はい。

私の魂の叫びが聞こえたところで今日は師走で忙しいそこの

Boys&Girlsを世にも奇妙な世界へとご招待致します。




え?!霊感0の、幽霊なんか信じていないInBanが?

あの、見たことすら信じないあのInBanが?




ええ~い!うるさい。

夢に見たって知らないからな。

あまりにもリアルすぎて明日はわが身かもしれないんだぞ。



ええ、コホン。


ちなみに、私は小説家志望なのでこの話にタイトルをつけるとするならこうでしょうか。



『幸せなあの日に起きた恐怖!着けない!行けない!!進めない!!!InBanVS恐怖の市川塩浜』




本日はお日柄も良く…めっちゃ寒い今日この頃。

私は見知らぬ駅で電車を待っていた。



本当ならばとっくに会場へ到着していただろう。


なぜ?

どこで間違えたのか…なぜ、私はここで15分もまるで忠犬ハチ公のように電車を待っているのだろう。


どこで?…

そうだ。あの駅から全てが狂ったのだ。


あのとき、あの電車に乗らなければ、あの駅に着くこともなかった。


市川塩浜…



その日は、会社の先輩の結婚式だった。

そんな親しい間柄でもないように思ったのにチャペルにまで招待してくれ、私はウキウキする胸を弾ませて家を出発した。


いつものように美容院へ行き、いつものようにキャバ嬢へ変身し、「え?こんな時間からどこ行くの?」と、いう好奇の目線も今となっては慣れたもの。


少し高めのブーティーのかかとを鳴らせて中野の町を歩く私。



完全に場違い。。。。。。☆-( ^-゚)v



さて、取り出したるは我が自他共に認める空前絶後の方向音痴、InBanを何回か助けてくれた携帯ナビ。


『お呼びですか?ご主人様』


「千葉みなとまでの道を教えておくれ」


『かしこまりました』


と、チョチョイと検索開始。


最短でも2回は乗換えがあることが判明。


チッ!面倒くせぇ。


まず私の住んでいる中野から黄色い電車で西船橋まで行くことにする。



これ結構乗るんだ。

約1時間の電車の旅。

もちろんその間、電車の中で普通なら乱れているはずの髪が綺麗にセットされているキャバ嬢のような女の子が「なにか?」という顔で座っている。


不思議な光景が続く。



そして、なんと少し早く西船橋駅へ到着。

実は西船橋とナビが言うものだからそれだけで時間の確認をせずに電車に乗った私。



『ご主人様。少し早く到着しましたのでちょっと待ちますよ』


「……」


『え?あの…待ちますね』


「………」


『ダメです。ご主人様…』



きっと、魔が差したのでしょう。

そのとき、私はナビの言うことなど耳に入っていないかのようにやって来た電車に乗り込んだ。



その電車が本来私が乗るはずの京葉線ではなく武蔵野線だと知らずに。


警察 「なぜ、あんなことをした!」


私 「すいません。あの時のことは覚えていなくて…」


警察 「ナビは止めたのだろう?なぜ従わなかったんだ」


私 「私、強くなりたかったんです。ナビが無くても目的地に着けることを証明したかったんです」


警察 「そんなことができないのは自分が一番良く分かっているだろう」


私 「でも、私…」


涙を流す私。

警察は溜息をこぼす。


警察 「で、動機はなにかね」


私 「はい。そこに電車が来たからです」




そして、ただ、タイミングよく電車が来ただけで乗り込んだ私。

空いている席に着き落ち着いた。


アナウンスが流れる。


「次は市川塩浜~市川塩浜~お出口は…」


え?!何だって?


本来次の駅は南船橋のはず。

なぜ、市川塩浜?ってか、市川塩浜ってどこやねん!


式場があんのかいな!

わしゃ式場を間違えたのかいな!!


いやいやいや。

落ち着け。ここは…とりあえず…



降りる!




そして、市川塩浜駅に無事到着。

InBan良かったね。


初上陸じゃん。

お赤飯だね。って言ってる場合か!


遅刻じゃ!大遅刻じゃ!!



