靴下を履かせて朝は起こす?! | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

朝、子供を起こすのに苦労していらっしゃるかたは多いのではないでしょうか?

 

わが家も

長男 「朝だよ」というと眠気と戦いながら起きてくる

長女 「朝だよ」と起こすと、「眠いんだよ」と返ってくる

二女 「朝だよ」と起こすと、徹底的に抵抗する

 

とだんだんハードルが高くなってきました。

 

さとママは、かけ布団の下をめくて、靴下を履かせるそうです。後はお布団を元に戻すと気持ち悪いのか、一度冷気を味わうからなのかノコノコと起きてくるそうですよ。

 

 

 

強い口調で「起きなさい」とは言わない。耳の近くで「朝だよ」「朝だよ」と笑顔で声をかける、起こし方に工夫をこらす。これは1日の始まりの朝にお母さんがかけられる最大の愛情だと思っているとか。

 

私も起きなさいとは言いません。「朝だよ」とか前の晩に子供に朝食のリクエストを聞いておいて「🌟🌟ができているよ。」と声をかけます。

 

私の場合は、さとママのように最大の愛情を意識していたわけではなく、いじめ問題を扱っている中で「子供の自律性」を養うためにも朝は「起こしてもらう」のではなく「起きる」感覚を養うのが良いと何かの本で読んだからです。

 

「起こしてもらう」だとたとえば遅刻した時に「お母さんが起こさなかったからだ」と人のせいにしてしまう、でも「起きる」だと「自分が早起きできなかったからだ」と自己責任の方向に進めるという内容だったと記憶しています。

とまれ、さとママの愛情論も取り入れて、これからも朝の工夫は重ねたいと思います😃