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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 

 

 

さとママは、

 

よその子供と比較して親が焦ることは一番してはいけないことです。「上には上がいるもんだな」と思って流すしかありません。

と述べていますが、私も全く同感です。また、同時に兄弟間で比べるのも「しない」と心がけることが大事だと思います。つい、身近にいる対象ですし、親も自分の子育て事例が、我が子だけなのでどうしても比較しがちなのですが、これは子供にとって本当に厳しいようです。

 

比べないことには、本当に忍耐が要りますが、これは親の修行だと思って「比較しない」と決めることが大事だと思います。

 

今年のお正月、帰省したのですが、地元に残った私の弟は、今でも仕事で私の元同級生の関係者に会うと、「お姉ちゃんがいなかった?」ときかれ、「すごくできた子」だったんだよね〜」と言われて、「弟は普通だよ。」と行って回るのが大変なのだそうです。それを聞いた、長女が(長男が比較的成績がよい)「ほんと、ほんと。上ができると、下は大変。」と言っていました。

 

確かに、兄の成績の話を、他のお母様から聞いている場面に出会うと(私自身は、勉強は大事だと思っているのですが、全寮制に行っていることもあり成績をいちいち把握していないので)、長女の顔がだんだん曇ってきているのはわかります。

 

比較していないというメッセージを送るために、私は、それぞれの子供のその子だけの長所を見つけてその点に対する「努力」を褒めることにしています。

 

才能を褒めるのではなく、努力を褒めるのもポイントです。

 

昨日の、習い事はプロに・・・

 

のところで、さとママが塾について触れていました。

 

塾に関して言うと、ちょっと先生が合わないからやめる、レベルが合わないからやめると言って次々と塾を変える人がいますが、それは成績にもよくありません。塾は系統立てて教えてくれるので、次々と塾を変えると入間でたってもしっかり学ぶことができないのです。子供の習い事が続かないのは、、親が最初の選択を間違えているせいだ、という事を反省しなければいけないと思います。

と述べています。

 

確かに、塾ジプシーといわれる子がいて、転々と塾を変えているのですが、成績はあまりよくありません。

 

成績が良くないならば、それは成績が良くない習慣が身についているからであって、まず、自分を変えてみないといけないのです。ですから、塾の方針なりをしっかり確認して、その方針に自分を変えようと思う塾選びというのは大事かなと思います。

 

成績を上げるには、ある程度ストイックさが必要です。

 

お客様だから、自分のいいなりに塾を変えようとするのは、勉強をする姿勢としては少し違うかもしれません。

 

目的、目標、どうしてその教室なのか?先生は?

途中でやめない子にしたいのであれば、親がしっかりと下調べをする必要があると思います。やめなくていいような環境を作ってあげることが大切なのです。

 

 

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

子供は「できない」のではなく「知らない」ことが多いので、適切にプロに指導してもらうことで劇的に伸びることがほとんどーというさとママの意見に大賛成です。

 

 

私は、音楽も美術も書道も比較的成績が良くて、いわゆる勉強だけができるタイプではなかった(成績だけは、なんでもよかった)のですが、これはおそらくピアノも絵も書道もプロに習っていたからだと思います。

 

残念ながら、その方面の才能はなかったのか、続けたいという気持ちもなく高校受験とともに全てやめてしまったのですが、何がよかったかというとプロに習うと本質がわかるので、コツをうまくつかめ、褒められることが多かったのです。褒められると子供時代は自信がつくので、変なコンプレックスを持たなくで済んだのがよかったなと思っています。

 

我が家の子供達でも、興味を持ったものはプロに習うようにして、いわゆるサークルなどではないところで習得するようにしました。

 

さとママは、「習得」という点に視点を置いてプロに習うことを勧めていますが、私は別の視点、「見切り力」という点でもプロに習うことは大事かと思います。その道のプロと出会うと、何に気を使っているのか、何に優先順位を置いているのかということを肌で触れることができます。そうすると、自分はその方面ではそんなに努力できないな、とか、これは趣味で止めておこうという見切りも自分でできるのではないかなと思っています。

 

そして、この人みたいになりたい、この人みたいに努力したいという人に早く会えたらそれは子供にとって幸せなことだなと思います。自分の強みに早く出会えたわけですから。

 

今年も子供達の強みはどこかなということを探しながら子育てを楽しんでいきたいと思います。