はっ!そうだった。少し早く電車に乗ったんだから今ならまだ間に合う。



『そうですよ。今ならまだ間に合います。ご主人様。早く僕を…』


とりあえず西船橋に戻ろう。




警察 「なぜ、あそこでナビを検索しなかったんだ?」


私 「今度は女の勘を信じたかったんです」


警察 「6年も彼氏がいない女の勘なんて頼りになるか!バカ」


私 「・°・(ノД`)・°・」



やはり、当てにならない勘に頼るんじゃなかった。

階段を降り、反対側のホームに行き、無事やって来た武蔵野線で西船橋へ帰還。



黄泉の国から生還した私は、そこで慎重に看板を見ることにした。


そこで武蔵野線と京葉線が同じホームにやって来ることを発見。



「なるほどね」


ここでナビの出番と思いきや、さっき1番線に武蔵野線が着たからとクルッと回れ右をして2番線に着た電車に乗る。




え?ご機嫌じゃん!って?


当たり前じゃない。

ナビの力を借りずに着いたんだから。


1駅なんだし、立って景色でも見てよう♪♪


ああ、今日は幸せを分けてもらわなくちゃ。



1駅なんてあっという間で着いたぞ。市川塩浜。


市川塩浜…((゚m゚;)



って、え?!!!((゚m゚;)((゚m゚;)



お前なんか呼んでない!

なんでまた来んねん。なんでまたこの景色やねん。



東京人ナメてんのか!!


見たことある景色。

忌まわしい名前。


フッと体の力が抜け、気が付くと駅のベンチに座っていた。


ああ、“あしたのジョー”の彼はこんな気持ちなのかしら…

今なら分かるわ。



『ご主人様』


優しく話しかけるナビの声なんて今の私には届かない。


もういっそ市川塩浜で暮らそう。

この駅と結婚しよう。


『ご主人様。今日はなんの日ですか?』


「え!」


『あなたに祝福して欲しくい人がいるんじゃないんですか?』


「は!そうだ。私は今日結婚式に呼ばれているんだ。なんのために早起きして髪をセットしたんだ」


全ては結婚式のため。お祝いするためじゃないか!!

何をこんなところでどこの馬の骨だか分からない駅と結婚の約束なんてしてるんだ。



私は立ち上がり、慣れた足取りで向かいのホームへ行き、武蔵野線に乗り込んだ。


もちろん、片手にはナビ。

ナビだと西船橋から南船橋で乗り換えてそこから千葉みなと駅へ行くコースが最短だった。


駅へ着くと涙が出そうになった。

しかし、InBan。ここからが勝負なのだ。


もう市川塩浜へ行くなんてできない。

必ず南船橋へ着かなくてはならないのだ。


InBanよ、全ての力を視力へ集めるんだ。

武蔵野線と京葉線を見極めよ!



すると、1本の電車が私の前に止まった。


なんと、南船橋行きの電車。




やった~ぁい♪

これなら目を瞑っても南船橋へ着く。

だって終点なんだもん。


もう、神さまったらもっと早くこのアイテム出してよね(`×´)プンプン!


そして、自信満々に乗り込み無事南船橋へ。



※これで着かなかったらInBan、人間ではありません



そして、そこから蘇我行きの電車を待つ。


それで冒頭の場面へといくのです。




罰が当たったのでしょうね。

素直にナビ君を頼っていればこんな15分待つことも遅刻をすることもなかったのに。



結婚式ですか?

良かったですよ。


幸せそうで。

無理やり幸せを頂きました。



きっとこれが2010年最後のブログになると思います。


来年はきっと私の年になると思います。


ええ。勝手に思っているだけです。


なにか?


2010年を振り返るとなんか色んなことがあり過ぎて濃かった気がします。



素敵な人にも出会いましたし、いろんな経験をさせてもらいました。

それは話すと自慢話のようになってしまうかもしれません。

たくさんのすてきな景色や人たちをこの目に焼き付けてきました。

記憶にも深く刻み込みました。


忘れることは無いです。

忘れるなんてできません。



みんな宝物なので欲張りな私は来年にも持っていこうと思います。


大切な皆さん。

少しでも恩返しができるよう、私なりのやり方でお返しできたらいいなぁ、と思っています。



来年もどうぞよろしくお願いします。


それでは良いお年をお迎えくださいませ。



バイバInBan。
















こんばんは。

嫌いな食べ物は甘いもの。特にあんこ。


許せない食べ物はコーン。てか、こいつは食べ物じゃねぇし。


そんな私、よく行くパスタ屋さんの人にとうとうInBan専用コーン抜きサラダを用意してもらうほどになってしまいました。ありがと。分かってるо(ж>▽<)y ☆



方向音痴な私。

携帯片手にあっちをウロウロ。こっちをウロウロ。

え?!電話で目的地をナビしてもらえばいいじゃない!って?


