この暑い中外回りお疲れ様です。



私は今日お休みなんですよ。

いやぁぁぁ疲れた1ヶ月でしたが、皆様はいかがお過ごしですか?



今日は誰にでもある、やっちまった事件をお送りしたいと思います。



第5章 『嗚呼…吐血?!嘔吐?!救急車~!!!!悲しいかな。酔っ払い

InBanの真夜中の大騒動』の巻き





タイトルにもありますように、皆様にも酔っ払ってしまったためにやってしまった事件もあるかと思います。



例えば、ある人は酔っ払って他人の自転車を乗ってきてしまったり、何の関係もない妹に絡んだり と、みんな酔っ払うと普段抑えられていた理性のタガがはずれてしまうことがあるらしいのですが、私の場合は普段理性を抑えた事はしていないために、酔っ払って暴れるという所業はしません。




。。。。。。。。。。。すいません。やってしまったね。

謝ります。




それは3月も今日で終わりという日。


結局占い師の人の言うとおりに運命の人は現れなかったという結果に終った心地よい朝。


外回りから帰った私は何やら営業所が騒がしいので、後輩に事の真相を聞いた。



基本的に私の会社は男女がペアになり与えられたエリアで仕儀とする体制を取っています。

女性の任期はあまり決まっていない為、いつ転勤するかという恐怖はないのですが、男性の任期は約6年と決まっております。


そのため、もうすぐ6年を迎える男性営業マンは転勤の恐怖を身に感じて仕事をしているのだ。


だったら会社に勤めてわずか1年で転勤した私は一体なんなんですかい\(*`∧´)/



話を戻しますが、今日営業所が騒がしかったのはその件らしい。


「InBanさん…」


はっ!後輩のこの同情するような目。

まるで捨てられた子犬に向けるような目。


「まさか…」


「InBanさんのペアさん、転勤ですって」



がぁぁぁぁぁぁぁぁぁん(→古典的表現)


まぁ、わかっていましたよ。


私がペアを組んでいた営業マンは今年で7年になる大ベテラン(笑)


いつ転勤になってもおかしくない。

そんな営業マンを私のペアにするなんて上司は私のことを何も分かっていない。


え?!なんでかって?


私は基本的にが付くほどの人見知り。

同じ営業所にいても一日話をしない人はザラにいる。


私から話しかけるなんてそうないんです。

転勤したときなんてそりゃぁ、アイアンガールってなもんでしたよ。


回りは絶えず高く、硬い壁に覆われていて、その向こう側に入れる勇気のある人なんていませんでした。

みんな腫れ物を触るように私に接していましたからね。



そんな私もやっと少し丸くなり、ペアとも打ち解けてきた。

今となっては営業所で一番話をするくらいの仲になった。


なのに、それも今日で終わりらしい。



私は明日からどうするばいいのぉぉぉぉぉ。

また一から関係作りするのは正直カッタルイ┐( ̄ヘ ̄)┌

やってらんない。


きっとこの頃から私は少しおかしかったのかもしれません。



その日の総会。

居酒屋でペアの送別会が行われた。


お酒の呑めない私は当然というような顔をしてウーロン茶で乾杯。


しかし、そこの居酒屋の店長さんがワルい奴だった。


私、ビールはもちろんサワーや焼酎も「ダメ!絶対!!」なんですね。


しかし、ワインは嗜む程度呑めるんです。


それを知っている営業所の人たちは早速悪魔の密談を始めた。



「店長さん。この子、今日の主役のペアの子でして、ワイン飲んでペアの栄転を祝いたいみたいです」


はっ!何言ってるの?

今日はエイプリルフールイブなの?


嘘でしょ。。。。。。。



笑顔の店長。

目の前には なみなみにつがれたワイン。


私、アルコールに関してそんなに詳しくないですけど、ワインてそんなに注ぐもんじゃないでしょう。。。。



「へぇ~InBanさん、一気するんですか。かっこいいです」

え?!一気?


「そうか、俺の為に」

え?!



そう、ここはたった今からスー●ーフリーになりました。

私は新歓コンパに来てしまった哀れな子羊。


あれ?いつの間に。


手にはワイングラス。

そして、立たされている。


先生。やったのは私じゃありません

o(;△;)o



一気コ~ル。

これ、社会人として空気読んで飲むべき?


