遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は、年末次女の緊急入院からの実家への帰省、そして元旦に千葉に戻ってまいりました。
実家への帰省は、高齢の母と孫達のクリスマスの時間を持つためだったのですが、今年は母が思ったより物忘れもひどくなっており、この行事もそろそろ潮時かなあというように感じました。が、母から娘達へのクリスマスプレゼントと同じぬいぐるみを欲しがり、それを買ってきた時の喜んだ様子を見れて嬉しかったです。
が・・・正直、入院付き添いから、ほとんど介護支援のような実家での一週間は、体力の限界で、大晦日には原因不明の体調不良で寝込んでしまいました。
復活した元旦には、無事に千葉へのドライブを楽しみつつ・・・大変な年末だったなあと振り返っていたのですが、ほっこりする事が起きました。
実家でクリスマスを楽しんでいる間、長女が何気なく「いなくても千葉にもサンタさんがきているといいなあ」と呟いたので、すかさず夫にメール。
仕事で缶詰になっている夫が、急遽、ネットでプレゼントを用意してベッドに置いておいたのです。
帰宅早々、娘達は喜んで包みを開けていました。
喜んでいる子供達の様子を見届けて、次の日の初詣のために、早めにに寝ようとしていた時です。
長女に「今年もサンタさんがきてよかったね」と言ったら、「うん、ちょっとドジなサンタさんだったけどね。」と長女が渡してくれたのは、注文者のところに夫の名前が書いてある送り状。ネットで買ったものの中身を確認せずにそのまま、ベッドに置いたようなのです。 苦笑。
「でも、パパには言わないでおいてあげてね」という長女の思いやりに、親の愛を超えた優しさを感じました。
サンタ伝説は、長女の中では終わってしまったけれど、パパの愛は受け取ってくれたようです。
同時に、成長した長女の思いやりに、少し感動をした日々でした。
親の高齢化に少なからず、現実を感じた年末でしたが、同時に次世代も成長していくんだなあと、諸行無常の中に光を見出した時間でした。
今年もこんなふうに、少しずつ、感謝、光を感じて生きていきたいと思います。
皆様も、良いお年もお迎えください。