元気で明るいあなたにぴったりなキャラは…

成長の早い子供の「今」は今だけなので、「ちょと待ってね」はNGワードだとさとママはおっしゃいます。
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こちらの本の感想や学びなどを投稿しています😊
子供がいる間は片付けよりも子供に顔を見せることの方が大切。
そうめんを茹でていても、子供に呼ばれたら対応。
なぜなら、そうめんは子供がいなくなったら死ぬほど食べられるから。と言い切るさとママですが、笑顔で「なあに?」と子供二向かうのは、ある意味母親にとっては修行のようなものだともおっしゃいます。
子供にとって、すぐに対応してくれる味方がいるという安心感を与えることを第一優先にしているのでしょうね。
素晴らしいなあと思います。
できれば、真似をしたいのですが、私はワーキングマザーで、仕事もあり、全て子供に合わせていたら、仕事が間に合わない事もあります。
ですから、応用編として
「ちょっと待ってね」とは言わず、具体的に「今、これをしなければいけないので、あと5分で終わるから待ってね」と伝えます。もちろん、これは子供が小学生になって5分がわかるようになってからですが。
それでも、子供の事を無視しているわけでもないし、忘れているわけでもないし、あなたの事が大切ではないわけではない、というメッセージが伝わるかなあと思ってこうしています。
もし、よりより方法がありましたらどなたか教えてください。
本当に、子育ては日々工夫ですよね😊
今日は叱り方②で、「なぜできないのか」を具体的に考えるのところです。
まず、叱り方のところで、周囲の人、とくにご主人などから「そこまでしなくていいんじゃないか」と言われえたら、それは多分キーキーと怒っているシグナル。なので、この叱り方を参考にされるとよいと思います。
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何かを一生懸命教えようとすると、つい口調が厳しくなってしまいます。
けれども、そうすればそうするほど子供は思考停止になりますし、家族もうんざり・・・。
ではどうしたらよいか、さとママのお勧めは「何故できないのかを具体的に考える」ということです。
何故できないのかを考えると、必ず理由があり、それを考えて解決策を追求していると怒れなくなる点がよいところですよね。
先日読んだこちら「やさしいママになりたい」
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でも、子供が具体的でないと理解できないとありました。
私も、これができていないと「何回言えばわかるの」「きちんとしなさい」というあやふやな言葉を繰り返していました。
でも、ギノット先生の、子供は何回も言わなければわかりませんという言葉、そして、なんとさすがさとママも「振り返ってみれば2−3回。それなら4回、5回と言ってあげればいい。覚えが悪かったとしてもそれが自分の子供なんですから、そこまで面倒をみないといけません。」
とおっしゃっています。
なので、私も小学生に英語を教えるときは(覚えるのも早いけど忘れるのも早いんです。)深呼吸をして、何度も繰り返すようにしています。
先日は、長女が塾の後、遊びに行ったところに荷物を忘れてきました。お友達のママから大切な預かり物もあったのことと、「あの荷物、車に積んであるよね」という他人事な発言が気になり、つい強くお説教をしてしまいましたが、よく考えれば「車に乗る前には荷物を点検しようね」と具体的な事を示し、「あなたが忘れ物をしたので⚪️⚪️と△△と◽️◽️に連絡をしなければいけない」と具体的な事を伝えた方が、きっと次には忘れ物をしないようにするだろうな、と反省をしました。
また、振り返ってみると、長女にお説教をしたときは「こんなに忙しいのにまた仕事を増やして」という気持ちがあったかもしれないなと点検をしました。
これから、叱りたくなったときは「なぜできないのかを具体的に考える」を心の中で反芻して叱るようにしたいと思います。
前回、ほめ方についてを書きましたが、今回の「叱る・怒るときは事前に趣味レーション」には唸りました。
ブログで、「灘→東大理Ⅲ」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方の感想などを書いています😊
本当にこの内容はなるほどと思うところがだくさんありました。
子供はほめられたら頑張る一方で、感情的にけなされたことはなかなか忘れないものです。
私も先日、長男の学園祭のお手伝いをし、5時間もドライブをして疲れ果てて帰宅したところ、長女は宿題についての質問多数、次女には早くお風呂に寝てほしいのに、だらだらされて・・・つい次女を感情的に怒りました。そうしたら、なんと次の日に帰宅時「ただいま〜。昨日、ママに⚪️⚪️⚪️と怒られた人が帰ってきましたよ〜。」と逆襲されました 苦笑。
さとママは、55点のテストを持って帰ってこられても「う〜ん点数はよくないけど、これができたのはすごいわ。」とか「このミスはもったいないな、落としたらだめだわ。」と注意するそうです。
ポイントは、ほめて、自尊心を満たしてから指摘するということですね。
ただ、ここまでならやれる方も多いのではないでしょうか?
