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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

感染症が流行る季節ですね。

そんな時にタイムリーにも、「無理に学校に行かせす、すぐに休ませる」というさとママのご意見のところを読みました。

 

さとママは、「学校を休ませるということは、身体を休ませるということ。子供にとって大切」だと主張されています。

 

私もこの意見には賛成です。

 

特に我が家は3人兄妹なので、一人が感染症にかかったということは、全員がその可能性があるので、様子を見て少しおかしい場合は、診断が出ていなくても休ませました。一人がぐったりしているのであれば、みんなが疲れているかもしれないからです。

 

また、受験学年の時は、受験の行事で忙しく、それにプラスして修学旅行、マラソン大会、バザーなど学校行事も盛りだくさんです。子供から「疲れている」サインが出ているかどうかはよく見極めました。

 

昨年でしたか、インターネット上で感染症で学校を休んでいる子供が町内の行事に参加したことが話題になっていましたが、感染症は自分の病気を治すことも大事ですが、人に感染させないということも大事だと思うのです。感染症の出席停止期間に集団の中に外出させるのは、一種のテロにも似ていると思います。年配の方は、感染症で弱って、重篤な事態になることもあると思うからです。

「簡単に休ませると不登校になるのではないか?」という心配もあるかもしれませんが、私は「サボりたい」「逃げたい」(いじめからは例外)という理由で休ませることはないので、その点は大丈夫だと思います。

もし、不登校になったらなったで、ママメニューでお勉強はきちんとするのよ、と伝えてあるせいか、今の所、「心が疲れた」お休みの時も長期化せずに済んでいます。

 

 

 

 

 

 

さとママは徹底していて、「お手伝いをしてもらうのであれば、その分少しでも多く勉強をしたほうがいいと私は思います。」ということで、子供達にお手伝いをさせなかったそうです。

 

そう言えば・・・私もあまり受験生の頃はお手伝いをした記憶はありません。

 

ただ、航空会社に入った時に、少し困りました。なんていうかギャレーワークの手順というか手際が悪かったのです。なので、子供達の特性や将来のことを考えて判断してもよいのかもしれませんね。

 

我が家では、特にお手伝いを強制したことはありませんが、学校の宿題がお手伝いだったり、上靴洗いだったことがあったので、それはさせていました。と言ってもルーティンとして、お風呂を洗う、ベッドを直すなどの役割を決めて、その約束を守る習慣をつけさせた延長くらいだったかと思います。

 

また、ワーキングマザーでしたし、3人兄妹だったので、年末の大掃除などはお手伝いというより、自分たちが住んでいる家を綺麗にして感謝をしてその年を終わるということを習慣にしていました。

 

ただ、今はそれぞれが忙しくなってしまって、子供達が小さい時の方がこの貴重な年末行事をきちんとやれていたように思います。子供達との楽しい思い出なので、やっていて良かったと思いますし、また少し時間を作ってそんな年末を過ごしてみたいなと思います。

 

受験期になると、年末年始特訓などで、子供達は勉強モードになるのです。

 

さとママの「今できることを楽しんだ方が良い」という考えも一理ありますが、我が家にとっては「今できること」が年末大掃除だったのかもしれませんね。

 

 

 

お久しぶりです。

 

さとママは「こら、片付けなさい!」といったことは一度もなく、片付けはお母さんの役割だと割り切っているそうです。

 

私は、「片付けなさい!」とはいいませんが、「汚いなあ」という自分の感想は言います。

また、「きれいはお部屋の方が気持ちがいいなあ。」とも伝えます。

 

片付けることを考えたら楽しめないというのが、彼女の意見ですが、我が家の子供たちをみていると「片付ける」ことを考えて遊んではいないように思います。

 

でも、終わった後は、物やおもちゃに感謝して決められた場所に帰ってもらうようには促します。

 

もっとも、完璧とはいかないので、80%で「すごい、よくやった」とほめます。

 

時々、こっそり完璧に掃除をします。

 

ここは、なんていうか『東大に合格する』には片付けは必要ないように思いますが、私がワーキングマザーであるので、全部掃除を担当するのは不可能であること、そして何より、『仕事ができる人』は基本的に使いたい物をすぐに取り出せるようにしているということが頭の片隅にあるからかなあと思います。

 

子育てに正解はありません。

だから、このブログも、さとママを参考にしながら、自分とわが子と我が家の方針の中で取り入れるもの、そうでないものを判断して、その理由を示して、みんなで子育てを楽しく考えられたらいいなという気持ちで書いています。

私も3人の子育てをして感じていることを、4人の子育てをしたさとママも感じていました。

 

それは、どうしても小学生くらいまでは好き嫌いが出るということです。

 

だんだん大人になる程、好き嫌いは消えていくのですが・・・。(私も今では人参を生で食べられますが、子供の頃は本当に苦手でした。実家に帰ると、人参を食べている私を見て弟がびっくりするくらいです。)

 

さとママがやっている「苦手な食べ物は刻んだり隠して食べさせる」ということを私もやっています。ただ、隠して・・・というより、とっても小さく切ってみたよ、とは付け加えますが。

 

また、食感が嫌い、臭いが嫌い、あの煮た時の甘さが苦手など、嫌いな理由がそれなりにあるので、それをヒアリングして、それをどう出さずに食卓に出せるかを考えたりはします。それでもダメなものを無理に食べさせることはしませんが、「食わず嫌い」の場合は、「一口だけでも食べてみて」とチャレンジをするようには言葉がけをします。

 

そうすると、子供も「今日は給食でピーマンを食べてみたら食べられるようになった」とか、「人参だけは絶対にダメだった」とかフィードバックがそれなりに返ってきます。

 

また、長女の場合は、パパが玉ねぎが苦手なこともあり、小3まではほとんど食べなかったのですが、私の実家で出た「オニオンリングフライ」がとても美味しかったそうで、それ以来、我が家で玉ねぎを喜んで食べる仲間が増えました。

玉ねぎ嫌いでも、刻んで入れるハンバーグや、煮てしまうカレーライスは皆食べるので、いつか食べられるようになればいいし、まあ、このままでもいいかなと他の家族に関してはのんびりと構えています。

 

食べ物は感謝して食べた方が、栄養になると思いますので、いやいや食べたり、食事が楽しく無くなるような食べ方は、なるべくしないようにしたいものですね。

 

 

 

 

 

今日は、明日の講義のハンドアウトはほとんど出来上がっているので、久しぶりに野菜に囲まれています。

 

午前中、映画に行ってきて龍、午後はスーパーの袋いっぱいのピーマン、甘辛唐辛子、そしてオクラ、冬瓜一個。全て頂き物です。

 

クローバーピーマン 無限ピーマンを久しぶりに作りました。

クローバー甘長唐辛子は煮浸しに

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1560004429/?l-id=recipe_list_detail_recipe

 

クローバー冬瓜は、夕食のマーボー春雨にいれる下ごしらえ

でも、まだまだ余っているので、近日中に中華スープかな。

 

クローバー山のようなオクラは・・・まあぼちぼち食べていこうかなと。

この季節、我が家の食卓は鍋がど〜んと置いてあります。朝の玄米雑炊のためです。

だから、そこに少しずつ入れてもいいですしね。(サラダにするにはもう、ちょっと硬めですから。)

 

それにしても、たくさんお野菜をいただきまして、本当にありがとうございます。

これで健康間違いなし!

そうだ、職場のベランダで育てている、小さいパプリカも確か収穫間近だった・・・。こちらはパスタかな。鍋たこ焼き