前回、ほめ方についてを書きましたが、今回の「叱る・怒るときは事前に趣味レーション」には唸りました。
ブログで、「灘→東大理Ⅲ」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方の感想などを書いています😊
本当にこの内容はなるほどと思うところがだくさんありました。
子供はほめられたら頑張る一方で、感情的にけなされたことはなかなか忘れないものです。
私も先日、長男の学園祭のお手伝いをし、5時間もドライブをして疲れ果てて帰宅したところ、長女は宿題についての質問多数、次女には早くお風呂に寝てほしいのに、だらだらされて・・・つい次女を感情的に怒りました。そうしたら、なんと次の日に帰宅時「ただいま〜。昨日、ママに⚪️⚪️⚪️と怒られた人が帰ってきましたよ〜。」と逆襲されました 苦笑。
さとママは、55点のテストを持って帰ってこられても「う〜ん点数はよくないけど、これができたのはすごいわ。」とか「このミスはもったいないな、落としたらだめだわ。」と注意するそうです。
ポイントは、ほめて、自尊心を満たしてから指摘するということですね。
ただ、ここまでならやれる方も多いのではないでしょうか?
私もここまでならやれます、多分。
さとママのすごいところは、大きなテストのときに「あの単元、いい加減にしてたら落とすかもしれないな」と予想して、うまくいかなかったら「少し見直しが足りなかったよね」とセリフを考えておくそうです。
う〜ん、そこまでは考えなかったな。「大事だって言ったでしょう?」と言ってしまいそうな自分がいます。
なんていうか、さとママには余裕があるなと思いました。
私も子供の様子を観察して、セリフをある程度シュミレーションしようと思いました😊