電話でナビしてもらってんのにウロウロしてんだよ!


そんな私、デパートのガラスに映っているお店を必死に探してました。

真後ろにあるのにね。




かわいそうと思った人。機能性の高いナビが搭載された人間を紹介してください。




さて、簡単な悲しい自己紹介が済んだところで今日の日記へ。


今日は、皆様お待ちかねの合コンのご報告を。


ええ、一ヶ月前の話ですね。



私は一体何をしていたんでしょうね。

私が聞きたいです。┐( ̄ヘ ̄)┌



まあ、私は小説化志望なのでタイトルをつけるとするならば


『嗚呼。両親よ。人見知りな私をお許しください。人見知りInBanの残念な合コン』




友達が神さまのように見えたのはこれが初めてではない。

いつもあの子は私の中では神さまなんです。


そんな天使なあの子が合コンを開いてくれた。


断るという生意気な言葉を知らない私はもちろん参加。


場所は渋谷。


私、渋谷はあまり好きではないのですが、出会いのためならだいっきらいな池袋にだって行きますよ。




時間は8時。

私の働いている会社の場所から渋谷までは近いのでが乗り換えないと行けないので面倒なのだ。


なので、少し時簡に余裕を持って出発しないといけない。

そんな私はもちろん7時半であがるつもりだった。


計画は完璧。と思っていた。


しかし、時間的感覚の乏しい私は化粧直しの時間を考慮していなかった。


それでも、こんな疲れた顔で殿方の前に現われた日には石やたまごを投げられ、挙句の果てにはお店を追い出され、トラウマを抱えて帰宅…なんて目に遭ってしまうではないか。




なので、念入りにお化粧をすること20分。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。はい、遅刻決定。



私はそろそろ自分の性格というものを自覚したほうがいい。


なんのことかって?


わしゃ人見知りなんじゃ。

もう何年も人と話していないんじゃ。


って、それは冗談とlして(私は営業ですし)、この空前絶後の人見知りな子が遅れてきてごらんなさい。

すでにあったまって会話も弾んで、下手すりゃ、次に抜けるかもしれないカップルの一人や二人がいてもおかしくない状況で「遅れてすいません」なんて、入ってみてごらんなさい。


「あ、もういいから」くらいの目線を浴びて、その場で号泣して化粧の落ちたこの私の顔を拝ませてやろうかって、話になりますよ。



話せないんだからせめて空気読めよ。って言われてしまうじゃないですか。


だが、もう時はすでに遅し。


時間はもちろん容赦なく流れます。


会社を出たのが8時。

笑ってくれよ。


私、基本的に走るのが嫌い。

だってこけるし、疲れるし。いいことない。



初めて、2分で駅に着いた。

エスカレーターでなく階段を駆け上がった。


やればできるじゃん。InBano(〃^▽^〃)o


じゃねえよ。BomboClaat!!!!!




