトウなんて睡眠時間が6時間を切ると吐き気をもよおすのに・・。
競輪の方は、オールA級戦なので知らない選手だらけ。知っているのは、S級落ちした伊郷デニス(神奈川:82期)など少数。しかし、MOMYさんが殆どの選手の特徴を把握されているので、とてもとても助かりました。
お陰で3Rに2車単で¥5,020を的中させていただまして・・ムフフ。しかし、肝心のMOMYさんは寝ずの疲れのせいか、珍しく的中が遠のき苦戦の模様。
気分転換と食事のために特観から外に出てみる。バック側に売店が並んでいて、川崎でお世話になって生太巻が取手でも売られていたので、嬉々として購入し食す。んでもって焼ソバも美味しそうだったので購入。岸和田の焼ソバは宵宮のボッタ並みの¥500だったが、取手は¥350くらいだったかな。ホント、岸和田の食い物は何とかして欲しいものである。
腹拵えを済ませ、バック側でレースを一つ観戦。特観も良いが、風や場内の喧騒を感じることの出来る生観戦も良いものだ。
特観に戻り後半レース。取手競輪場は普段堅めの配当が多いそうだが、当日は結構荒れ気配。後半は2人ともどもノーホーラーが続き、とうとうMOMYさん必殺の210点買い!!!
こういうMOMYさんの勝負レースは、かなりの高確率で的中するものだが・・・残念。
真に恐縮ながら、ウトウはMOMYさんの選手解説を参考に10Rで3連複¥18,280を的中。
おありがとうございまする~。
取手10R終了後、11Rは大垣記念場外を発売していたのでこれもついでに購入し、大嫌いな山田裕仁(岐阜:61期)が1着入線も3連複¥3,250をゲット。ラピスタ新橋でも払い戻しを受けることが出来るとの事なので、払い戻さず急いでバスに乗車。
そして、帰りの電車でMOMYさんに今後の予定を聞くと、何と今日はこれから仕事とのこと・・・。そんなハードスケジュールのなか、取手に付き合っていただいでしまったのである。
寝ずに仕事のMOMYさんとは、またの再開を約し山手線某駅でお別れ。とうとうウトウの'06GW旅打ちも終了です。新橋駅で下車しラピスタ新橋で払い戻し。
入口で止められて払い戻しに来た事を告げると、入構証を付けさせられて若いお嬢に連れられて2階に案内された。階段を昇った左手に払戻窓口があり、また正面にはゲートが付いていて会員以外は入れないつくり。
払い戻しを受けようと窓口で遣り取りをしていると、会員入口付近で来客を仕切っていた責任者らしきオヤジが寄ってきたが、とても高圧的で正直腹が立ちました。
「どこのレース!」
「どこで買ったの!」
まるで、「何で現場で払い戻さなかったんだ」と言わんばかりの口振り。的確な言葉も使えぬ人物を表に出さないで頂きたい。
とにかく払い戻しを済ませてラピスタを出る。空港に向かうにはちょっと早いのだが、何かするには時間が足らず・・帯に短しタスキに長し。
仕方ないので素直に空港に向かう。浜松町からモノレールで羽田空港着。搭乗手続きを済ませて、お土産を買う。空港内のレストランを見てまわったのだが、意味不明なくらい高いので諦める。
搭乗口近くの売店で横浜名物シューマイ弁当&ビールを呑みながらゆったり過ごし、定刻通りの出発で東京を後にした。
MOMYさんありがとうございました。
おわり。
’06GW旅打ち日記(7)
8:30起床。熱は下がった感じなのだが体はだるい。動けば熱が上がること必定なのだが、連泊したホテルも今日がチェックアウト日だし、決勝戦がある岸和田に行かないなどという思考は存在せず、ヒーコラヒーコラ言いながら、南海電車で岸和田競輪場に到着。
当日の入りは9000人超。特観席に入りまずは1R。昨日から上げ潮に転じたっぽいので、今日はがっちり儲けたいところ。
3Rでベテラン野原哲也(福井:51期)を軸に据えて2車単¥1,720×3を的中。小躍りしてたら、開いてた隣席に係員が現れた。何かと思えば、ヨボヨボだが品の良い杖つき老人が案内されて着席。
ここは競輪場ですよ・・競馬場と間違えたのか?!?!?!?!
「これは・・どうも・・・」と挨拶されたので、ウトウも挨拶。100歳近いんでは?!と思われるようなご老体。若しかすると、競輪草創期より通いつめる競輪仙人なのだろうか????
