お母さんも抜くところは抜く | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

さとママは、子供四人に全力投球なので、「抜くところは抜く」と潔いです。

 

食器洗い機、電子レンジ、食事の冷凍、そして布団もたたむ時間がない時はそのままだったそうです。

 

我が家は、長男が全寮制に行ってからは、少し節約のためコンパクトなお部屋に引っ越したのですが、それでも「ベッド」を貫いているのは、毎日の布団の上げ下げの時間を節約するためです。

 

そして、私も、「パルシステム」の冷凍食品や、時短パック(料理素材はあらかじめカットしてあるもの)などを、ストックしておいてあまりにも忙しい時には利用します。

 

今は、家でする仕事が多くなったので、煮込み料理などをたくさん作り(煮込んでいる間に仕事ができるから)冷凍しておきます。

 

手を抜く時は抜くということも、疲労困憊した顔を子供に見せるよりはいいかもしれません。

 

昨日は、外で講義をしてきて、家でとあるレポートを書いていたら、あまりにも忙しく見えたのか次女(小3)が食器を全部洗ってくれました。
※女子がいるので、食器洗いを知ってもらうために食洗機は置いていないのです。

 

最後に、油はたくさん付いたお鍋だけは、「ママお願い」と残してありましたが、家族がたくさんいるので食器だけでも洗ってもらえるのはとても嬉しいことでした。