そう、私は社会人。しかも、4年目。


ここで拒否をしたら後輩に示しが付かない。


意を決して一気する。



後のInBanさんのコメント: 「ええ、あの時、止めておけばよかったです。人は断わるという勇気も必要だと改めて感じました」



「アレ?飲める」


思いのほか喉がワインを拒否らなかったので、私はみんなの望み通り一気してのけた。



店内は歓声に包まれた。

まるで日本がゴールを決めたかのように。


これで私は気をよくして一気をこのあと2回した。



そして、私はあの言葉を言ってしまったんです。


「○○さん(ペアの名前)デカンタ一気しません?」


今思えばチャンチャラおかしな話です。

普段いくらペアが勧めてもお酒なんか呑まない。食べない。だったのに、自らデカンタ片手にお酒を勧めている。


多分もう壊れていたんでしょうね。


それから、私がペアと写真を撮った事も、店長に絡んだ事も、「今年彼氏作ります」宣言を恥ずかしげもなく高々に掲げたことも後になって知りました。



でも、これで終ったわけではありません。


事件は帰りに起きた。



眠かった私はなんと二次会をスッポカシ、同期に送られ駅に向かった。


そして、同期が見守る中電車のドアが閉まった。



さあ!InBan。ここからはお前が一人で帰るのだ。


え?!帰り道知ってるし簡単だし。



そう、油断した私は席に座り目を閉じた。



少しして目を開けた。


そう、気持ち悪いんです。



胃の中から何かが外に出ようとしている。

あいつを外に出してはいけないと、体の中の善玉が必死に食い止めているのが分かる。





善玉 「俺に構うな!先に行け」


善玉 「バカヤロウ!お前を置いていけるか!!今まで一緒に闘ってきたじゃないか!」


善玉 「いいんだ。もし、俺が死んだらあいつにこう言ってくれ」


善玉 「だめだ。それはお前が自分の口から言うんだ」



善玉 「こいつは俺が食い止める。お前には家族がいる。逃げろ」


善玉 「何言ってるんだ。お前だって、あいつはどうするんだよ」



~回想シーン~


BGM: 瞳を閉じて


善玉 「俺さ、今回の任務が終ったらあいつにプロポーズしようと思う」


善玉 「そうか。とうとうプロポーズするか。女にはめっぽう臆病者のお前のことだからな、失敗してまたヤケ酒に付き合うのは勘弁してくれよ」


ハハハハハハハハハ。


~回想シーン終わり~



善玉 「あいつに言ってくれ。愛してると」


善玉 「バカヤロウ。お前を一人にさせられるか!!」


善玉 「サンキュー。相棒。お前と組めて良かったよ」


善玉 「あいぼうぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」



次は代々木~。代々木~


その声に私は次の駅のトイレでスッキリすることにした。


しかし、事件が起きた。



「前の電車が遅れているため速度を落として走行しています」


とのアナウンス。



ちょっと待って…


私の胃は善玉菌の活躍虚しく限界にきていた。

今すぐにでも吐いてしまうそう。


そうすぐ代々木というところで思わず席を立つ私。


慌てて口元を塞ぐ。

しかし、もう無理だった。


※ ここから非情に不快な表現が続きます。嫌な方はご覧にならないで下さい



押さえた手からはすでに●●が溢れていた。

私の手は大きいのですが、それでも食い止めるのは難しく、溢れたものは車内の床に零れ落ちた。


「やってしまった。。。。。周りの人の視線はいたいくらい感じる。嗚呼、迷惑がっているだろうな」


と、私は早くドアが開かないか待っていた。

しかし、周りの様子がおかしい。


みんなが私に近寄ってくる。


え?!なんで?


もしかして、電車の中で吐いからみんなして私をふくろ叩きにしようと思って近づいてきたのだろうか。



やっと代々木に着き扉が開いた。


私は外に飛び出したが、私と一緒に数人も飛び出した。



嗚呼、殺される…「大丈夫ですか?」

え?!