そして、渋谷に向かう。

センター街は若者で溢れており、時分よりもはるかに年下で不潔な人たちの波を潜り抜け、目的地に奇跡的に到着。


しかし、おや、どうしたことか。



R 「なにしてんだよ。お前が行かなきゃ俺だって進めないんだぜ」


L 「お前の気持ちは分かる。だが、この気持ちのままじゃ俺は先に進めないんだ」


R 「あれはお前が悪いんじゃない。誰も悪くはないんだ。頼む。前に進むんだ」


L 「悪い。R.俺にはどうしても…」


R 「ばかやろう!お前がこんな気持ちのままだといつまでたっても俺たちは先に進めないんだ!新しい未来なんて切り開けないんだよ!」


L 「R」


R 「L。信じてるぜ」



なにやら私の右足(R)と左足(L)が言い争っているようですね。


そりゃ、Lの気持ちだって分かりますよ。


今目の前に繰り広げられている光景。


楽しそうに男女がお酒を片手に話している。



…あのぅ、私加わってもいいんでしょうか。

それとも、このままゴミ捨て場に行ったほうがいいでしょうか。




なんと、ここでLが一歩を踏み出した。

ということで、選択肢は仲間に加わることになり、精一杯の勇気を出して「こんばんは」。


よく言ったInBan。

勇気の使いすぎで寿命が5年縮まった私。

とりあえず席へ。



すると、そこには私の知っている顔が。


私、以前パーティーにさんかしたことがありまして、そのときに会って番号交換までした男の子が二人いた。


人見知りな上に人の顔を覚える作業も苦手な私だが、天使なあの子の友達なら覚えている。


そこで真っ先に思ったのが「覚えてくれているかな?」と、いうことだった。


そしたらその中の一人が。


「あっ!前に会ったことあるよね。確か営業だったよね。場所は…で、今度ご飯食べようって話してたのに誘わなくてごめんね」


なんと彼は覚えてくれていた。

しかも、わたしの勤務先や職種まで見事に当てた。


当然私はビックリ。



すると、もう一人が

「へえ~●●知り合いなんだ。はじめまして俺は○○」


てめぇも会ってんだよ。

このやろう。今目の前でグツグツいってるおいしそうな肉の仲間入りさせてやろうか。



見事に忘れられていた私。

友達は覚えられていたのにね。

存在感ゼロは私。


席に着くなりウーロン茶で乾杯。

うん♪空気の読み方しらなぁ~い。


大体あれって読むもんじゃないし。



そして、合コンでは定番の自己紹介。


友達は次々に自己紹介をしていく。


私はというと…


恥ずかしいので友達に代弁してもらいました。


います?合コン来て自己紹介もできない女の子。



来んな!って話。



そんなこんなで合コン定番のゲームをしたり、趣味の話しをしたりと盛り上がった合コン(私以外)はお開きになったが、みんなは次の日休みなので、オールするらしい。


♂幹事 「InBanは?」


私 「えっと…帰ります」


♂幹事 「お…?おう。じゃあ、気をつけて帰れよ」





今日、合コンでした。

もう10月も終わろうとしている今日この頃。


あと、一ヶ月したらクリスマスや年越しやイベントと盛りだくさん。


そんな日を一人で寂しく過ごしたくいないから今日の合コンはありがたかった。


むしろ、ひくくらいガッツリ行っても今なら許されるはずなのに。



そんな合コンに呼んでもらったのに…



遅れて登場し、ウーロン茶で乾杯し、二次会出席せずに帰宅。




やる気なしな私。


自己嫌悪と反省会をしながら中野の街へ消えたのでした。






次回。

急展開。


乞うご期待。





バイバInBan。

夜更かしInBan。






はい。今回は反省の意味をこめて長~いタイトルから始めさせて頂きました。

これを生きがいにしている読者の皆様。

これが明日の糧になるという読者の皆様。

これを恋人にしている読者の皆様。


本当にこんな方がいらっしゃいましたら、素直に自分を産んでくれたお父さんとお母さんに謝ってください。

文句なしにド変態ですよ。




と、いうわけで完全に11月はどっかに行ってたんじゃないかというくらいに空白の1ヶ月を過ごしたInBanです。


前回はすご~く気になる終わり方をしましたので、上記の方じゃなくても気になっている方々は多いかと思います。



ためるなんて、そんな生意気な事はしませんので早速結果報告をさせて頂きます。


まあ、私は小説化志望なので、タイトルなんてものをつけるならこうでしょうね。



『希望?絶望?どうしよう!!InBan決断の日。あなたの恋愛ズバリ言うわよ』



ってな感じでしょうか。


だって、ズバリ言われたんですもん。



私はこう依頼をしたんです。

このブログを読んでくれている方はお分かりでしょうけど、私には少し望みのある彼がいましたよね。


そう!うどん屋の彼ですよ。


結局ウサギ年でもなく、3月生まれでもなかったんですが、私に今一番近い彼氏候補(→あくまでも私目線)の人。



あれから色々ありまして、実は私、なんと彼とゴハンを食べるくらいの仲になったんですо(ж>▽<)y ☆




思えば、長かった。

なぜ早くこうしなかったのか。。。。。。



順を追って話しますと、ある日、いつものように私はうどんを食べに、、、、純粋にうどんを食べに行ったんです。

そこで、いつものように彼と話をしていました。


私 「最近特に寒くてうどんの季節って感じですね」


彼 「InBanさんの好きなうどんが一番売れる季節ですよ」


私 「(照)」←?


