散らかすのは子供、片付けはお母さん? | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

 

 

お久しぶりです。

 

さとママは「こら、片付けなさい!」といったことは一度もなく、片付けはお母さんの役割だと割り切っているそうです。

 

私は、「片付けなさい!」とはいいませんが、「汚いなあ」という自分の感想は言います。

また、「きれいはお部屋の方が気持ちがいいなあ。」とも伝えます。

 

片付けることを考えたら楽しめないというのが、彼女の意見ですが、我が家の子供たちをみていると「片付ける」ことを考えて遊んではいないように思います。

 

でも、終わった後は、物やおもちゃに感謝して決められた場所に帰ってもらうようには促します。

 

もっとも、完璧とはいかないので、80%で「すごい、よくやった」とほめます。

 

時々、こっそり完璧に掃除をします。

 

ここは、なんていうか『東大に合格する』には片付けは必要ないように思いますが、私がワーキングマザーであるので、全部掃除を担当するのは不可能であること、そして何より、『仕事ができる人』は基本的に使いたい物をすぐに取り出せるようにしているということが頭の片隅にあるからかなあと思います。

 

子育てに正解はありません。

だから、このブログも、さとママを参考にしながら、自分とわが子と我が家の方針の中で取り入れるもの、そうでないものを判断して、その理由を示して、みんなで子育てを楽しく考えられたらいいなという気持ちで書いています。