私もここまでならやれます、多分。
さとママのすごいところは、大きなテストのときに「あの単元、いい加減にしてたら落とすかもしれないな」と予想して、うまくいかなかったら「少し見直しが足りなかったよね」とセリフを考えておくそうです。
う〜ん、そこまでは考えなかったな。「大事だって言ったでしょう?」と言ってしまいそうな自分がいます。
なんていうか、さとママには余裕があるなと思いました。
私も子供の様子を観察して、セリフをある程度シュミレーションしようと思いました😊
「灘→東大理Ⅲ」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方ーについての感想3日目です。
今回のテーマはほめ方です。
ほめ方については、さとママは、とにかくほめてほめてほめ倒すと言っています。
ちゃんと食べられたら「すごいね」
本人が頑張ったら「ちゃんと食べられたね、すごいね」
頑張るでもなくできたものには「よかったね」
本人が頑張ったものには「よく頑張ったねすごいね」
といった感じで、母親は女優になれということです。
タイトルの「とにかくほめてほめ倒す」だけだと誤解されますが、さとママのほめ方のポイントはバリエーションがあり、さらにどういう場面では・・・と子供の状況に応じてほめています。
私が、以前ご紹介したギノット先生の「やさしいママになりたい」では、ほめるときは具体的にーとありました。
たしかに、むやみやたらに「すごいね〜」ですと、子供も何がよかったのかわかりません。
ここはポイントだと思います。
コロンビア大学でも、
指導教官のキャロル・ドゥエックと彼女の教え子のクローディア・ミューラーが、小学5年生を対象にさまざまなほめ方の効果を調べる研究を行った。最初に比較的易しい問題をいくつか生徒全員に出題し、その結果をほめ称えた。生徒の半分に対しては、能力が優れていることに焦点を当ててほめた(「よくやったね。本当に頭がいいんだね!」)。残り半分の生徒については、頑張って努力したことに焦点を当てた(「よくやったね。本当に頑張ったんだね!」)。
次に、やはり生徒全員に、非常に難しい問題をいくつか出題した。1つでも正解できる生徒がほとんどいないほど難解な問題だ。そして全員に「今度は成績がとても悪かったね」と告げた。そして最後にもう1度、最初の問題と同じくらい易しい問題をいくつか出題し、失敗した経験が成績にどう影響を与えるかを観察した。
その結果、「頭のよさ」をほめられた生徒たちは、1回目と比べて3回目の成績が25%ほど悪かった。難しい問題でいい成績を取れなかった理由を「能力がないからだ」と考える傾向が強く、結果として3回目は問題に取り組むことをあまり楽しめず、諦めるのも早かった。
一方、「努力」を褒められた生徒は、1回目と比べ3回目の成績が25%もよくなった。問題に歯が立たなかったのは「頑張りが足りない」ためだと考え、3回目は問題に我慢強く取り組み、その体験を楽しむこともできた。
この実験について留意しておくべき点は、「頭のよさ」と「努力」をほめられた2つのグループが、能力の平均にも過去の成功体験にも差がなかったことである。全員が等しく1回目はよい成績をあげ、2回目には苦しんだ。2つのグループが唯一違った点は、困難をどのように受け止めたか――問題が難しいという事実が彼らにとって何を意味したか、である。「頭のよさ」をほめられた生徒は、自分の能力を疑い自信を失うのがずっと早く、結果として3回目に成績の低下となって表れた。
子ども時代に両親や教師から受けるフィードバックは、自身の能力に対する潜在的な認識を形成するうえで大きな影響を与える。能力を生得的で変えられないものと考えるか、努力と訓練次第で伸ばせるものと考えるか、なども影響される。(ハーバードビジネスレビューより引用)
という事例があります。
ほめ方のポイントー工夫したいですね😊