生活の一部に勉強があるような動線をつくる | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

さて、いよいよさとママの本領発揮の「勉強編」に入りました。

 

生活の一部に勉強があるような動線をつくる

 

これには大賛成です。

 

佐藤家には子供部屋はありません。子供部屋と居間と台所(お母さんが普段いるところ)が一階と二階に分かれていてら、とても勉強も普段の様子も見ることができませんので、居間に4つの机を二つずつ壁に向かって並べ、その机と台所の間に食事をとるときに使うこたつを置いています。

ということです。

 

我が家の場合は、何年か前に長男が全寮制に入るにあたり、少しコンパクトなマンションに引っ越しました。これが思わず、子供部屋と居間の間の廊下が狭く、居間にいてもドアを開けておけば子供達の様子がわかるのでとても良かったのです。

 

子供達は、子供部屋か居間で勉強をしています。

私も持ち帰り仕事を居間のテーブルでやることが多いので、私の隣で勉強をすることも多いです。

 

さとママは、勉強と食事の動作に切れ目がないようにすることで、食後の休憩をダラダラとることなくすぐに勉強に戻れるようにそうしているそうですが、我が家も食事の時は勉強道具片付けてー食事の後はすぐに食卓を片付けて勉強というように切り替えをうまくできているのでとても便利です。

 

塾でも成績の良い子は、リビングで勉強していることが多いそうです。

 

もっとも、子供の特性によっては一人でこもってやることが向いている子もいますので、全部一緒にはできませんが、勉強を特別なことと位置付けないことが大事かなと思います。