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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年は、年末次女の緊急入院からの実家への帰省、そして元旦に千葉に戻ってまいりました。

 

実家への帰省は、高齢の母と孫達のクリスマスの時間を持つためだったのですが、今年は母が思ったより物忘れもひどくなっており、この行事もそろそろ潮時かなあというように感じました。が、母から娘達へのクリスマスプレゼントと同じぬいぐるみを欲しがり、それを買ってきた時の喜んだ様子を見れて嬉しかったです。

 

が・・・正直、入院付き添いから、ほとんど介護支援のような実家での一週間は、体力の限界で、大晦日には原因不明の体調不良で寝込んでしまいました。

 

復活した元旦には、無事に千葉へのドライブを楽しみつつ・・・大変な年末だったなあと振り返っていたのですが、ほっこりする事が起きました。

 

実家でクリスマスを楽しんでいる間、長女が何気なく「いなくても千葉にもサンタさんがきているといいなあ」と呟いたので、すかさず夫にメール。

 

仕事で缶詰になっている夫が、急遽、ネットでプレゼントを用意してベッドに置いておいたのです。

 

帰宅早々、娘達は喜んで包みを開けていました。

 

喜んでいる子供達の様子を見届けて、次の日の初詣のために、早めにに寝ようとしていた時です。

 

長女に「今年もサンタさんがきてよかったね」と言ったら、「うん、ちょっとドジなサンタさんだったけどね。」と長女が渡してくれたのは、注文者のところに夫の名前が書いてある送り状。ネットで買ったものの中身を確認せずにそのまま、ベッドに置いたようなのです。 苦笑。

 

「でも、パパには言わないでおいてあげてね」という長女の思いやりに、親の愛を超えた優しさを感じました。

 

サンタ伝説は、長女の中では終わってしまったけれど、パパの愛は受け取ってくれたようです。

 

同時に、成長した長女の思いやりに、少し感動をした日々でした。

 

親の高齢化に少なからず、現実を感じた年末でしたが、同時に次世代も成長していくんだなあと、諸行無常の中に光を見出した時間でした。

 

今年もこんなふうに、少しずつ、感謝、光を感じて生きていきたいと思います。

 

皆様も、良いお年もお迎えください。

肺炎球菌による肺炎、副鼻腔炎で次女が一週間入院したわけですが・・・やはり主婦が一週間いないと色々なハプニングがあります。

 

こんなことは、あまりない方がよいのですが、もし次に入院があった場合の備忘録的に書いておきたいと思います。

 

まず・・・入院三日目の朝、前日に帰宅した時にモーニングコールをしてと長女に頼まれたので、朝電話をしました。が、12回電話をしても起きません。パパに電話をしても出てくれません。その前の日に、受験生合宿疲れで学校を休んでいたので、今日は行かないと!という日なのに・・・。

 

仕方がないので、次女に断って、車で自宅に朝帰りました。

 

案の定、二人とも寝てました。急いで起こして、次の日の校外学習のために家中の目覚まし時計の音を最大にして病院に戻りました。電話も耳元に置いてねと。

 

これはハプニングでしたが、校外学習のお弁当を作りに帰りたかったのですが、長女が自分で作るというのでおまかせにしておいて、ちょっと気になっていたので、お弁当を作る当日ではありませんでしたが、長女のために、朝、自宅に駆けつけたーということで、私の気持ち的にはなんとなく成仏した感がありました。

 

次の日の校外学習が問題なくスムーズに行けたようです。

 

が、その夜・・・今度は、消灯後、寝ていると電話が・・・。

パパからの着信でした。「鍵を貸して」と。

なんでも校外学習でランドセルで行かなたった長女が家の鍵を忘れて、主人の職場に鍵を借りに来たそうで、帰宅時にはドアを開けてくれる約束だったそうなのですが、寝てしまって、締め出されてとか。緊急外来のところから出て、無事に鍵を渡したところまでは良かったのですが、今度は私がインターホンを使わないと病院に入れない羽目に・・・。急病でもないのに、悪いなと思い、逡巡していたら看護師さんが通りかかって無事に入れました。

 

さて、長女の寝落ちですが・・・

お弁当を作ったり、校外学習のための早起きだけが原因ではありませんでした。

 

その日のメールによると、

 

