感染症が流行る季節ですね。
そんな時にタイムリーにも、「無理に学校に行かせす、すぐに休ませる」というさとママのご意見のところを読みました。
さとママは、「学校を休ませるということは、身体を休ませるということ。子供にとって大切」だと主張されています。
私もこの意見には賛成です。
特に我が家は3人兄妹なので、一人が感染症にかかったということは、全員がその可能性があるので、様子を見て少しおかしい場合は、診断が出ていなくても休ませました。一人がぐったりしているのであれば、みんなが疲れているかもしれないからです。
また、受験学年の時は、受験の行事で忙しく、それにプラスして修学旅行、マラソン大会、バザーなど学校行事も盛りだくさんです。子供から「疲れている」サインが出ているかどうかはよく見極めました。
昨年でしたか、インターネット上で感染症で学校を休んでいる子供が町内の行事に参加したことが話題になっていましたが、感染症は自分の病気を治すことも大事ですが、人に感染させないということも大事だと思うのです。感染症の出席停止期間に集団の中に外出させるのは、一種のテロにも似ていると思います。年配の方は、感染症で弱って、重篤な事態になることもあると思うからです。
「簡単に休ませると不登校になるのではないか?」という心配もあるかもしれませんが、私は「サボりたい」「逃げたい」(いじめからは例外)という理由で休ませることはないので、その点は大丈夫だと思います。
もし、不登校になったらなったで、ママメニューでお勉強はきちんとするのよ、と伝えてあるせいか、今の所、「心が疲れた」お休みの時も長期化せずに済んでいます。