嫌いな食べ物は刻んで隠して食べさせる | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

私も3人の子育てをして感じていることを、4人の子育てをしたさとママも感じていました。

 

それは、どうしても小学生くらいまでは好き嫌いが出るということです。

 

だんだん大人になる程、好き嫌いは消えていくのですが・・・。(私も今では人参を生で食べられますが、子供の頃は本当に苦手でした。実家に帰ると、人参を食べている私を見て弟がびっくりするくらいです。)

 

さとママがやっている「苦手な食べ物は刻んだり隠して食べさせる」ということを私もやっています。ただ、隠して・・・というより、とっても小さく切ってみたよ、とは付け加えますが。

 

また、食感が嫌い、臭いが嫌い、あの煮た時の甘さが苦手など、嫌いな理由がそれなりにあるので、それをヒアリングして、それをどう出さずに食卓に出せるかを考えたりはします。それでもダメなものを無理に食べさせることはしませんが、「食わず嫌い」の場合は、「一口だけでも食べてみて」とチャレンジをするようには言葉がけをします。

 

そうすると、子供も「今日は給食でピーマンを食べてみたら食べられるようになった」とか、「人参だけは絶対にダメだった」とかフィードバックがそれなりに返ってきます。

 

また、長女の場合は、パパが玉ねぎが苦手なこともあり、小3まではほとんど食べなかったのですが、私の実家で出た「オニオンリングフライ」がとても美味しかったそうで、それ以来、我が家で玉ねぎを喜んで食べる仲間が増えました。

玉ねぎ嫌いでも、刻んで入れるハンバーグや、煮てしまうカレーライスは皆食べるので、いつか食べられるようになればいいし、まあ、このままでもいいかなと他の家族に関してはのんびりと構えています。

 

食べ物は感謝して食べた方が、栄養になると思いますので、いやいや食べたり、食事が楽しく無くなるような食べ方は、なるべくしないようにしたいものですね。