最近の話をします。
A 「ねえ、今日出かけるからついでに船便出して来ようかな」
B 「そうだね。ついでだもんね」
A 「バギーに乗せたほうがいいんかな?」(※バギーとは子供を乗せる乗り物の事)
B 「自転車に乗るんじゃない?」
A 「ええ~大きいから乗らないよ」
ここで会話終了…
しばらくテレビを見る。
バライティー→CM→バライティー→CM→バライティー
バライティーが終わり、ニュースが始る
ニュース→CM→ニュース
すぽるとが始る
B 「やっぱ自転車で行けるよ」
一体いつの話を今頃ぶり返してんだよ!!!
あんたは2時間前からタイムスリップして来たのか…
はい。これ、母親の話ねヽ(;´Д`)ノ
続きまして、本日のお話は久々に集まった中学の友達の話と私達の過去の話をしたいと思います。
第6章 『聞きたい? 知りたい? InBanの過去~初めての告白編~』
私には中学の時から仲の良い友達が二人いる。
え?少ない?って言うのかい。
そこのBoys&Girls。
ちょうどいいんだよ。
んで、その二人とゴハンを食べに行った。
ここでご紹介しましょう。
中学校いちモテたH。
彼女は今じゃ外国の彼とラヴラヴで日本語よりも英語の方が達者になった。
次にご紹介するのが中学校でにばんめにモテたE。
この子は以前の箱根旅行で私が誕生日を祝った子です。
このランキングは3年間不滅でした。
ちなみにですが、当然のごとく私はランキングがトップ10でも
トップ100でもランクインしなかったのは言うまでもありません。
ほっとけヾ(。`Д´。)ノ
さて、場所は麻布の某店。
食事をするなか、話題は私の彼氏話。
まぁ、そのとき私には彼氏はいませんので、なぜ彼氏ができないのか思い出話をしながら反芻することになった。
H 「なんでInBanには彼氏いないんだろうね」
E 「不思議だよね」
その頃二人には当然彼氏がいた。
いないのは私だけ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
中学校の頃私はこの二人のおかげで人気者の仲間に入れてもらえていた。
だって中学校でNO,1とNO,2が友達だったんだもん。
鼻高々な私。
でも、知っていた。
人気者なのはこの2人で私ではないことを。
それでもこの二人は性格も良い子なので私と仲良くしてくれていた。
しかし、この二人、告白の現場には何度も遭遇しているが付き合っているのを見たことがない。
かくいう私は…ああ、分かっていますね(;´▽`A``
そして、きたるべき中学校3年の期末テストの最終日。
私達は以前よりこんな約束をした。
H 「今度さ、トリプルデートしてみない?」
E 「いいね。じゃあさ、期末終ったら一斉にコクろうよ」
私 「そだね」
なにが「そだね」だ!と、心の中では思ってたさ。
二人はともかく、私は大丈夫か?と。
今ですら彼氏いない歴更新中なんだぞ。。。。。それをあの誰もが羨む美貌を持っている二人と同時期に彼氏を作るなんて、明日世界を終らす気か?
まぁ、私のことはそのとき考えるとして、問題はコクる相手だ。
丁度3人気になる男の子がいたというので発表することにした。
その頃、私達は学校の裏の駐車場でたむろすることが多く、その場所はお決まりの場所でした。
H 「E。誰にコクるの?」
E 「私は●●だよ」
私 (良かった。カブッてない…)
私の心はハラハラしてましたよ。
だってコクる相手がこの二人のどちらかにカブッていたら確実に私はフラれるじゃないですか。
ってか、ハンッ!って鼻で笑われるだけですよ。
E 「Hは?」
私の心は受験発表日くらいドキドキしてましたね。
H 「私は○○」
私 「良かった。私は◎◎だよ」
思わずホッとしたので聞かれてもいないのに自分のコクる相手を自ら発表する私。
かわいそうだと思った人。挙手(・∀・)/
そして、きたるべき期末最終日。
私達はそれぞれ別れて告白をする。
しかし、問題が発生。
きっと神さまは私のことが嫌いなのか、好きなのか…その頃からイヤガラセされていました。
そう。
私の告白相手が休みだったんです。
おかげで私はおわずけです。
あとの二人はどうしたって?
愚問ですね。Boys&Girls。
二人は見事に一足早く彼氏持ちになりましたよ。
私ですか…?
はぁ、後日寂しく告白しましたよ。
私だけフラれたらどうしようとかというプレッシャーで幼いハートは壊れそうでしたよ。
自信なんてありませんからね。
と、いうわけで二人に付いて来てもらうことに。
二人は一人で告白したのに私には一人で告白するという勇気はありませんでした。
その頃の私はとても臆病で、一人旅したり、逆ナンしたりする怖いもの知らずのInBanは心の中で眠っていました。
友達の隣で私はただ立っているだけでした。
H 「ほら。あんたが言いな」
というHの言葉で「付き合ってください」という最後の言葉はなんとか自分で言いました。
しかし、声は震えていました。
足だってもう立っているのがやっとでしたよ。
でも、結果…
はい。おめでとう。彼はOKしてくれました。
後で聞いた話ですが彼は優しい事で有名でした。
なので、きっと同情してくれたんでしょう。
それでも私は嬉しかった。
二人もまるで自分の事のように喜んでくれた。
私は二人のこういうところが好きでした。
でも、結果から言うとトリプルデートはできなかった。
あれから数ヶ月して二人は別れてしまったからだ。
高校まで続いたのは私だけ。
H 「思えば、あの頃だけか」。InBanの惚気話聞けたのって」
E 「そうだね。あれから会うたびにこの子は彼氏がいないからね」
それから今に至るまでまだ二人は結婚していませんが、まあ、時間の問題な気がします。
だって、二人は相変わらず綺麗でかわいくて、私の自慢の友達なんですから。
すいません。
今回は友達自慢の話でした。
そして、私がいかに残念な子なのか。
それでは季節の変わり目で風邪をひきやすいのでくれぐれもご自愛ください。
バイバInBan。