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「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方 (中経の文庫)
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今日も暖かいですね。
もう、すでにすぎ花粉が飛んでいるそうです。
さて、今日のさとママから学ぶは、「子育ての責任を父母でシェアしない」。
特に、「中途半端に父母で責任をシェアをしていざというときに押し付けあう」ことは厳禁だと言っています。
「あのときパパとやったところが失敗した」
「ママの普段の勉強のさせ方が悪いんじゃないか」
となったら、いちばんかわいそうなのは子供ですね。
我が家の場合、長男の中学受験はほぼパパ担当。
長女は私の担当になっています。
長男のときは、東京の塾に通っていたので、パパが送迎担当(私は都内の運転は無理なので)。
ついでに、新宿の義母(夫にとっては実母)の様子を見るというサイクルで、勉強もほぼ塾とパパにおまかせしました。
そのときは、私の仕事がかなり忙しかったので助かりました。
長女は、女子で気難しいこともあり、「○○(長女)はママが担当して。自信がない。」と言われたので、基本的に私が担当。
算数や理科でパパの解説が必要(中学受験指導塾での経験あり。)なときは、「こことここを解説お願い、いついつまでに」といった感じです。
父母が方針の違いや、その他で不調和をおこしたら、いちばん被害をこうむるのは子供なので、とにかく子供の受験のために最適なことは何かということを話し合って、基本的には担当者の意見に従うということになっております。
さて、長女の中学受験までは、もう少しです。
体調管理も含めてがんばります!
