何事もできるだけ早くプロに教わる | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

子供は「できない」のではなく「知らない」ことが多いので、適切にプロに指導してもらうことで劇的に伸びることがほとんどーというさとママの意見に大賛成です。

 

 

私は、音楽も美術も書道も比較的成績が良くて、いわゆる勉強だけができるタイプではなかった(成績だけは、なんでもよかった)のですが、これはおそらくピアノも絵も書道もプロに習っていたからだと思います。

 

残念ながら、その方面の才能はなかったのか、続けたいという気持ちもなく高校受験とともに全てやめてしまったのですが、何がよかったかというとプロに習うと本質がわかるので、コツをうまくつかめ、褒められることが多かったのです。褒められると子供時代は自信がつくので、変なコンプレックスを持たなくで済んだのがよかったなと思っています。

 

我が家の子供達でも、興味を持ったものはプロに習うようにして、いわゆるサークルなどではないところで習得するようにしました。

 

さとママは、「習得」という点に視点を置いてプロに習うことを勧めていますが、私は別の視点、「見切り力」という点でもプロに習うことは大事かと思います。その道のプロと出会うと、何に気を使っているのか、何に優先順位を置いているのかということを肌で触れることができます。そうすると、自分はその方面ではそんなに努力できないな、とか、これは趣味で止めておこうという見切りも自分でできるのではないかなと思っています。

 

そして、この人みたいになりたい、この人みたいに努力したいという人に早く会えたらそれは子供にとって幸せなことだなと思います。自分の強みに早く出会えたわけですから。

 

今年も子供達の強みはどこかなということを探しながら子育てを楽しんでいきたいと思います。