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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

SNSの整理や、メールアドレスの整理などをしていましたら、2年前に電子書籍を出版した際に連絡先(いじめ相談等)として記載していたメールアドレスを、かなり久しぶりに開きました。(いじめ相談は別のメールアドレスで受けています。)

 

そうしたら、なにやら取材して依頼とか出版依頼とか、出版打診などのメールがありました。

 

このアメブロを読んでくださっている方もいるそうで・・・その節は大変失礼いたしました。この8ヶ月、開いていないメルアドで・・・今さらお返事をするにも時すでに遅しの感もありますし、スルーをした形になりましたことを心よりおわび申し上げます。

 

 

子供が1日気持ちよく笑顔で過ごせるようにするのは、お母さんの仕事なので、朝は絶対に怒ってはいけない、とさとママは言い切りますが、私もそうだと思います。

 

なんでも「落盤事故が起きるときは、その日の朝に夫婦げんかをしていることが多いということがわかり、奥さんたちに、朝はちゃんと美味しいものを食べさせて『行ってらっしゃい」と笑顔で通達した炭鉱についての話が紹介されています。

 

その後、事故は減ったそうですが、私自身も怒ったり、焦ったりして朝が気持ちよくないと、なんとなく午前中のパフォーマンスが悪いように感じています。

 

大人でそうなら、子供もきっとそうでしょう。

 

つよい意志が必要ですが、必ず朝は笑顔を保つ、口角をあげるように心がけています。

 

 

 

 

 

朝、子供を起こすのに苦労していらっしゃるかたは多いのではないでしょうか?

 

わが家も

長男 「朝だよ」というと眠気と戦いながら起きてくる

長女 「朝だよ」と起こすと、「眠いんだよ」と返ってくる

二女 「朝だよ」と起こすと、徹底的に抵抗する

 

とだんだんハードルが高くなってきました。

 

さとママは、かけ布団の下をめくて、靴下を履かせるそうです。後はお布団を元に戻すと気持ち悪いのか、一度冷気を味わうからなのかノコノコと起きてくるそうですよ。

 

 

 

強い口調で「起きなさい」とは言わない。耳の近くで「朝だよ」「朝だよ」と笑顔で声をかける、起こし方に工夫をこらす。これは1日の始まりの朝にお母さんがかけられる最大の愛情だと思っているとか。

 

私も起きなさいとは言いません。「朝だよ」とか前の晩に子供に朝食のリクエストを聞いておいて「🌟🌟ができているよ。」と声をかけます。

 

私の場合は、さとママのように最大の愛情を意識していたわけではなく、いじめ問題を扱っている中で「子供の自律性」を養うためにも朝は「起こしてもらう」のではなく「起きる」感覚を養うのが良いと何かの本で読んだからです。

 

「起こしてもらう」だとたとえば遅刻した時に「お母さんが起こさなかったからだ」と人のせいにしてしまう、でも「起きる」だと「自分が早起きできなかったからだ」と自己責任の方向に進めるという内容だったと記憶しています。

とまれ、さとママの愛情論も取り入れて、これからも朝の工夫は重ねたいと思います😃

 

 

時間の大切さを教えるために、時計を早めておくということは聞いたことがあります。

 

さとママは20分早めておくそうです。

 

 

我が家でも、時計をはやめて遅刻をしないようにしていますが、20分早めることは無理でした。待ち合わせに早くつきすぎたり、感染症が流行る時期には、学校から「早すぎる登校は避けてください」と通知がきたりして、子供達の方が「この時計は20分早いから・・・」と計算してしまうからです。

 

そこで、我が家はリビングの時計だけ10分早めてあります。

 

これで、学校に遅刻はしない、けど早く着きすぎることもないというちょうど良い状態のようです。

ちなみに私の腕時計も3分早めてあります😊