ひゃ~い![]()
ネイルも新たになり、心機一転のInBanですぅ。
さてさて、夕べの続きをUPします。
『助けてください!!バルト9の中心で愛を叫ぶ』~中篇~自己嫌悪
一目惚れをした私は早速誰かの力を借りることにした。
そこで一番私に協力してくれたのはそこの店の店長さんです。
彼は以前紹介した白金のお店の店員さんの知り合いで、私とも仲良くしてくれていました。
私 「お願いします!私、どうやら彼に一目惚れをしたらしいんです。協力して」
きっと普段は優しくて温和な、この私が鬼の形相ですがりついたものだから彼が「…はい」と、快諾してくれたのは言うまでもありませんね。
すいませんでした。あの時は…
店 「じゃあ、俺は何をすればいいの?」
彼と私のミーティングが始りました。
私 「ありがとう。まず、………彼の名前と年齢を」
店 「は?!(@Д@;」
さて…と、獲物…じゃなかった、彼の名前は新潟県出身のYと判明。
年は…あれぃ?忘れてしまったけど年上。
そうと分かればまずは親しくなることが先決。
一番彼と近い存在の店長が味方になったのだからもう、これ私勝っちゃった?
次に私が起こしたことは親しくなるためにたくさんお店に通う事。
彼に知ってもらうこと。
そして、自然な私を見てもらい、「ああ、なんて素敵なレディだろう。僭越ながら僕のお嫁さんにしたい」な~んて思う彼の姿が目に浮かぶ。
アハハハハハハハ
InBan勝ちレースじゃん。
全国の女の子達。
InBanお先に失礼しまぁ~す。
ーーーー3日後ーーーー
私 「…ねえ、どうやっらた楽に死ねるかな?やっぱ薬かしら?」
友 「まぁまぁ。そんなに落ち込まないでよ。そりゃ、InBan超つまんなかったし、全然話しないし、この子なんなの?って仮に思ったかもしれないけど大丈夫だよ」
大丈夫なわけあるかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
そうでしたよ。
忘れてましたよ。
私が超人見知りなこと。。。。。。。
ええ、ええ。
困りましたね。
友 「でもおかげで彼の番号GETできたんだし。今日は成果あったんじゃない?」
ええ、ええ。
そうですね。
彼の番号とアドレスをGETするっていう本日の目的は果たせましたね。
でもそれ、
全てあなたがやってくれましたよね。
私がなかなか切り出せず、挙句の果てには「次にする」って言ってお店を出ようとしたから、心優しいあなたが私の携帯を取り、交換してくれたんですよね。
ええ、ええ。
「今日はありがとうございました。また来て下さいね」なんてメールが届いていますよ。
なんですか?
嬉しくないわけないだろうが!!!!嬉しいに決まってんだろ!
嗚呼……自己嫌悪。
死んでしまおう。
友 「でも、、もうすぐバレンタインだよ。確かに今じゃあんたが彼を好きなんて、どんな超能力者でも分からないと思うけど、さすがにチョコあげたら彼も分かるんじゃない?」
私 「え…?チ、、、チョコ?もうバカッ!」
お母さんに感謝ですね。
単純な私は早速デパートでPerfume上等ディスコって来ましたよ。
ーーーそして、きたるべくバレンタイン当日ーーー
私の働いている場所が飯田橋なので、神楽坂は近い。
しかしながら以前一緒に来た子は仕事の為一緒に行けないと言われてしまった。
今回は同じ会社で働いている同期2人に協力してもらい、チョコを渡すことに。
だが!事件発生。
当日彼はお休み。
もうっ!なんかデジャヴ?
私って運無いよね。
が。ここでナイス!店長。
電話で一言「来い」
これでメンツは揃い、あとは私が渡すだけ。
友 「落ち着いて。いい?もうあんたは何も言わなくていいから黙って渡せばいいんだからね」
会計のとき、友人の言葉に私は勇気を出し、チョコを渡すことに成功。
そこで彼から驚くべき言葉が。。。。。。
彼 「今度ゴハンでも行く?」
次回、最終章。
私がなぜ彼を殺しかけたのか驚くべき手口が明らかに。
バイバInBan。



ちなみに今年から私がやってもらったネイルも一緒に載せることにしました。