彼 「あ、僕名刺渡してましたっけ?」


私 「もらってないです」


とか言って、随分前に私、もらってるんですけどね。彼がくれるものは今は何でも欲しい年頃な私。もう完全なストーカーです。


彼 「はい」


と言って、私に名刺を渡す。と、


彼 「あっ!ちょっと待ってください」


そう言って、何かを書き出しているんですよ。勘のいい方ならもうお分かりですよね。



渡された名刺を見て、私、鼻血が出るかと思いましたよ。


そこには彼のアドレスが書かれていた。



え?帰りはスキップで帰りましたよ♪

当たり前じゃないですか。

この夜の中野の街をシャナナ☆を大熱唱しながらね('-^*)/



プップーと鳴らすタクシーにも腹を立てずに帰りましたよ。




そのあと、オクテな私はなかなか彼とゴハンのアポが出来ず、しまいには友達に

「あんたは顔に似合わずオクテだが、そんなことではいつまで経ってもカレシはできない!こうやって返せ!」と、快晴なのに雷を落とされ、泣きながらメールを送る私。





“こんにちは。

お仕事お忙しそうですね。

もし良かったら息抜きにお付き合いしますよ”



この友達。慣れてる。


すぐにメールは返ってきましたよ。

まぁ、男の子だったら嬉しいですよ。こんなメールが着たら。

彼女の恐ろしいメールテクのお陰で私は彼とゴハンに行くことが出来た。



今までなんと3回もゴハンを食べに行きました。

だってすごく楽しかったんですよ。


この私にしたらすごいことなんです。


だって、男性不信なわけじゃないですが、自分に自信のない私は、飲んでいても「今、この人は私と一緒にいて楽しいかな?」「この話題振ったら嫌われるかな?」とか絶えず考えているんです。

そんな私が時を忘れて楽しいなんて、今までない。



これはとうとう現れてしまったのかな?


そして、占い師さんに運命の鑑定をお願いしたわけです。



やっと、私にも希望の光が。。。。。。。。。




結果は以下の通り。

正直に書いています。



【結果。

お二人の相性は非情によくありません。言い方を変えると破壊の星が見えます。お付き合いをし、結婚となると、お互いを破壊し合い決して幸せな運命を辿ることはできません。彼の性格にあなたが耐えられず、ケンカが起こり、破壊に向かうでしょう】



…はい?


今なんと?


破壊…って、壊し合い?

子供の砂遊びじゃねえぞ!



いやいや、待てよ。

え~っと、


私 「私は彼といると楽しいです。彼は仕事も出来るし優しいです。きちんと人を尊敬していますし、とても破壊とか考えられないです」


私は必死にこの状況を打破すべくフォローにまわる。


【人は、最初は自分を良く見せようとするものです。それはInBanさんも同じでしょう。彼は計算高いです。頭がいいから当然ですけど、お付き合いしたり結婚して変る方はたくさんいます。もちろんそうでない方もいます。彼は変りますよ】



なんて怖いことを言うんだろう。


【私は職業柄人の応援をすることを第一に考え、アドバイスをするかたちをとっています。あれがだめでも、こうすればいい。とか、このように努力すべきでしょう。など。しかし、InBanさんと彼の場合はそう言う事すらできないんです。こんなことは珍しいですよ。私も驚いています。もちろん、全てがそうとは限らないと言われてしまえばそれまでですが、私は少し、考えたほうがいいとアドバイスします】



なに言ってくれてんのよ!


占い師さんは、少女マンガでいえば、まさに周りに花が飛んでいたこの私の花を、見事に全部摘み取ってくれました。


これは…どうすればいいんでしょうか。


彼氏いない歴まさに絶賛更新中で、彼氏ができる確率もまさに絶賛皆無中の私。

現れたと思った運命の人は、破壊し合い星のもとにいる。


じゃあ、私はどうすれば良いの?