夕食のために買ったパンを3個食べて、ママが買っておいてくれたチーズのお菓子を食べて、残っていたカレーを食べて食べ過ぎだ・・・。

とのこと。

しかし、それよりも気になるのが「最後に豚肉を焼いたんだけど、ちょっと生っぽかったけど食べちゃった。お腹痛い」。

 

ぶ、豚肉はダメでしょ!牛じゃないんだから。

 

ということで、パパに事情を話して、「一応我慢できなかったら、パパに電話をして救急車を呼んでもらってと言ったけど、電話がなかったのなら大丈夫だと思うけど。」と帰ってもらいました。

 

パパも苦しんでいたらどうしようと、恐る恐る帰ったところ、すやすやと眠っておりましたので、大丈夫だったようです。

 

(当日は、ひどい下痢、次の日はちょっと下痢で、結局学校を休みました。)

 

も〜、本当に何が起こるかわかりませんね。

でもそんなこんなで過ごした一週間、無事に次女も回復、退院の日には手巻き寿司で退院祝いをしました♬

さて、次女の入院は一週間だったわけですが・・・合間に長女の校外学習があります。そして、その日はなんとお弁当。

 

その前日は泊まらなくていいかどうか、次女に聞くと「まだ、病院慣れてない。」

尿の量を測らなくてはいけないので、私がいないとトイレに行くたび看護師さんを呼ばなくてはならないとか、食事の量や尿の量を記入しなくてはいけないとか、いろいろあり・・・

 

何より、小児科満床により個室から大部屋に移ったので、知らない人ばかりの中(しかも周りは親が泊まっている)一人は嫌だ〜とのこと。

 

では、仕方ないから早朝パパに迎えに来てもらって、お弁当作るか〜とか逡巡していたところ、長女からメールで一言「おかず買うのに付き合ってくれたら、自分で作るから大丈夫だよ。」

 

頼もしい・・・。

 

受験生なのに・・・夕食も自分で作って、パパのカレーまで作って・・・随分と成長した長女でした。

 

校外学習用のお菓子とお弁当のおかずを時間と作って一緒に買いに行きました。

 

さてさて、次回はハプニング特集を。

 

あくまで備忘録的に。

何日か、「頭痛がする」などと珍しく訴えていた次女ですが、とっても元気になって登校。心置きなく学校の面談に出かけたのは先週の木曜日でした。面談から帰ってくると、姉と元気に遊んでいましたが、しばらくすると「頭が痛い」。熱を測ってみるとなんと39・1度!

 

すぐに近所のかかりつけ医に・・・(と言っても、全く病気しらずの次女なので、インフルエンザの検査などにしか行ったことがないのですが。)

 

熱が上がったばかりだとインフルエンザの検査はできないので、明朝来てくださいということで、解熱剤だけをもらって帰宅したのですが・・・。

 

食欲なし・・・(普段は熱があっても食べる)。呼吸も苦しそうで・・・

 

朝の5時くらいから「病院まだ〜」と言ってくる様子。

 

これはインフルエンザでもなさそうな、ちょっと危機的状況の気配が・・・。

 

万一インフルエンザだった時の、仕事の段取りなどをして・・・

 

9時のいざ、病院へ。

 

いた〜い鼻からのインフルエンザ検査をして・・・結果陰性。

 

次女は「胸が痛い、胸が痛い」。

 

血液検査、レントゲンの結果・・・ひどい炎症反応あり、胸が白いということで「〇〇病院に行きませんか?」「日曜日があるので、外来だとその間に悪くなっちゃったりするかもしれないし」ということで紹介状を書いていただき、〇〇病院へ・・・。

 

小児科に着いた途端、「もう歩けない」というので車椅子で、諸所の検査をした結果、肺炎と副鼻腔炎を起こしているので、即入院ということになりました。

 

急いで、その日の講義の休講の連絡を職場にして・・・入院準備。付き添いが必要なので、長女にも事情を話さなければなりません。

 

帰宅した長女に事情を話すと「え〜。あのいつも元気な〇〇ちゃんが〜。」と本当に目をまん丸にして驚いていました。

 

この季節、インフルエンザの検査は熱が出て24時間ということで、そのまま帰されることが多い受診ですが、よ〜く症状を観察して、抗生剤などをもらえたらもらった方が良いかもしれません・・・。

 

でも、紹介が早かったので、すぐに入院できましたので、結果オーライ。

 

小児病等は満床でした。この時期、いろいろな感染症が流行りますので、子育て中のママ、お大事になさってください。

 

入院中の、長女の奮闘については、また後日書きたいと思います。