習い事に関してー塾編ー | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

昨日の、習い事はプロに・・・

 

のところで、さとママが塾について触れていました。

 

塾に関して言うと、ちょっと先生が合わないからやめる、レベルが合わないからやめると言って次々と塾を変える人がいますが、それは成績にもよくありません。塾は系統立てて教えてくれるので、次々と塾を変えると入間でたってもしっかり学ぶことができないのです。子供の習い事が続かないのは、、親が最初の選択を間違えているせいだ、という事を反省しなければいけないと思います。

と述べています。

 

確かに、塾ジプシーといわれる子がいて、転々と塾を変えているのですが、成績はあまりよくありません。

 

成績が良くないならば、それは成績が良くない習慣が身についているからであって、まず、自分を変えてみないといけないのです。ですから、塾の方針なりをしっかり確認して、その方針に自分を変えようと思う塾選びというのは大事かなと思います。

 

成績を上げるには、ある程度ストイックさが必要です。

 

お客様だから、自分のいいなりに塾を変えようとするのは、勉強をする姿勢としては少し違うかもしれません。

 

目的、目標、どうしてその教室なのか?先生は?

途中でやめない子にしたいのであれば、親がしっかりと下調べをする必要があると思います。やめなくていいような環境を作ってあげることが大切なのです。