そんな私に友達が一言。



金曜日に合コンあるよ。






バイバInBan。


ある晴れた後楽園駅でのこと晴れチューリップ紫チューリップオレンジ



「こらぁ~。どこにゴミ入れてんだよてめぇは!お前にはこれがゴミ箱に見えてんのか」



うわぁ~怖い。(;°皿°)

とうとう文京区にも不良が現れたんですかね。


「お前に言ってんだよ。戻って来い!サラリーマン」

まだ叫んでますよ。


そう言われたサラリーマンはトコトコと戻ってきて缶を拾ってました。



場所は文京区にあるLaQuaの入り口。

後楽園駅の目の前にある横断歩道で事件は起こっていました。



昼間から大声出してるあの子。

まったく親の顔が見てみたいわ。




…え?親の顔が見てみたい?

どんな親か興味があるんですか?



私、知ってますよ。その子の親。


ディズニーランドのダンボに乗ってガチで怒られてた人ですよ。




すいませんね。

どうやら私は東京都の中心で叫んでしまったようです。


しっかし、あの野郎…半分しか飲んでないコーヒー捨ててんじゃねえよ。

カゴがコーヒー臭くなってんじゃんか。



仕方なく潔癖症の私は、ドラッグストアでファブリーズを買い、トチ狂ったように自転車にふりかけてました。

なぜか、サドルやペダルにもヽ(;´Д`)ノ

Why~あせる



みなさま、文京区で自転車にファブリーズかけてる女性がいましたらそれは私ですので関わらないようにしてください。


危ないですから。


同情するなら彼氏のひとりでも紹介してやってください。

喜びますから。



しかし、なぜ、私はキ●ガイのごとくオカンムリなのかというと、、、、、順を追って説明します。


私は仕事でマイバイク(自転車)を利用しています。


かわいい仕事の相棒です。


え?!お嬢様育ちの彼氏いない歴更新中の私からは想像つかないって?




余計なお世話だ゛(`ヘ´#)



話を戻します。



仕事柄外食が多く、この日も私は外でランチをしていました。

もちろん、いくら仕事の大事な相棒とはいえ、お店の中に持って入ることはできません。


店員 「お客様、店内に自転車を持ち込まれるのはちょっと…」


私 「え?!違いますよ。これは亡くなった姉の生まれ変わりです」



はい。無理がありますね。



店員 「お客様、店内に自転車を持ち込まれるのはちょっと…」


私 「え?!違いますよ。これは新時代のお財布です」


頭打ったんですか?って言われても文句は言えません。



なので自転車君には当然のように外で私を待っていてもらいます。



一時間後、ランチを終えお腹の満たされた私は愛自転車の元へ行ったんですが、なんと、私の少し前を歩いていたサラリーマンが信じられないことに飲んでいたROOTsを私の自転車のカゴに入れたんです。



