’06GW旅打ち日記(6) | うとうの競輪日記

’06GW旅打ち日記(6)

5/4(木)晴天・・「風邪をひいたら当たり始めるの巻」


 8:30起床も体がだるい。エアコンつけっぱなしで寝たら、風邪を引いてしまった。昨日までのスケジュールがチョット密だったのかも。

 しかし、ホテルで寝ているのは勿体無いので、予定通りにいざ出陣!!風邪気味なので、ホテル近くのファミリーマートで栄養ドリンク(¥300くらいの安いヤツ)を呑む。


 昨日よりやや遅れて岸和田競輪場到着。昨日の特観席は前過ぎて直射日光がキツかったので、今日は少し後ろ目の席を選択。さあ!反撃の狼煙を上げよう!!


 1Rは前夜頑張って予想した3連単12点で勝負だったが、あえなく撃沈。

 2Rではマーボーの兄貴:高谷俊英(青森:63期)が何と何と何と・・渾身の捲りを放ってしまい、同じく浮き駒の冨岡健一(岐阜:64期)がこれを追走。G前にズブリで2車単¥28,790の大穴。鶏が飛んだ・・・と思ってしまうが、高谷選手に捲られた赤っ恥自力選手は山本真矢(京都:65期)監督。なるへそ!である(古っ)。


 漸く当たりを出したのが6R。以前は麻原尊師or乞食?!と思ってしまう貧相な髭面写真を競輪データプラザに載せていた北野武史(石川:78期)を軸に購入し、2車単¥2,540×3=¥7,620的中!!一番厚く買っていた目だったのでニンマリである。ありがとうタケシ。

 そして7Rも橋本強(愛媛:89期)の捲りを狙い、ヒモにライン3番手の人気薄な柳谷崇(岡山:87期)が入って¥3260×3=¥9,780的中ナリ!!福澤諭吉を払い戻しまであと一歩である。


岸和田競輪-3  当日8000人超の入り。


 このまんまノリノリで3R連続的中かもなどと意気込んで8R(準決C)を購入するも、小嶋敬二(石川:74期)が格の違いで1着。コイツはわざと準決C狙っているのでは?!と思ってしまいます。

 9Rは高城信雄(兵庫:77期)⇒前田拓也(大阪:71期)2車までは裏ナシで的中も3着に6番車の小川将人(愛知:75期)が入ってしまいハズレ・・。

  このままズルズルと準決はハズシ続け3日目終了。結局は野口英世さんが3枚ほど浮いただけに終ってしまった。


 一日打ち終えて帰路につくころには、風邪が悪化し熱っぽくなってしまった・・。そのままホテルに戻ろうかとも思ったが、何となく道頓堀に出てみることに。途中の薬局でユンケル皇帝液を購入し店内でグビグビ。

 道頓堀にはお酒を呑み始める頃合に出てしまったために、道頓堀周辺は写真のとおり人まみれ。ウトウは道頓堀を外れて東心斎橋の古銭店を訪れてみるものの、案の定シャッターが閉まっている。相変わらずやる気ないなぁ・・。

道頓堀  人人人・・と巨大蟹に支配されたミステリーゾーン


 その後、千日前商店街に出て自由軒で夕食。名物カレーは去年のGWにピンク氏と食べているのでドライカレーを注文。怪訝そうな顔で「名物カレーでなくてええの?!」と聞かれる。

 腹ごしらえを済ませ、同じ並びのネット喫茶で採取日の赤競をネット購入し印刷してホテルに戻る。暖房を焚いて22:00には就寝。