「救急車呼びます?」


周りを見るとみんな心配そうに私を見る。


手に水を持っている人もいる。


私が何をしたのか見ると、そこには私の戻したものが。


私は実は今日ワイン以外あまり口にしていないため戻したものはワインのみだった。



なるほど。

周りを見ると、まるで私が吐血したかのような光景が。



そりゃぁ、みんな心配するわな(*v.v)。


結局私は周りの親切な人に支えられ、手を洗い、口をすすぎ……記憶がそこで終った。




私はさっぱりした感覚で気が付いた。


シャワーの音が聞こえる。ここは…



ええええ!InBan!まさか。。。。。。



ここは私の家だ。



なんだ。。。。



私は自宅でシャワーを浴びていた。


あの時のみなさん、ありがとう。





バイバInBan。







ええ~、この暑いなか、営業をしていた私。

「ああ…暑い。これ以上なにも体内にいれないでいたら死んでしまう…」と、生命の危機を感じた私は、会社の近くのミニストップで飲みものを買うことにした。



最近私はリプトンにはまってまして、この日も私はこの乾ききった喉をリプトン様に潤してもらおうと手を伸ばしていた。

と、その時。



天使 「InBan。InBan。ちょっと左側見てみて」


悪魔 「いいものありますゼイ!お嬢さん」


二人の言われるままに私は左側を見た。

いいものとは一体なに……



大変だぁぁぁぁぁぁ~

超タイプ。



そこにいたのは、私のタイプの顔をしたスーツを着た男性。


テリヤキバーガーと缶コーヒーを買っているところでした。


私、基本的に狩人スイッチが入ってしまうと何をするか分かりません。



過去に電車の中で一目惚れをしたサラリーマンにアドを書いたメモを渡し、「必ず連絡下さい」と、鬼の形相でお願いしたことがありました。


返事はありませんでしたけど( ̄Д ̄;;


また、好きになった人をその人のバイクに座って2時間待っていたこともありました。



寒さに勝てずに帰ってきてしまいましたけど( ̄_ ̄ i)



話をもどします。


今、私は彼がレジでお会計をしている手元をジッと見ている。

ある機会をうかがっていた。


アルバイトのりゅさんが(名前)おつりを渡した瞬間、私はリプトンを差し出した。

「あっ、ごめんなさい」

彼と手が当たってしまいました。テヘッ

ヘ(゚∀゚*)ノ

「あっ、大丈夫ですよ」


彼と目が合う。

パッチリ二重で顔が小さい。


ヤバい。

好物かも。



とっとと会計を済まし、彼の待つ外へ。(→勘違い)


彼は外にいた。

「もうっ!待ってた?」


彼はテリヤキバーガーを食べているところだった。


テリヤキバーガーも好きになります

(`・ω・´)ゞ


私 「暑いですね。お仕事ですか?」

彼 「本当に。外回りですか?」


私 「はい。」

彼 「女の人でこの炎天下は大変じゃないですか?」


まぁ、いいんですよ。

最初だし、お互いの名前だって知らないんですからこういう会話でいいんですよ。


私の目的はあくまでも番号を聞くこと。



ピリリリリリリリリ


なんだ?


彼の電話が鳴ってしまった。



はい。会話終了です。



しばらくわざとゆっくり歩いたりして待っていたんですが来なかったので帰社しました。



そんな淡白な私の運命の人を探す旅はまだ始ったばかりです。




次回は、私。。。。。。やっちまった事件をお届けするゼイ☆







びええぇえぇぇぇぇぇぇぇぇええんんんn!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





今日の合コン行けなかったぁぁぁ。



だって、、、、急にお客様からアポが入ったんだもん。。。。。。


本当は行きたくなかったよ。

合コン行きたかったよ。




だって、だって、運命のひとがいたかもしれないじゃん?

そうじゃなくてももしかしたらそのひとの友達とか繋げられたかもしれないじゃん?

そうじゃなくても同じお店で出会いとかあったかもしれないじゃん?

そうじゃなくてもそこまで行く電車の中で出会いがあったかもしれないじゃん?

そうじゃなくても……




はいはい。続き書きますよ(`・ω・´)ゞ




第4章 「え?!これって神さまのいたずら?それともぶっちゃけイヤガラセ?InBan本気の最終手段」



タイトルにもありましたようにぶっちゃけイヤガラセでしょ?っていう事態に陥ってしまったわけなんです。


と、いいますのも、時はあと1週間で3月も終わりというそんなある日。



思い立ったら即行動。

有限実行がもっとうの私は早速例のうどん屋さんへとカルい足取りで向かったのでした。



早まる心臓をなだめつつ、扉を開くと。。。。。。。。。


「ああ、今日彼いないんです」

「あっ、そうですか」


と、扉を閉めて帰りたいという気持ちを抑え、店内へ入っていく私。



だってぇ~ここで帰ったらあからさまに「あっ!私、彼目当てです。テヘッ☆」

って言ってるようなものじゃないですか!