そこで冒頭の言葉を発したわけです。

まぁ、注意ですよね。


ちょこっと感情が入っちゃってしまいましたが。


いや、決してそのサラリーマンがタイプから大分かけ離れていたからとか、その日にたまたま私の機嫌が悪かったからとかは関係ないですよ。




さて、それでは本日久しぶりにブログをUPします。


なぜ今日UPしたかと言いますと、ちょっと希望の光をさしてくれる人に会ったからなのです。


その人はセカンドビジネスてきな感じで占いをやっています。



その人の結婚適齢期が分かるらしいのですが、私も占ってくれると言う話。


これは是非とも助けていただきしょう。

彼氏いない歴ただ今、絶賛更新中のかわいそうなこの子を。



友達の紹介もだめ。

出会い系もダメ。

パーティーもだめ。


と、くればもうなんでもいいから任せてみよう!!と、こう開き直ったわけです。



と、いうことで今は結果待ちでDokiDokiです。



また報告しますので皆様、見守ってやってください。





この夜、台風のような私の世界が晴れ、去ってくれることを祈ります。





それではバイバInBan。


風邪ひくなよ。歯磨けよ。

私は久々に白金高輪に行きました。


そこは以前の営業所で働いていたときに担当していた営業エリアでした。



久々に降りた街は当時の面影をさらにパワーUPさせていました。

見慣れぬビルや賃貸マンションが並び、知らないお店が増え、少し、悲しい気持ちになりました。



それでも、当時と変わらない表情を多く残してくれている街がとても懐かしくて待ち合わせの時間よりも敢えて少し早く着き散策してみることにした。


「ああ、覚えているな」

この先に何があっていつもここで休憩していたなど、当時の記憶が蘇ってくるのが楽しかった。

足取りも軽い。



港区でしかも白金なのに商店街があったり、タワーマンションは建っているけどどこか下町っぽいところを残しているのが好きだった街。


ひとつ駅を過ぎるとプラチナ通りがあってイチョウ並木のきれいな街が近くにあるのに、ここは独特の色を持っている。


昔、菅原道真の祠があったという天神坂を下り、白金高輪駅に向かって歩いていくと、目の前にトーキョータワーが見える。


夜はライトアップされてとてもきれいだ。


「ああ、きれいだな。変わんない。あの時と一緒だ。あの時と…



あの時の男。


火責めにしても足りない。針を飲ませて内臓からいたぶってやってもおつりが来るくらいだ。



あれは、私が高校の時。

友達の紹介で一人の男性と遊ぶ約束をした。


話でしか聞いていないその男性は、その当時、背が高ければそれだけでいいと言う私の要望に見事に応えているらしい。


私は当然そのお誘いを受け、トーキョータワーデートをした。

その時期は冬で、トーキョータワーはまさにクリスマスのイルミネーションがきれいに輝いていた。


私は当日、当時の自分の持っている数少ない戦闘服を身に着け戦いの現場に向かった。


どこで待ち合わせをしたかなんて覚えていないが、初めて会った彼は合格だった。(背が)


夕方からだったので近くのカフェでカルく話し、トーキョータワーへ向かった。



そう。私は自他共に求める高所恐怖症。


しかし、その時の私には関係ない。

こいつを物にしたい!と、こう思っていたわけですな。



トーキョータワーの中はカップルで溢れていて、私たちもその一員でした。(傍から見ればね…)


「あのビルなんだろうね」


知っているくせに知らないフリをして男性の自尊心をヨイショして、本気で高いところは怖かったのですがここは敢えて少し怖がってみせたり、私は必死にトーキョータワーという戦場で戦っていました。


そして、お互い学生なんでお金が無いのは当然ですので、菊名のファミレスでディナーとしゃれ込みました。



「ねえ、シェアしようよ」


なんてかわいいんでしょうね。


計算? してませんよ。

そんなに頭よくないですもの。



食べ方がきれいに見えるパスタとポテトとサラダを注文し、シェアをしながら食べました。


もう、私は彼という前菜ですでにお腹いっぱいだったのですが…



事件はPCの中で起きてるんじゃない。

菊名で起きてるんだ!!



はい。ここで事件が発生いたしました。


何がって?



また私が例にもよって暴走したとか思っていませんか?Boys&Girls。


当時の私はそんなことはしません。

そんなことをするオチャメなInBanチャンはまだ眠っていました。



彼 「じゃあ、これで。おやすみ」


私 「は?!!!!!!!!!!」


なに?おやすみ?

ああ、ここで寝るのか。少し寒いけど二人肌を寄せ合っていれば寒くないもんね。

どこで寝る?公園?それともファミレスの駐車場?


って、お前はホームレスか!!

派遣社員のネカフェ難民か!!


駅に向かってんじゃねえよ。シャバ増が。


?が頭の上に出ると人間何も言葉が出ないんですね。

そして、ただ改札の向こうの彼の姿を見ているしかないんですね。



あっはははははははは。

こりゃぁ、おもしろい。


お客さん~!!菊名ってどこですか?


私は菊名で難民になってしまいました。


とりあえずバス?タクシー?

そうだ、携帯…



初めて私は携帯という武器を持って新しい戦場に立っていました。


それが結構乗り換えるんです。(私は基本的に2線以上使うともう結構という言葉を使います)


みなさん。

信じられます?



知らない街に女の子のを置いて帰る男の神経。


私には理解できませんでした。


きっと、私に彼氏がいて、学校で人気者の高嶺の花的存在だったら置いてかなかったでしょう。



でも、それって私に責任があるんですか?!

こんな顔だからですか?



え?!

なんで菊名に行ったのかって?



私が知りたいです。


なんか雨が降ってきたのでこれにて。






バイバInBan。



この雨って、私の涙かな?