ウトウが次のレースの予想をしていると、老人は予想するそぶりも見せずにしきりと話しかけてくる。老人の言によれば、彼は明治生まれの96歳で岡山の倉敷からわざわざ新幹線で決勝戦を見に来たらしい。ということは、ホームは玉野だろうか。
んでもって、「競輪歴は永いんですか!?」 と訊ねてみたが、リタイヤしてから始めたので25年くらいなんだそうな。よって、仙人レベルまでは達していない模様。ちょっと残念である。しかし、96歳にもなって遠路はるばる本場まで足を運ぶなんて・・・凄い!
しかし、その後は老人談議特有の「持病自慢」が始まってしまい、若干辟易してしまった。
5・6・7Rは穴配当なるも、的中させられず。さすがに焦りが出てくる。8Rは4⇒8⇒6で¥226,400という穴目典型ヨーロッパ爺昇天の大満州。「もしや!?」と思い、横の仙人もどきの顔色を伺ったのだが、どうやら外れたらしく口をポカンとしていた。
そして、10Rにとうとう待望の満州をゲット!滝川秀嗣(愛知:71期)⇒吉田尚作(大阪:67期)で2車単¥10,530ナリ。漸く諭吉さんに出会えました。
決勝戦は、地元岸和田の追込選手3名「前田拓也(71期)-金田健一郎(60期)-郡山久ニ(55期)」に対し、高城信雄(兵庫:77期)が牽引役を勤める。対抗ラインは、小嶋敬二(石川:74期)-一丸安貴(愛知:70期)に、山崎芳仁(福島:88期)-大塚健一郎(大分:82期)で、矢口啓一郎(群馬・)が単騎。
ウトウは絶好調な矢口を軸に2車単・3連単・3連複で勝負したのだが・・Sを大塚が取り山崎正攻法。一旦、山崎が3番手まで引くも、打鐘で地元勢が動かず痺れを切らした山崎が2センターから踏み込み先行。
即席ラインの山崎が逃げること自体が想定外だったので唸るウトウ・・。
結局、大塚健一郎が仕事して、後続ラインを粉砕させたうえに鋭く追込み西武園記念に続きGⅢ連続優勝。ウトウ軸の矢口啓一郎は単騎捲追い込んだが直線1/2車足らず2着。
矢口の裏も持っていたが、山崎は捲りで決め打ちしていたので大塚は敢えて買わずの玉砕ナリ。
決勝戦が終わると緊張の糸が切れたようで、体のダルさが倍増。息も絶え絶えで南海電車に乗り込み、天下茶屋からJR線で新大阪に向かう。新大阪に着いたころには体調も最悪で、熱は確実に38度を超えている感覚・・。
緑の窓口に行くが、東京までの指定席は最終まで売切とのこと。風邪でなければ、たかだか2時間ちょっとの乗車時間なので自由席でも良いのだが、何で体調最悪なので悩んだ挙句に大枚払ってグリーン席を取る。JRの策謀に嵌まったみたいでイヤな気分である。
しかし、折角の旅行なのに駅弁を食わないのも何だと思い、栄養のありそうな鰻の弁当(名称失念)を購入。そして、意識朦朧なのに「折角の旅行を楽しまねば」と変な気合を入れて、ビールまで購入。
新幹線は定刻どおり新大阪を出発し、ウトウは食欲も無いのに強引に飲み食いしたら変な脂汗が出てくる。ビールの酔いも早く、頭が熱くなり割れそう・・。39度くらいまで上がっちゃったっぽい感覚。唸りながら車窓に額をくっつけて硬直気味。
21:00を少々超えた時刻に東京着。ウトウは薬を買いたいので駅構内をウロウロしたのだが、既に閉店。
今日の宿は東横イン人形町なので地下鉄でも行けるが、ドラッグストアを探しながら徒歩で向かうことに。ところが新宿ならいざ知らず、東京駅周辺に遅くまで営業している薬局など無く、諦めてコンビニでユンケル皇帝液を購入。ホテルで風邪薬と毛布を貰い部屋に着くなり、間もなく力尽きる。
22:00就寝。
’06GW旅打ち日記(6)
8:30起床も体がだるい。エアコンつけっぱなしで寝たら、風邪を引いてしまった。昨日までのスケジュールがチョット密だったのかも。
しかし、ホテルで寝ているのは勿体無いので、予定通りにいざ出陣!!風邪気味なので、ホテル近くのファミリーマートで栄養ドリンク(¥300くらいの安いヤツ)を呑む。
昨日よりやや遅れて岸和田競輪場到着。昨日の特観席は前過ぎて直射日光がキツかったので、今日は少し後ろ目の席を選択。さあ!反撃の狼煙を上げよう!!
