次女の入院、そして退院 | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

何日か、「頭痛がする」などと珍しく訴えていた次女ですが、とっても元気になって登校。心置きなく学校の面談に出かけたのは先週の木曜日でした。面談から帰ってくると、姉と元気に遊んでいましたが、しばらくすると「頭が痛い」。熱を測ってみるとなんと39・1度!

 

すぐに近所のかかりつけ医に・・・(と言っても、全く病気しらずの次女なので、インフルエンザの検査などにしか行ったことがないのですが。)

 

熱が上がったばかりだとインフルエンザの検査はできないので、明朝来てくださいということで、解熱剤だけをもらって帰宅したのですが・・・。

 

食欲なし・・・(普段は熱があっても食べる)。呼吸も苦しそうで・・・

 

朝の5時くらいから「病院まだ〜」と言ってくる様子。

 

これはインフルエンザでもなさそうな、ちょっと危機的状況の気配が・・・。

 

万一インフルエンザだった時の、仕事の段取りなどをして・・・

 

9時のいざ、病院へ。

 

いた〜い鼻からのインフルエンザ検査をして・・・結果陰性。

 

次女は「胸が痛い、胸が痛い」。

 

血液検査、レントゲンの結果・・・ひどい炎症反応あり、胸が白いということで「〇〇病院に行きませんか?」「日曜日があるので、外来だとその間に悪くなっちゃったりするかもしれないし」ということで紹介状を書いていただき、〇〇病院へ・・・。

 

小児科に着いた途端、「もう歩けない」というので車椅子で、諸所の検査をした結果、肺炎と副鼻腔炎を起こしているので、即入院ということになりました。

 

急いで、その日の講義の休講の連絡を職場にして・・・入院準備。付き添いが必要なので、長女にも事情を話さなければなりません。

 

帰宅した長女に事情を話すと「え〜。あのいつも元気な〇〇ちゃんが〜。」と本当に目をまん丸にして驚いていました。

 

この季節、インフルエンザの検査は熱が出て24時間ということで、そのまま帰されることが多い受診ですが、よ〜く症状を観察して、抗生剤などをもらえたらもらった方が良いかもしれません・・・。

 

でも、紹介が早かったので、すぐに入院できましたので、結果オーライ。

 

小児病等は満床でした。この時期、いろいろな感染症が流行りますので、子育て中のママ、お大事になさってください。

 

入院中の、長女の奮闘については、また後日書きたいと思います。