叱る・怒るときは事前にシュミレーション | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

前回、ほめ方についてを書きましたが、今回の「叱る・怒るときは事前に趣味レーション」には唸りました。

 

ブログで、「灘→東大理Ⅲ」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方の感想などを書いています😊

 

本当にこの内容はなるほどと思うところがだくさんありました。

 

 

子供はほめられたら頑張る一方で、感情的にけなされたことはなかなか忘れないものです。

 

私も先日、長男の学園祭のお手伝いをし、5時間もドライブをして疲れ果てて帰宅したところ、長女は宿題についての質問多数、次女には早くお風呂に寝てほしいのに、だらだらされて・・・つい次女を感情的に怒りました。そうしたら、なんと次の日に帰宅時「ただいま〜。昨日、ママに⚪️⚪️⚪️と怒られた人が帰ってきましたよ〜。」と逆襲されました 苦笑。

 

さとママは、55点のテストを持って帰ってこられても「う〜ん点数はよくないけど、これができたのはすごいわ。」とか「このミスはもったいないな、落としたらだめだわ。」と注意するそうです。

 

ポイントは、ほめて、自尊心を満たしてから指摘するということですね。

 

ただ、ここまでならやれる方も多いのではないでしょうか?

 

私もここまでならやれます、多分。

 

さとママのすごいところは、大きなテストのときに「あの単元、いい加減にしてたら落とすかもしれないな」と予想して、うまくいかなかったら「少し見直しが足りなかったよね」とセリフを考えておくそうです。

 

う〜ん、そこまでは考えなかったな。「大事だって言ったでしょう?」と言ってしまいそうな自分がいます。

 

なんていうか、さとママには余裕があるなと思いました。

 

私も子供の様子を観察して、セリフをある程度シュミレーションしようと思いました😊