1Rは前夜頑張って予想した3連単12点で勝負だったが、あえなく撃沈。
2Rではマーボーの兄貴:高谷俊英(青森:63期)が何と何と何と・・渾身の捲りを放ってしまい、同じく浮き駒の冨岡健一(岐阜:64期)がこれを追走。G前にズブリで2車単¥28,790の大穴。鶏が飛んだ・・・と思ってしまうが、高谷選手に捲られた赤っ恥自力選手は山本真矢(京都:65期)監督。なるへそ!である(古っ)。
漸く当たりを出したのが6R。以前は麻原尊師or乞食?!と思ってしまう貧相な髭面写真を競輪データプラザに載せていた北野武史(石川:78期)を軸に購入し、2車単¥2,540×3=¥7,620的中!!一番厚く買っていた目だったのでニンマリである。ありがとうタケシ。
そして7Rも橋本強(愛媛:89期)の捲りを狙い、ヒモにライン3番手の人気薄な柳谷崇(岡山:87期)が入って¥3260×3=¥9,780的中ナリ!!福澤諭吉を払い戻しまであと一歩である。
このまんまノリノリで3R連続的中かもなどと意気込んで8R(準決C)を購入するも、小嶋敬二(石川:74期)が格の違いで1着。コイツはわざと準決C狙っているのでは?!と思ってしまいます。
9Rは高城信雄(兵庫:77期)⇒前田拓也(大阪:71期)2車までは裏ナシで的中も3着に6番車の小川将人(愛知:75期)が入ってしまいハズレ・・。
このままズルズルと準決はハズシ続け3日目終了。結局は野口英世さんが3枚ほど浮いただけに終ってしまった。
一日打ち終えて帰路につくころには、風邪が悪化し熱っぽくなってしまった・・。そのままホテルに戻ろうかとも思ったが、何となく道頓堀に出てみることに。途中の薬局でユンケル皇帝液を購入し店内でグビグビ。
道頓堀にはお酒を呑み始める頃合に出てしまったために、道頓堀周辺は写真のとおり人まみれ。ウトウは道頓堀を外れて東心斎橋の古銭店を訪れてみるものの、案の定シャッターが閉まっている。相変わらずやる気ないなぁ・・。
その後、千日前商店街に出て自由軒で夕食。名物カレーは去年のGWにピンク氏と食べているのでドライカレーを注文。怪訝そうな顔で「名物カレーでなくてええの?!」と聞かれる。
腹ごしらえを済ませ、同じ並びのネット喫茶で採取日の赤競をネット購入し印刷してホテルに戻る。暖房を焚いて22:00には就寝。
’06GW旅打ち日記(5)
5/3(水)晴天・・「ピンク氏と岸和田競輪2日目を打つの巻」
8:40起床。ホテルの無料朝食を摂り岸和田2日目いざ出陣。今日は天気もよく、心地よい風に吹かれながら徒歩5分ほどで市営地下鉄堺筋本町駅着。カビ臭い階段を降りて地下鉄に乗車。天下茶屋で南海電車に乗り換えるルートで春木駅に向かう。
春木駅に止まらない電車に乗ってしまったので、堺駅で乗り換え。乗り換えた電車には新聞を読みふけるご老人が多数乗車しており、全乗客の4割ほどを占める。
ぞろぞろと春木駅で一斉下車。ここ、岸和田も快晴なり。
今日も入場門で特観席を購入する。岸和田競輪場はバンクが四方よりも低く設置されているためか、とても観戦しやすい。よって、一般席でも殆ど死角なく観戦できる。それゆえか、特観席の埋まり具合は低調のようである。昨日はゴール前の良い席であったため、周囲も埋まっていたのだが、ゴールから離れた前列は後半レースになっても空きが多かった。
なので、今日は周囲に人が居ない4角付近の端っこの前列の席を購入する。
ちなみに今日は、大阪在住の友人ピンク氏が競輪初挑戦に岸和田までやってくるのである。初競輪で朝から付き合って貰うのも悪いので、8Rから参戦できるように13:30ころ競輪場に着くようにお願いしておいた。ピンク氏が来る前に福澤諭吉の2~3枚は稼いでおきたいところ。
とは言うものの、今日もなかなか当たらず。
2Rはライン3番手の高畑政志(岡山:84期)が、番手の仕事をしていた篠田宗尭(千葉:65期)を内から掬うという驚愕の裏切りによって満州。南関-中国の並びとは言え、そりゃないしょ!!ちなみに逃げていたのは山本真矢(京都:65期)ですので、既にバックで沈んでおります。
