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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

この部分は、私は大いに賛同しました。

 

「子供に不屈の精神を」ということで、無遅刻・無欠勤の皆勤賞を狙う方も少なくないと思うのですが、それよりもさとママはメリハリを重要視しているそうです。

 

・皆勤賞というのは「やったことに意味がある賞」

 

です。

 

私も「やったことに意味がある」派ですが・・・それは何か新しいことにチャレンジした場合です。

 

学校に毎日行くー高熱があっても、徹夜明けでもーというのは、あまり「やったことに意味がある」とは、私は思えないのです。

 

例えば、事例としてあげられているのは

 

「テスト前、3日間も寝ないで勉強したからエライ。こんな点数だったけど頑張ったから褒めてよ」

 

ということに意味はないという事例です。

 

さとママは、何か成果を残したいのであれば、そのためにやった時間は全く関係ないと言い切ります。

 

私も同感です。

 

また、3日間寝ないで勉強するという計画の無謀性について反省を促したいくらいですね 苦笑。

 

 

 

我が家の次女は、「歴史大好き」女子です。

 

上の二人がどちらかというと「理系」で、歴史は全く興味がないので、文系女子の私は次女と話があうのです。

 

次女と歴史の話をしていると、理系二人は「地球の歴史とかには興味あるけど、人がどうしたとか、こうしたとか全く興味が持てない」というのです。

 

私は、世界史も日本史も大好き(中国史だけは苦手)なので、次女が歴女になってくれることは楽しみでもあるのですが・・・

 

先日、次女に「昔に生まれなくてよかったよ。だって、米と戦のことで人生が終わっちゃうじゃん」というのです。

 

ちなみに次女は小3です。

 

確かに・・・「米」と「戰」食料を確保するために、領土争いが繰り返されてきたわけで・・・それを「漫画日本史」を読んだだけで、理解してしまった次女に、「完全に負けた」感を味わったことは言うまでもありません。

 

すごいな、次女。

 

 

だんだん寒くなってきました。お体ご自愛くださいね。

 

さて、年賀状の季節です。

我が家では、私は昨年から年賀状出さなくなりました。

SNSでつながっていたり、年末年始も仕事があって、大事な人には会えるからということもありますが、パソコンが普及してなんとなく「型通り」になってきたので、廃止しました。

 

子供達には、希望があればハガキは用意すると伝えてありますが、普段から手紙のやり取りなどをしているためか、特には考えていないようです。

 

さとママは、クラスメイト全員に年賀状を出させていたそうです。

 

私はこれ、実はとってもよくわかるのです。

 

私自身が子供の頃に、クラス全員に出していたからです。

 

今年はその子とあまり接点がなかったかもしれないけれど、来年はわからない、せっかく同じクラスになったのだから・・・という気持ちでしたが、さとママが全員に出させるのも同じ気持ちのようです。

 

今は、個人情報の問題でクラス全員の住所を知ることはできませんし、年賀状の習慣がないので、我が家の子どたちは年賀状をクラス全員に出すということはしていませんが、毎年の学年末恒例のカード交換のようなものでは、長女はクラス全員と交換したようです。きっと同じ気持ちだったのではないかなと思います。

 

 

 

 

 

さとママは、子供四人に全力投球なので、「抜くところは抜く」と潔いです。

 

食器洗い機、電子レンジ、食事の冷凍、そして布団もたたむ時間がない時はそのままだったそうです。

 

我が家は、長男が全寮制に行ってからは、少し節約のためコンパクトなお部屋に引っ越したのですが、それでも「ベッド」を貫いているのは、毎日の布団の上げ下げの時間を節約するためです。

 

そして、私も、「パルシステム」の冷凍食品や、時短パック(料理素材はあらかじめカットしてあるもの)などを、ストックしておいてあまりにも忙しい時には利用します。

 

今は、家でする仕事が多くなったので、煮込み料理などをたくさん作り(煮込んでいる間に仕事ができるから)冷凍しておきます。

 

手を抜く時は抜くということも、疲労困憊した顔を子供に見せるよりはいいかもしれません。

 

昨日は、外で講義をしてきて、家でとあるレポートを書いていたら、あまりにも忙しく見えたのか次女(小3)が食器を全部洗ってくれました。
※女子がいるので、食器洗いを知ってもらうために食洗機は置いていないのです。

 

最後に、油はたくさん付いたお鍋だけは、「ママお願い」と残してありましたが、家族がたくさんいるので食器だけでも洗ってもらえるのはとても嬉しいことでした。