人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -143ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

この声は、エジソンクラブを受講中の小学三年生の声です。

 

確かに、単なる引き算も、式と文章題だけでなく、足し算の確かめとして出たり、文章題のバラエテイに富んでいたり、数隠しの問題になっていたりと、一つの項目を多角的なアプローチで理解するように問題が作られています。

 

だから、学年が進んで、難しい領域に入っても、すんなり理解できる頭脳が作られるわけですね。

 

私も、教えながら毎回エジソンクラブの教材に惹かれています。

 

エジソンクラブLOVEです。

 

学校の補習だけでなく、将来の頭脳作りをしたい小学生は是非、エジソンクラブにお越しください!

 

原則として、月曜日と火曜日の17:00〜17:50の50分間です。

 

時間通りに教材を進めますので、時間厳守でお願いいたします。

子供は「できない」のではなく「知らない」ことが多いので、適切にプロに指導してもらうことで劇的に伸びることがほとんどだ、というさとママのご意見に全面的に賛成です。

 

 

 

特に水泳などがそうだと思います。

 

また、私自身の経験から、テニスでもいくら練習してもスランプから抜け出せないとき、コーチの一言で抜け出せることがありますので、他のこともそうなんだろうとお思います。

 

プロは、経験値のみならず、何人もの教え子に接してきた事例を沢山持っているからです。

 

かくいう私は、英語の音読でだいたいそのかたのTOEICレベルがわかります。

 

また、ちょっとした親子の会話で、不登校のタネを見つけることができます。

同様、多分これくらいという学力もわかることができます。

 

これがプロの仕事だと思います。

 

そういう意味でも、私はプロを信頼していますので、何か新しいことを・・・という場合には、まずプロに教えていただく道を選びます。

子供にもそうさせると思います。

 

 

今日も暖かいですね。

もう、すでにすぎ花粉が飛んでいるそうです。

 

さて、今日のさとママから学ぶは、「子育ての責任を父母でシェアしない」。

 

特に、「中途半端に父母で責任をシェアをしていざというときに押し付けあう」ことは厳禁だと言っています。

 

「あのときパパとやったところが失敗した」

「ママの普段の勉強のさせ方が悪いんじゃないか」

 

となったら、いちばんかわいそうなのは子供ですね。

 

我が家の場合、長男の中学受験はほぼパパ担当。

長女は私の担当になっています。

 

長男のときは、東京の塾に通っていたので、パパが送迎担当(私は都内の運転は無理なので)。

ついでに、新宿の義母(夫にとっては実母)の様子を見るというサイクルで、勉強もほぼ塾とパパにおまかせしました。

そのときは、私の仕事がかなり忙しかったので助かりました。

 

長女は、女子で気難しいこともあり、「○○(長女)はママが担当して。自信がない。」と言われたので、基本的に私が担当。

算数や理科でパパの解説が必要(中学受験指導塾での経験あり。)なときは、「こことここを解説お願い、いついつまでに」といった感じです。

 

父母が方針の違いや、その他で不調和をおこしたら、いちばん被害をこうむるのは子供なので、とにかく子供の受験のために最適なことは何かということを話し合って、基本的には担当者の意見に従うということになっております。

 

さて、長女の中学受験までは、もう少しです。

 

体調管理も含めてがんばります!

さとママのところでは、受験生が一人でもいたらお盆も正月もないそうです。

 

我が家の場合は、夏はいろいろな合宿や長男が参加するオープンキャンパスなどが重なったためほとんどお盆行事はありませんでした。

主人の実家は東京で、お盆は7月に終わっていますし、私の実家は、父がなくなっていますが弟と母が迎え盆と送り盆をしてくれたので、わたしは仏壇で手を合わせたくらい・・・しかも、お盆中は帰省できなかったのです。受験生合宿などがありまして。

 

そういう意味では、我が家もお盆はなかったですね。

 

お正月は、少々手抜きをしますが、がんばっている受験生のためにちょっと頑張っておせち料理を作ってあげようと思います。

 

 

それでも、家族が一蓮托生という意味では変わりありません。

 

ほとんど、私も夫も長女の受験生活を支えることが生活の中心になっていますし、次女もなにかと長女に合わせてくれます。

 

夏のスイミングスクールのスケジュールを合わせるのに四苦八苦していたら、察した次女は「行きたいけど、○○(姉)が受験だから無理だったらいいよ~。」と言ってくれました。(結局、スイミングスクール3校を調べてなんとかタイミングが合うところに参加できましたけど。)

 

きっと、こういう体験をしておくと、自分が受験生になったときにも「家族が支えてくれている」という安心感につながるのではないかな~なんて勝手に思っています。

 

そして、今日も塾から帰ってくる姉に合わせてお風呂を沸かします。

親ができるのはこんなことくらいですから、頑張って最後までサポートしてあげたいと思います。