3Rは負け戦でピン量産の松岡健介(兵庫:87期)の捲りを買うも・・3着までド筋で3連単¥1300。3着の筋違いを買っていたウトウ憤死。
5Rが終わり息も尽けないところだが、ピンク氏は食事を済ませてから来るものと判断して特観の食堂で玉子丼を食らう(¥600)。
6Rになって漸く¥3900の配当をゲット、しかし賭け金は・・¥100(白状)。
的中後、7Rの検討をしているとピンク氏から到着のメールが来たので特観席を後にして入場門までピンク氏をお出迎え。丁度1年ぶりの再会である。
早速バックスタンドに腰掛けて7Rを観戦。当日の入りは9000人弱であるが、お客さんの多さにピンク氏はびっくりした模様。 レースが終ってウトウの車券が紙屑になったところで、ピンク氏に競輪新聞の内容を一つ一つ解説。ピンク氏は理屈を理解しないと納得しない性格なので、的確な質問の嵐嵐嵐。
一通り教えてあげると、「そんなに沢山考えなきゃいけないことあるのか!!!」と目を丸くするピンク氏。
ウトウの拙い説明ながら、ピンク氏は競輪の奥深さを理解してしまったようだ。うーん嬉しい。
8Rはウトウが滝川秀嗣(愛知:71期)選手を軸に、ピンク氏が三宅伸選手を頭に購入。ここで三宅伸を買うなんて素人とは思えませんね。でも、機関車役が捲り屋の石丸寛之(岡山:76期)だからなぁ・・。
んでもって、レースはまさかの石丸先行(汗)。えー!?
4角を石丸-三宅-大塚でまわってきてすまった・・。
ウトウ「あーピンク当たったわ!コレ!!」
ピンク「え?!だって5(石丸)が前に居るじゃん!」
ウトウ「大丈夫!差すから。」
ピンク「マジ~!!!」
当然ながら番手無風でまわる三宅が大塚を連れて差し切りピンク氏的中ぅぅ!!!ウトウの滝川も追い込んだが残念3着だぁ・・。1番人気¥880を300円購入のピンク氏。人生初のギャンブルでいきなり的中!!!
9Rはピンク氏、車券師の宿命「裏目」を食ってしまう!!!うーん、彼は僅か2Rでステージ(?)2つも上げちゃったよ!!凄いの一言。
10Rはウトウ贔屓の村本大輔(静岡:77期)と、弊サイトお客様の穴リストさん推奨の吉田尚作(大阪:67期)が登場。ウトウは村本-吉田を軸に3連複と、吉田を軸に2車単を購入。そして、ウトウ漸く・・・満足できる的中ゲットなりぃ!!
高城信雄(兵庫:77期)先行でズブズブ。番手の金田健一郎(大阪:60期)が1着で吉田が2着。直線鋭く伸びた村本が3着入線で3連複¥4,550と2車単¥2,580ご馳走様!!え?幾ら買ってたって?!100円ずつですよ。¥100ずつ!(開き直り)
ピンク氏「1⇒8なんて変えないよぉ・・」。うとうの教えた468に捉われてしまっている様子。
11Rは優秀競走。これは輪界の豪華メンバーであることをピンク氏に説明。購入するも、矢口の素晴らしいバック捲りでウトウもピンク氏も車券は紙屑。2車単満州でピンク氏もビックリ。
さて、思いのほかピンク氏も楽しかったと見えてウトウも満足。ゾロゾロとオヤジの群れに身を任せ、春木駅に向かうウトウ達。
その後、ピンク氏と大阪都心に戻ってキタ新地の創作和食店で酒を呑む。店を出て、次の店を探すためキタ新地をブラブラしていたが休業店多数。すし屋に至っては、ほぼ100%が休業。「ゴールデンウィークのため○日まで休業」の張り紙がチラホラ。GWにすし屋が休むなんて聞いたことないが・・。もしかすると、キタ新地は接待で保つ街なのだろうか???不思議である。
余談ではあるが、2件目を捜索中に休業している真っ暗なお店の前からゴソゴソと音が・・。「猫か?!」と思いながら目を凝らして暗闇を探ると、それは人でした。 そう、お店の出したゴミ袋から生ゴミを漁る・・人。
その後、3次会まで楽しくハシゴして23:00すぎに散会。ピンク氏は明日の新幹線で実家に帰省するので、これでお別れである。また来年競輪しに行くべし!
ホテルに戻り、明日の赤競をプリントアウトし1:00すぎに就寝。






