「皆勤賞」より「成績」が大事 | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

この部分は、私は大いに賛同しました。

 

「子供に不屈の精神を」ということで、無遅刻・無欠勤の皆勤賞を狙う方も少なくないと思うのですが、それよりもさとママはメリハリを重要視しているそうです。

 

・皆勤賞というのは「やったことに意味がある賞」

 

です。

 

私も「やったことに意味がある」派ですが・・・それは何か新しいことにチャレンジした場合です。

 

学校に毎日行くー高熱があっても、徹夜明けでもーというのは、あまり「やったことに意味がある」とは、私は思えないのです。

 

例えば、事例としてあげられているのは

 

「テスト前、3日間も寝ないで勉強したからエライ。こんな点数だったけど頑張ったから褒めてよ」

 

ということに意味はないという事例です。

 

さとママは、何か成果を残したいのであれば、そのためにやった時間は全く関係ないと言い切ります。

 

私も同感です。

 

また、3日間寝ないで勉強するという計画の無謀性について反省を促したいくらいですね 苦笑。