「ちょっと待ってね」はNG | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

成長の早い子供の「今」は今だけなので、「ちょと待ってね」はNGワードだとさとママはおっしゃいます。

 

 

 

こちらの本の感想や学びなどを投稿しています😊

 

子供がいる間は片付けよりも子供に顔を見せることの方が大切。

そうめんを茹でていても、子供に呼ばれたら対応。

 

なぜなら、そうめんは子供がいなくなったら死ぬほど食べられるから。と言い切るさとママですが、笑顔で「なあに?」と子供二向かうのは、ある意味母親にとっては修行のようなものだともおっしゃいます。

 

子供にとって、すぐに対応してくれる味方がいるという安心感を与えることを第一優先にしているのでしょうね。

 

素晴らしいなあと思います。

 

できれば、真似をしたいのですが、私はワーキングマザーで、仕事もあり、全て子供に合わせていたら、仕事が間に合わない事もあります。

 

ですから、応用編として

 

「ちょっと待ってね」とは言わず、具体的に「今、これをしなければいけないので、あと5分で終わるから待ってね」と伝えます。もちろん、これは子供が小学生になって5分がわかるようになってからですが。

それでも、子供の事を無視しているわけでもないし、忘れているわけでもないし、あなたの事が大切ではないわけではない、というメッセージが伝わるかなあと思ってこうしています。

 

もし、よりより方法がありましたらどなたか教えてください。

本当に、子育ては日々工夫ですよね😊