さとママのところでは、受験生が一人でもいたらお盆も正月もないそうです。
我が家の場合は、夏はいろいろな合宿や長男が参加するオープンキャンパスなどが重なったためほとんどお盆行事はありませんでした。
主人の実家は東京で、お盆は7月に終わっていますし、私の実家は、父がなくなっていますが弟と母が迎え盆と送り盆をしてくれたので、わたしは仏壇で手を合わせたくらい・・・しかも、お盆中は帰省できなかったのです。受験生合宿などがありまして。
そういう意味では、我が家もお盆はなかったですね。
お正月は、少々手抜きをしますが、がんばっている受験生のためにちょっと頑張っておせち料理を作ってあげようと思います。
![]() |
「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方 (中経の文庫)
691円
Amazon |
それでも、家族が一蓮托生という意味では変わりありません。
ほとんど、私も夫も長女の受験生活を支えることが生活の中心になっていますし、次女もなにかと長女に合わせてくれます。
夏のスイミングスクールのスケジュールを合わせるのに四苦八苦していたら、察した次女は「行きたいけど、○○(姉)が受験だから無理だったらいいよ~。」と言ってくれました。(結局、スイミングスクール3校を調べてなんとかタイミングが合うところに参加できましたけど。)
きっと、こういう体験をしておくと、自分が受験生になったときにも「家族が支えてくれている」という安心感につながるのではないかな~なんて勝手に思っています。
そして、今日も塾から帰ってくる姉に合わせてお風呂を沸かします。
親ができるのはこんなことくらいですから、頑張って最後までサポートしてあげたいと思います。
