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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

やればできるを「やったらできた」にすることがミッションです。ママ力アップのために役立つ情報を更新していきたいと思います。

 

ママ業はとてもいそがしく、洗濯や掃除をしっかりやるとそれだけで1日が終わってしまうことがあります。

 

私もこのところ、子供と一緒のパズルにはまり、家事とパズルと英語で1日が終わってしまったことがありました。そうすると「今日の1日はなんだったんだろう」と自己嫌悪に陥ってしまうのです。

 

ダイヤモンドの時間を増やそうと思っているのに・・・。

 

さとママは、

 

「最低限やらなければならないこと以外、読書を優先させていました」

 

と言い切っています。

 

 

 

私も読書は好きですが、最近は英語の勉強と称し、動画を見る時間が増えて少し読書量が減っていました。

 

でも、私の「やればできるをやったらできた」にするためにも学ばなければならないことはたくさんあります。

 

だから・・・私も今日を限りに読書の時間を確保することを心に誓います。

 

そのために・・・いろいろとスマフォのアプリを整理しました。LINEのグループや通知設定も整理しました。

 

スマフォを置いて読書をしよう・・・とどこかのキャッチフレーズにあった気がしますが、私の場合、スマフォを置いて、そしてネットを休んで読書をしようと思います。

 

コーチングのレポートもまとめなくてはいけないので、本当に読書をしなけれいけないのです😊決意をしたら、ちょっとすっきりしました😊

 

 

 

 

月曜日は、エジソンクラブの授業です。

6月からご入会いただいたY君。文書を読むのが大嫌いで、すぐに「わかりません」状態でした。

「ここから声に出して読んで」というやりとりを何度か続けていましたが、最近はそれがなくなり自分で考えるように。

前回は、ついに目標時間内に目標ページ数をあっという間に仕上げました。

素晴らしい(^^)

子供達の成長が何よりの喜びです。

「うちは両親とも学歴がないから、子供も勉強は無理だろう」という方がたまにいます。さとママはこれを明確に否定しています。

 

もちろん、子供と親の学歴が全く関係なとまでは言い切れませんが、きちんとした努力によってどんな子も行きたい大学に合格できるようになります。では、「きちんと」とは何か。私はそれはお母さんの覚悟だと思います。

 

 私も、親の学歴は関係はあまりなく、きちんとした「やるべきことを積み上げる」という習慣をつけるカルチャーがあるか否かだ大事だと思っています。

 

小学校で覚える漢字を、1文字も落とさずにきちんと覚えるようにするのか、9割でよいと妥協してしまうか。

 

私は、今とある高等教育機関で英語を教えていますが、ここは本当に実感しています。

 

その時に、やるべきこと、身につけるべきことから逃げてきたか、そうでないかというマインドの差は18歳の時点で大きく開いてしまうのです。

 

DNAのせいにするのは、子供の存在を否定するようなものです。

可能性を信じて、やるべきことをやらせる、というマインド、カルチャー形成は親の大事な役割だと思います。

さとママというと、受験勉強のために全てをなげうつ・・・というイメージがあります。

しかし、そうではないのです。

 

私はすごいなあと思ったのは、下記の逸話です。

 

灘にいたので、開成の過去問を解かずに受験にのぞんだのですが、開成のある東京の西日暮里で石碑が目に付いたそうです。

 

歴史が好きだったので、「ねえ、あれなんだろう」と次男を連れて見に行くと西日暮里の歴史が記してあり、ご次男と「へえー」と二人で読んだとのこと。

普通だったら、寒いから風邪をひかないようにとホテルに急ぐが、過去問を見せようとしてしまいそうです。

 

人生を豊かにするための勉強なのに、その豊かさを忘れて受験以外のことをシャットアウトしたらもったいないことです。

というさとママのポリシーが垣間見れますね。

 

 

そういえば、我がやの長男も受験のときに泊まった所に置いてあった本を私が読むふけっていたところ、内容に興味があったのか周りは受験に出る漢字などを一生懸命、勉強していましたが、彼はずっと読書をしていました。

 

なんと、さとママ親子の場合は、その石碑に書いてあったことが開成の試験に出て受かったそうです。我が家の場合は、受験に出ることはなかったのですが、いろいろな人の考えや精神論をまとめてあった本を読んでいたので、教養にはなったにちがいありません。

 

お母さんの知的好奇心は、絶対に子供に影響するー知的好奇心を伝播させてあげることで間接的にも子供の豊かさにつながるというさとママの言葉に、私も最近は世の中のことや、職場で起こったことに対する意見交換などを子供たちに話すように心がけています😊

お久しぶりです。

 

なんとも現実的なタイトルですが、私はこれに大賛成です。

 

さとママも言っているように「子育てとは文化をつくること」です。

ですから、お金がかかるのは当たり前だと思っています。

 

 

誤解してほしくないのは、

 

とはいえ、私が言いたいのは、ただ湯水のごとく子供に費やせということではありません。「本当はあと1グレードいい車が欲しかったけど、子供二もう少しかけたいから安くて燃費のいい車にしようか」と夫婦で膝をつき合わせて話し合うことをおろそかにして、はじめから「そんなにお金はかけられない」と切り捨ててしまうのはもったいない、ということです。

とあるように、お金をかけることが重要なのではなくて、文化形成の意識を持ちながら家計のやりくりをするマインドが大事なのだと思います。