私はそこまでカルくありません。

もう26ですし。



「あっ、別に大丈夫ですので」

な~んて心配かけさせないように振舞うイタイケナ私。



そそくさとうどんを食べ帰る。


「うどんおいしかったです。ごちそうさまでした」


笑顔で帰る。

そう、うどんが食べたかったの。

ちょうど食べたかったから。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




「嗚呼…どうしよう。。。。彼いないのか。これじゃあ、年齢も聞けないじゃん。干支だって聞けないじゃん」


ヤバい。

3月も終わってしまう。


バカだと思ってくれてもいいですよ。

かわいそうだと同情するのも自由だ。



しかしね、ここで彼が38歳のウサギ年だとしたら私はコクッていたかもしれませんよ。

もう、自分の人生を他人に預けたわけですから、これでうまくいかなかったら木刀持ってケンカ上等押しかけてやりますよ。



しかし、どうでしょう。

もうあと、1週間をきったというのに、この月末でクソ忙しいって時に。


あんなにいつ行っても笑顔で接客していたのに、なんで今回に限って休むねん!



私、この際だから言っちゃいますけど、欲しいものや手に入らないものに魅力を感じるんですね。

つまり、今の私にとって彼はダイアモンドのようなもの。



絶対今月中に年を聞いてやると、なにかに誓った。


そこで私の取った行動。



ええ、つまり数打ち当たる。


行きまくればいいんですよ。



毎日通えばいつかは会える。

と、そう思ったんです。



そうと決まれば足を運びますよね。



知りません!「え?こいつ連チャン?」とか思おうが、「どんなけうどん好きよ」とか思われようが。



私に課せられたミッションはただひとつ。


“彼の年齢と干支を聞くこと



今、思い返すとかわいそ過ぎて泣けてくる。。。。。

だが、当時の私はそりゃぁもう萌えてましたよ…じゃなかった、燃えてましたよ。



連チャン2日目


「ああ、今日もお休みなんです。ごめんなさい」


「あ…いいんです。また食べたかったんで



なにぃぃぃいいいいいっぃい

連休か!このやろう。



私の闘争心はもう、闘牛のように燃えていた。


それにしても、連休…女いるかな?




連チャン3日目


「いらっしゃいませ」




いたぁぁっぁぁぁぁ。



遅いよ。もう!バカо(ж>▽<)y ☆



「なんかずっと休んでてしまってごめんなさい」


「いえいえ。気にしないでください」

3日も連チャンで来ておいてどの顔が言ってんだか。


そして、その人と一番話しやすい場所をGET.



いつ聞こうかとワクワクしていると、なにやらお店が混み出した。


私、好きなものは後に残すタイプでして、今回も例の質問はあとにとっといていたんですが、早めに聞いておけばよかった。。。。。



もう、話をする暇なんかないくらいに忙しそう。




私もなんかしらないけど、せわしなくうどんを食べる。



無駄にトイレに行ったり、呑みもしないのにドリンクのメニューとか見て時間を過ごしていたんですが、お店のほうは相変わらず空かない。



しまいには並びだしてしまった。


小心者の私はお客さんが待っているとそそくさと退店してしまう。



お会計を済ます。


天使 『InBanいいの?あなたこのままで。何のために3日も通ったのよ』


悪魔 『ちょっと!ちょっと!マジで?何帰ろうとしちゃってんの?アタシ様がわざわざ足を運んでんのよ。黙っ        て帰るなんてこの店何様?』



天使 『せっかくここまで来たのに何も聞かないで帰るのはもったいないわ。せっかく彼に会えたんだし』


悪魔 『つぅか~並んでる人とかいいじゃん。カウンターがひとつ空いたところで並んでんのは2人なんだしどっちみち座れないじゃん。まだいなよ。っつか、彼が話しかけて来いよ』



