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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

今日は、学級閉鎖も終わったし、長女の受験もひと段落、ということでテニスの後、恒例の月曜日の買い出しにジャパンミートへ。

 

鶏肉、牛肉、豚肉、ひき肉、調味料、ふりかけ類などなどを4カゴも買って、帰りに玄米を7分つきに精米をして、この1〜2週間の食事準備O.Kな感じです。

 

ワーキングマザーは時間のやりくり、家計のやりくり、仕事のやりくり、子育てと大忙し。これでしばらく買い物に行かなくて済むので溜まった成績処理と、確定申告準備に邁進します。

 

今日は、エジソンクラブの授業もあった!

 

頭をたくさん使うエジソンクラブは楽しい時間です💌

 

私も、全く同じ考えです。

 

参考書も同様です。

 

やはり相性もありますので、私は評判の良いものは全部揃えて子供達に選んでもらいます。

 

さとママの本には、

 

シャープペンシル

消しゴム・鉛筆

ノート

ホチキスクリアホルダー

について、とても具体的に書かれています。

 

ポイントは、子供達にとって使いやすいこと

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さとママは「勉強の環境は整えない」現実は、「忙しくてとても整えられなかった」とおっしゃっています。子供達は、こたつの上が散らかっていても、机の上の勉強するスペースがなくても、全く気にせず勉強するそうです。

 

我が家では、長男と次女がこのタイプで、布団の中でもベッドの上でもします。

反対に長女は、自分で片付けてから勉強するタイプ。

どちらの個性があるので、どちらでも良いと思いますが、親があえてすごく綺麗にしたり、静かにしたり・・・ということはあまりしません。

 

どんな状態でも集中できるようになれば、試験の時に隣の人の貧乏ゆすりが気になって・・・ということはないのかなと思っています。

 

これは、また別途取り上げたいと思うのですが、海外のサイトで子供の勉強スタイルや気質を診断してコーチングするというものがあるのですが、本当に子供によって気質もタイプも違うので、その子なりに集中できる方法で勉強すると良いと思います。

 

あくまで、勉強を特別なことにしないで、日常生活の一部にできれば良いと思います。

 

 

 

さて、いよいよさとママの本領発揮の「勉強編」に入りました。

 

生活の一部に勉強があるような動線をつくる

 

これには大賛成です。

 

佐藤家には子供部屋はありません。子供部屋と居間と台所(お母さんが普段いるところ)が一階と二階に分かれていてら、とても勉強も普段の様子も見ることができませんので、居間に4つの机を二つずつ壁に向かって並べ、その机と台所の間に食事をとるときに使うこたつを置いています。

ということです。

 

我が家の場合は、何年か前に長男が全寮制に入るにあたり、少しコンパクトなマンションに引っ越しました。これが思わず、子供部屋と居間の間の廊下が狭く、居間にいてもドアを開けておけば子供達の様子がわかるのでとても良かったのです。

 

子供達は、子供部屋か居間で勉強をしています。

私も持ち帰り仕事を居間のテーブルでやることが多いので、私の隣で勉強をすることも多いです。

 

さとママは、勉強と食事の動作に切れ目がないようにすることで、食後の休憩をダラダラとることなくすぐに勉強に戻れるようにそうしているそうですが、我が家も食事の時は勉強道具片付けてー食事の後はすぐに食卓を片付けて勉強というように切り替えをうまくできているのでとても便利です。

 

塾でも成績の良い子は、リビングで勉強していることが多いそうです。

 

もっとも、子供の特性によっては一人でこもってやることが向いている子もいますので、全部一緒にはできませんが、勉強を特別なことと位置付けないことが大事かなと思います。

 

 

習い事に関しては、さとママは親も一緒に・・・とおっしゃっていますが、我が家の場合兄妹たちの興味の対象がバラバラで同じ習い事が無理だったので、全てに親も一緒にというわけにはいきませんでした。

 

ただ、私自身が子供の頃習い事をしていたので、子供達がやりたいということの基本的なことはおさえていたので、会話はできましたし、一緒に練習をすることができたのでよかったなと思っています。(水泳以外)

 

あと、読書や勉強などは一緒にしているので、それはそれで、子供にだけ「勉強しろ」ということにはならず、子供達の信頼もそこそそ得ているように思います。

 

一緒に習い事・・・は難しくても、親が何かに向かって努力しているという姿を見せることは大事かなと思います。