はい。今回は反省の意味をこめて長~いタイトルから始めさせて頂きました。

これを生きがいにしている読者の皆様。

これが明日の糧になるという読者の皆様。

これを恋人にしている読者の皆様。


本当にこんな方がいらっしゃいましたら、素直に自分を産んでくれたお父さんとお母さんに謝ってください。

文句なしにド変態ですよ。




と、いうわけで完全に11月はどっかに行ってたんじゃないかというくらいに空白の1ヶ月を過ごしたInBanです。


前回はすご~く気になる終わり方をしましたので、上記の方じゃなくても気になっている方々は多いかと思います。



ためるなんて、そんな生意気な事はしませんので早速結果報告をさせて頂きます。


まあ、私は小説化志望なので、タイトルなんてものをつけるならこうでしょうね。



『希望?絶望?どうしよう!!InBan決断の日。あなたの恋愛ズバリ言うわよ』



ってな感じでしょうか。


だって、ズバリ言われたんですもん。



私はこう依頼をしたんです。

このブログを読んでくれている方はお分かりでしょうけど、私には少し望みのある彼がいましたよね。


そう!うどん屋の彼ですよ。


結局ウサギ年でもなく、3月生まれでもなかったんですが、私に今一番近い彼氏候補(→あくまでも私目線)の人。



あれから色々ありまして、実は私、なんと彼とゴハンを食べるくらいの仲になったんですо(ж>▽<)y ☆




思えば、長かった。

なぜ早くこうしなかったのか。。。。。。



順を追って話しますと、ある日、いつものように私はうどんを食べに、、、、純粋にうどんを食べに行ったんです。

そこで、いつものように彼と話をしていました。


私 「最近特に寒くてうどんの季節って感じですね」


彼 「InBanさんの好きなうどんが一番売れる季節ですよ」


私 「(照)」←?


彼 「あ、僕名刺渡してましたっけ?」


私 「もらってないです」


とか言って、随分前に私、もらってるんですけどね。彼がくれるものは今は何でも欲しい年頃な私。もう完全なストーカーです。


彼 「はい」


と言って、私に名刺を渡す。と、


彼 「あっ!ちょっと待ってください」


そう言って、何かを書き出しているんですよ。勘のいい方ならもうお分かりですよね。



渡された名刺を見て、私、鼻血が出るかと思いましたよ。


そこには彼のアドレスが書かれていた。



え?帰りはスキップで帰りましたよ♪

当たり前じゃないですか。

この夜の中野の街をシャナナ☆を大熱唱しながらね('-^*)/



プップーと鳴らすタクシーにも腹を立てずに帰りましたよ。




そのあと、オクテな私はなかなか彼とゴハンのアポが出来ず、しまいには友達に

「あんたは顔に似合わずオクテだが、そんなことではいつまで経ってもカレシはできない!こうやって返せ!」と、快晴なのに雷を落とされ、泣きながらメールを送る私。





“こんにちは。

お仕事お忙しそうですね。

もし良かったら息抜きにお付き合いしますよ”



この友達。慣れてる。


すぐにメールは返ってきましたよ。

まぁ、男の子だったら嬉しいですよ。こんなメールが着たら。

彼女の恐ろしいメールテクのお陰で私は彼とゴハンに行くことが出来た。



今までなんと3回もゴハンを食べに行きました。

だってすごく楽しかったんですよ。


この私にしたらすごいことなんです。


だって、男性不信なわけじゃないですが、自分に自信のない私は、飲んでいても「今、この人は私と一緒にいて楽しいかな?」「この話題振ったら嫌われるかな?」とか絶えず考えているんです。

そんな私が時を忘れて楽しいなんて、今までない。



これはとうとう現れてしまったのかな?


そして、占い師さんに運命の鑑定をお願いしたわけです。



やっと、私にも希望の光が。。。。。。。。。




結果は以下の通り。

正直に書いています。



【結果。

お二人の相性は非情によくありません。言い方を変えると破壊の星が見えます。お付き合いをし、結婚となると、お互いを破壊し合い決して幸せな運命を辿ることはできません。彼の性格にあなたが耐えられず、ケンカが起こり、破壊に向かうでしょう】



…はい?


今なんと?


破壊…って、壊し合い?

子供の砂遊びじゃねえぞ!



いやいや、待てよ。

え~っと、


私 「私は彼といると楽しいです。彼は仕事も出来るし優しいです。きちんと人を尊敬していますし、とても破壊とか考えられないです」


私は必死にこの状況を打破すべくフォローにまわる。


【人は、最初は自分を良く見せようとするものです。それはInBanさんも同じでしょう。彼は計算高いです。頭がいいから当然ですけど、お付き合いしたり結婚して変る方はたくさんいます。もちろんそうでない方もいます。彼は変りますよ】



なんて怖いことを言うんだろう。


【私は職業柄人の応援をすることを第一に考え、アドバイスをするかたちをとっています。あれがだめでも、こうすればいい。とか、このように努力すべきでしょう。など。しかし、InBanさんと彼の場合はそう言う事すらできないんです。こんなことは珍しいですよ。私も驚いています。もちろん、全てがそうとは限らないと言われてしまえばそれまでですが、私は少し、考えたほうがいいとアドバイスします】



なに言ってくれてんのよ!


占い師さんは、少女マンガでいえば、まさに周りに花が飛んでいたこの私の花を、見事に全部摘み取ってくれました。


これは…どうすればいいんでしょうか。


彼氏いない歴まさに絶賛更新中で、彼氏ができる確率もまさに絶賛皆無中の私。

現れたと思った運命の人は、破壊し合い星のもとにいる。


じゃあ、私はどうすれば良いの?



そんな私に友達が一言。



金曜日に合コンあるよ。






バイバInBan。