ちなみに、私の中にいる天使と悪魔は同意見なので対立はしません。



天使 『InBanはそういうところがあるのよね』


悪魔 『そうそう~。絶対向こうからは来ないよ』


天使 『明後日で3月も終わるのよ。待っている場合じゃないわ』


悪魔 『ってゆうかぁ~ほらっ!向こうから来ないんなら』


天使・悪魔 『行っちゃいな』



答えが出ました。



「あの…」



私は今のなお忙しそうに働いている彼に向かって手招きをした。


彼は当然気付き近づいてくる。



私、こういう時の勇気は長所として自負しています。



「お兄さんて何歳ですか?」


年さえ聞けば干支だって分かるさ。



「僕ですか?」



38歳だ。38歳と言え。



まるで告白の返事を待っているかのごとく波打つ心臓。


真っ白の頭の中。


これは、、、、、、、、


私の一番好きな瞬間ではないですか。私はこういうドキドキ感がたまらなく好き。



そして、次の瞬間。



「僕、31歳です」






。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



お前じゃないのか~い。






と、いうことで私が決死の思いで3日うどんで過ごしたにも関わらず私の求めている結果にならずじまいでした。



InBanの旅はまだまだ続くのでした。



バイバInBan。







雪の降る

一人の夜はつらくても

熱い二人の

愛があります



今日、私は東京でも有名な恋愛の神様のいる神社に参拝に行きました。


仕事しろよ。って思うかもしれませんが、私は恋愛も立派なお仕事だと思っています('-^*)/



この言葉の意味を解読しますと次のようになります。


つまり、一人で眠る夜は辛いけれど、あなたはいつか熱~い夜を過ごす事のできる方と結ばれる運勢のもとにいる。だからそんな相手が見つかったならば、その人1本に絞れ!ってこと。




は~い。


私、神さまにプラトニック上等!

一途な恋愛をしろと命じられたので、ここにプラトニックを宣言いたします。ひゃ~い!!



もう、あっちいったりこっちいったりしないぞ。

アレも欲しい。これも欲しいって言わないぞ!!



だって天下の東京大神宮様の命令だもん☆-( ^-゚)v




そんな私も運命の人がいると言った占い師の話を純粋無垢に信じたことで、奇行に及んだ話をお送りいたします。





第3章  「まさかアナタが?運命?偶然?必然?InBanカラ回りの一週間」の巻き



「あの、ウサギ年ですか?」


その日、当社で扱っていた物件が見事に売れ、お客様へ引渡しをする前の最終確認のために、私は営業マンとあるマンションの1室にいた。



営業マンは私の突然の質問にまるで変な子を見るような目で作業する手を止めて私を見た。



「なんて?」


「ですから、ウサギ年ですか?」



営業マンかわいそうな子を見るような目をした。


「いや、ウサギ年じゃないよ」


気まずい雰囲気が流れるが、私にはそんなこと構っている暇は無い。



なんたって、現在2月も真ん中。


占い師との約束では来月中には運命に人が現れるとのこと。

それを逃しても6月までには出会うという話だ。(ぶっちゃけ6月まで待てるか!って話)



だったら、とっとと探してGETしなくては。



そんな気持ちから私は出会う人全てに生年月日を聞いて回った。


知り合いの飲食の人。

友達や、その知り合い。


とりあえず私と一度でも面識のある人がターゲットなのである。



そんな私。


何か忘れている。



なんだろう。。。。。。。。。。。。。




心に引っかかるものがあった。


これまで私が質問をした人は明らかにウサギ年ではない。


私がねずみ年。


そうなると、ウサギ年ってことは私よりも12コ上か年下ってことになる。(占い師は年上と言ったので)



38歳?!


いいじゃない。(°∀°)b ちなみに私、彼にする人の年齢の幅は結構広い方。


現れてくれれば即効狩る…じゃなかったアプローチするのに。。。。。。




と、私はここで引っかかっているあることに気付いた。



大事な者を忘れていた。



日にちは2月の後半。


もうすぐ3月になってしまう。


焦る私。



そうなのです。


いたんです。私の知っている、そして、気になっている人が。




その名もMr.うどん屋の彼。



私がたまに行くうどん屋さんでマネージャーをしている人です。


出会いは私がまだ高校生のころ?



よく行っていたお店があり、彼はそこで働いていました。



そのころ、私の目当ては彼ではなく、彼の作るうどん。


これがまたうまい。



そのときはただ純粋にうどんが食べたくて足しげく通っていたものです。



それがどうでしょう。


今となってはサービスまでもらっている始末。



サービス?

どんな?


そうお思いでしょう。



私は以前からのブログをご覧頂ければお分かりになると思いますが、気に入っているお店はストーカー上等に通います。



そのため、女の子が一人で通えばそりゃぁ、目立つってもんですので、当然ながら顔を覚えられます。



なので、暇な日などは店員さんが気まぐれでサービスしてくれるわけです。



このお店も例外ではありませんでした。

たまにサービスをくれるんです。



※確か、いつぞやのブログにUPされていると思います。



ぶっちゃけ、私、彼はタイプではありません。

しかし、その時の私は運命に人に会いたくて必死でした。



誰でもいい。

とりあえずウサギ年に会いたかっただけ。



だが、日にちは2月26日。

3月まであと少しという日。



神さまが私にいたずらを売ってきたのです。



気になる続きはまた次回。



バイバInBan。




















「お前、気まぐれで更新してるだろ」



ここは船の上。

東京の夜景はショーケースに並んでいる宝石にも負けないくらい綺麗だ。

そう、ここは宝石箱。

ならば、この私もみんなに見られるショーケースの中の宝石なのかな?



そんな勘違いを身の程もわきまえずに考えているとき、私の耳がキャッチした言葉。




なんだとぉぉぉぉぉ~



上等だ。更新してやるよ。



ある人は言った。

恋も夢も自分にいかに興味を持ってもらうかが大事だと。

そのためのアクションは上等にすべきと。



と、いうわけで、早速続きのほうをUPしたいと思います。





そんなわけで前回は私が今戸神社で悲しいかな同情してしまった話をお送りしましたが、今回はこれだ!!とくと見るがいい!




第2章 『InBan初めての占い!え?!いいの?ついに見つかった運命の人』の巻き




その日、私は舞い上がっていた。と、いうのも、超仲のイイ友達からある誘いを受けていたからだ。


ズバリ!!「占いTogherしようぜ」ってこと。


私、占いなんて信じませんよ。運命は自分で切り開くものです。人から与えられた道の上を歩くのは簡単です。でも、そんなのつまらないじゃないですか!いやですよ。そんな退屈な人生。人からもらった人生なんてまるで自分がロボットになったみたいじゃないですか!しかも、たった数分まで他人で私の顔も名前も知らない人がですよ?なに、ずっと知ってましたって顔で人生について述べてるんですか?って話ですよ。そんな人の話まともに聞くと思ってるんですかね。


「当たるらしいよ。ってか、アタシ当てられたの。InBanも見てもらったほうがいいよ。当たるから


私 「行く」→プライド無し( ̄ー ̄;




そんなわけで、前言を簡単に撤回するプライドの無い私は、もう自分探しを他人に任せることにしました。


自分で分からないんだから、もしかしたら灯台元暗しでもしかしたら知らない人のほうが先入観がないぶん的確に当ててくるかもしれない。


まぁ、半分はそう言い聞かせてたんですけどね。



友達と待ち合わせて行ったわけですよ。


ええ。期待で胸は躍りましたね。

待っている間中幸せな妄想にふけっていましたね。



しょうがないじゃないですか!

そんなの私の自由じゃないですか。



ほっといてください。




「次の方~」



中から私を呼ぶ天の声がする。

期待に胸は激しく踊り、ダンスで言うならREGEE。



入るなり、自分の名前と生年月日を書く。

すると、なにやら怪しい作業を始めだした。気の筒のようなものをおみくじを引くときみたいに動かし、中を見ている様子。


この日、私が占ってもらいたいことは…


ええ、分かってますけど敢えて言うんです。みなまで言うなとか同情の目で見ないでください。

自殺しますよ。あなたの家の前で。



「ズバリ!私に彼氏はいつできるんですか



「あなた。。。。いますよ。相手


「は?!」


って、「は?!」ってなりますよね。だって、今私は好きな人がいない状態。絶えず、好きな人はいた私ですが、この時期はまったくいなかった。


ここから、私の怒涛の質問攻撃が始まります。




「いるって好きな人がですか?それとも、彼氏がですか?それは現れてるんですか?現れる予定なんですか?だとしたらいつですか?どういう人ですか?会社の人ですか?知り合いですか?知り合ってますか?私は気になってますか?何歳の人ですか?」



オイオイ…落ち着け。。。。。。。そんな目で友達と占い師は見ている。

この時の私は、仕舞には趣味は?経歴は?とか聞きそうな勢いで質問をぶつけた。


ぶっちゃけ覚えてねえだろう。




しかし、占い師はいたって冷静に先ほどの気の筒の中を見ている。

その中に誰かいるのか?



「いますよ。もう出会っています」


「え?!」


って「え?!」って感じですよね。


「それって…」と言いかけた所で友達が質問をする。

友達常識人。さすが。



「その人がこの子と付き合う人なんですか?」


「そう書いてあります」



「え?!気の筒の中に書いてあるの?」



見せてぇぇぇぇぇぇぇ~!!!!!!!!!!!




「ウサギ年の方です。3月まで。遅くても6月までに現れます」




なんと!

こいつは言い切ったぞ。


この日から私の猛烈な質問攻めに会う男性が続出するのです。



その模様はまた次回。



バイバInBan。。。。。